木箱についてのこだわり INDEXに戻る
木箱は素麺=食べるもの、を直接入れるものだから、無関心ではいられません。
木箱にもいろいろあります
素麺は木箱に入っているものという概念は定着しています。そうです。昔から素麺は18kg詰の木箱が基本でした。今も生産量何万箱という場合のこの箱は18kgの木箱のことです。それに対して9kg詰の木箱のことを半箱と呼んだりもします。「素麺は折れやすいから」木箱詰という理由のほかに、もう1つ重要な要素があります。それは「素麺は臭いを吸いやすい性質がある」ということです。堅くて臭いが少なく、地肌が白いということで、古来より木箱には「もみ」材が使われてきました。でも残念ながら価格の面からギフトに使用されている木箱はほとんどが生育の早い南洋材や桐材になっています。やわらかい上に特に懸念されるのは接着剤として使用されるホルムアルデヒド系の溶剤です。(ハウスシックの原因として昨今問題提起されているものです。)
私共は世の趨勢に逆らって出来るだけ「もみ」材にこだわっていきたいと考えています。(やむを得ず桐材を用いる場合にも溶剤には充分に注意しています。)
木箱にもいろいろあります
素麺は木箱に入っているものという概念は定着しています。そうです。昔から素麺は18kg詰の木箱が基本でした。今も生産量何万箱という場合のこの箱は18kgの木箱のことです。それに対して9kg詰の木箱のことを半箱と呼んだりもします。「素麺は折れやすいから」木箱詰という理由のほかに、もう1つ重要な要素があります。それは「素麺は臭いを吸いやすい性質がある」ということです。堅くて臭いが少なく、地肌が白いということで、古来より木箱には「もみ」材が使われてきました。でも残念ながら価格の面からギフトに使用されている木箱はほとんどが生育の早い南洋材や桐材になっています。やわらかい上に特に懸念されるのは接着剤として使用されるホルムアルデヒド系の溶剤です。(ハウスシックの原因として昨今問題提起されているものです。)
私共は世の趨勢に逆らって出来るだけ「もみ」材にこだわっていきたいと考えています。(やむを得ず桐材を用いる場合にも溶剤には充分に注意しています。)
