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時間をかければ、春雨はお湯やお水に浸しておくだけでもどりますが、すばやくもどすにはやはり熱湯を使います。
- お鍋で少したっぷりめのお湯を沸かす。
- 沸騰すれば、あらかじめ袋から出しほぐしておいた春雨を入れ、お箸で全体が浸かるようにする。
- 浸ったならば、すぐに火を止め、2分程そのままにする。
- ざるにあけ湯を切り、流水で熱を取った後、水気を切る。
- 熱湯を使いますので、やけどをしないよう注意してください。
- 時間は目安です。鍋物に使うならばちょっと固めが基本です。
- もどした春雨をそのままにすると、麺どうしがくっついてしまいますが、水をくぐらせると元のようにばらけます。料理にとって水気が不要ならば、サラダや酢の物ではドレッシングやお酢でほぐれ、お鍋ならばだしでほぐれます。それぞれ小分けの料理に使うならば、ゆで戻した時点で、小分けにしておきます。
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