4月から「沖縄カウンセリング研究会」を計画しています
が、その為の勉強会を始めています。
興味あるカウンセラーや企業などの相談員の参加を歓迎
します。
内容の詳細は近日中にアップします。(^O^)/
(2012年、平成24年)
沖縄TAセンターのHP
    
〜〜 トピック(下記以外のトピックはここをクリックしてください) 〜〜
カウンセリングと抗精神剤(薬) 嫌な人との付き合い方 ストレスについて
私のカウンセリング・スタンスについて 医学的&心理学的見方の違い
どうして指示したことをやらないのか
カウンセリング ガイア ・・・ 人材・組織開発研究所
心理カウンセリングと交流分析を中心とした心理療法のページ 人材教育や組織開発・問題解決の情報と相談のページ
    相談(カウンセリング)窓口   組織風土テスト(PM論による)
    性格診断((エゴグラム)テスト   研修資料の提供
    comments(診断結果)   人材教育&研修の公的資金の活用
    交流分析と心理療法   (情報提供の)リンク

〒900-0023 沖縄県那覇市楚辺1-5-17
             (プロフェスビル那覇 5階) (案内図)
(TEL) 098-853-3088 (FAX) 020-4667-4836
(E-mail) okinawa-ta-haggy@nifty.com
研修、講演、勉強会などのご依頼はお問い合わせください。
事務所にプラット遊びにきてもOkですよ。
その時は、居るかどうか電話してからどうぞ
講師紹介は


<勉強会のお知らせ>
〜〜〜いくつかの勉強会を企画中です。少しお待ちください〜〜〜
カウンセラーのスキルアップ/マネジメントの学習会/日常生活に使える心理学/
など、こんな勉強会があると楽しいな〜なんてリクエストがありましたらご提案下さい。



<メンタルヘルス情報>
 うつ病治療と催眠(平成22年10月 日本催眠医療心理学会から)
 10月9日から三日間、鹿児島大学で日本催眠医療心理学会と日本臨床心理学会の合同学会があり、
うつ病への心理療法的介入の関する有益な情報がありました。この中で米国でのデーターから従来の
来談者中心カウンセリングはうつ病を悪化させる傾向があり、また投薬治療も期待する効果がないという
データーも提供されました。この内容については米国心理学ジャーナルに掲載されているようです。
 講演者のMichael D. Yapko(マイケル ヤプコ)博士へ医者やカウンセラーからの反論や意見が議論
され、うつ病の新しい側面が浮き彫りにされました。この講演及び心理療法的介入方法について整理
してお知らせしたいと思います。とても刺激的な学会でした。
 一つはっきりしたことは、うつ病について医者もカウンセラーも未だしらない面が多いということでした。
Michael D. Yapko(マイケル ヤプコ)博士のうつ病の理解(一部)
 うつ病は個人の性格等の問題でなく、生きてきた環境の中で対人関係スキルや社会的スキルを学ん
(体験)で来なかったことが、生活の中での脆弱性となり、
環境(職場、学校など)変化に対応できなくなっ
たことで発症するとしています。つまり、脆弱性である未発達なスキル獲得がうつ病からの回復になるとし
ています。
 また、うつ病は通常の悩みや心の問題と異なるので、事前のスクリーニング(発病者の選定、確定)が重要
であるとも言っています。そして、未発達なスキル獲得を支援する為の方法(心理療法など)及び技術が必要
になるのですが・・・。
以上の情報については後日整理して掲載します。
(クライアント及びその方々の支援者に役に立てばと思います)