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(2009/10/28 更新)
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--- 「MP3のルーツ」「WAVEやMP3等ディジタル音楽ファイルの作成」
および、それらを聴く方法・等について解説してます ---


目次
先頭ページ

当サイトについて

オーディオ技術の基礎知識

MP3のルーツ〜作成・聴き方(現在位置)

FAQ集

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  1. 生演奏の録音をWAVEファイル化
    調整卓等、プロ用機器のそろった貸しスタジオを利用してディジタル録音ができれば理想的ですが、かなり高価です。自分ですべての作業を行う様な、簡易スタジオを借りれば出費は少なくて済みます。
    また、インターネット上の検索で探すと、生演奏の録音を請け負っているサイトも見つかりますから、相談してみましょう。

    専門のオペレータ付き貸しスタジオでの録音

    • 機材の選択(楽器やボーカルでのマイクロホンの選択・配置等も含めて)、
      録音→ミックスダウン(エフェクト)*注:1、といった一連の作業は、できればスタジオ専門のプロと相談しながら気に入った音質に調整してもらうのが良いでしょう。専門のオペレータ付き貸しスタジオを利用できれば良いと思いますが、予算との相談になります。

     *注:1エフェクト(effect)
    • 音声信号をエフェクタと呼ばれる機器を通すことによって、加工することです。下記は代表的なエフェクタと簡単な説明です。
      • イコライザ(equalizer): 信号に含まれている特定の周波数帯域を増強、または減衰させて、音色を変化させる。
      • ミキサ(mixer): 複数チャンネルの信号を混合する。
      • フェーダ(fader): 開始・終了部分の音量をスムーズ変化させる=フェードイン、フェードアウト等の効果。
      • ピッチコントローラ(pitch controller): 音色を変えずに音程だけを変更する。
      • リミッタ(limiter): 一定レベル以上の信号をカットする。
      • コンプレッサ(compressor): 信号を圧縮する。
      • エキスパンダ(expander): 信号を拡張する。
      • ディレイ(delay): 余韻を残す効果を出すために、時間を遅らせた信号と、元の信号を合成する。
      • エコーマシン(echomachine): 残響効果を出すために、ディレイを繰り返しかける。
      • リバーブレータ(reverberator): 広い空間の残響効果を出すため、遅延時間の異なるディレイを複数加える。

    簡易スタジオでの録音

    • スタジオによっては、録音機器が充実してなかったり、整備不充分な所もあります。ケーブル類が無造作に床に投げてあったり、アンプ類のS/Nが悪かったりします。このような場合は管理者に申し出て改善してもらった方が良いと思います。ケーブルの引き回し程度は自分たちで改善しましょう。
    • レベル調整用ボリューム類はどこを上げてどこを下げれば適切なレベルと最高のS/Nが得られるかを、事前によく点検しておきます。録音レベルが低いと後で編集する時に泣かされることになります。
    • 録音機器がカセットテープかMDだけ、といったスタジオの場合はMDを選択した方が無難です。カセットテープはかなり高級機を使用してもワウフラッタが大きかったり、ドロップアウトが発生したり、テープヒスに泣かされます。
    • 特にワウフラッタの大きい音声信号をディジタル化すると、非常に嫌な感じのヘロヘロとした音質になってしまうことがありますから、要注意です。
    • ノートパソコンを持ち込んで、その場で音声信号をWAVEファイルに変換してしまうのはどうでしょうか。その他ディジタルレコーダ等、ご自分の環境で検討してみましょう。

    コンサートの録音

    • 野外コンサートの場合は、音の干渉・回折・反射・音線の曲がり、および気温による音速の変化、風向・風速、音の分散、付近を走る乗り物の騒音(その時はうっかりして、聞き逃していた騒音がしっかりと録音されていることがある)、等に注意しましょう。
    • 時々刻々と変化する空気の条件をあらかじめ調査しておき、音の性質(屈折・干渉・回折・反射)に注意しましょう。

       [ 音を取り扱う上での基礎知識 ]
      • 音の屈折、温度による楽器の特性変化
        録音する室内に温度の違う層が存在していると屈折現象が発生します。せっかくチューニング*注:1をしても、リハーサル中と本番の時とで室内の温度分布が違ってくると、楽器の特性や音が変化してしまいますから注意します。
      • 音の干渉・回折・反射
        楽器の配置、マイクアレンジ、マイクの指向性、ボーカルの位置等に注意します。
      • その他
        業務用音響機器を使用する方法はいくらでもありますが、ここでは省略します。それぞれの専門書で勉強してください。予算も考慮して、環境にあわせて調達しましょう(以後同じ)。

      *注:1チューニング
      演奏開始前に、楽団が音程合わせをする事。
      オーケストラの場合は、通常、オーボエがA(ラの音)を出して、それを1stViコンマスが引き継ぎ、順次オーケストラ全員がA音を出して行きます。
      ちなみに、チューニングに使うA音の国際基準は440Hz(国やオーケストラによって440〜444Hzと差がある)で、一番これに近い音は、NHK時報のポッポッポッピーンの最初の低い方(ポッ)です。
      NHK時報波形の概念図
      NHK時報放送音は、440Hzと880Hzトーンパルスの組み合わせで、
      3つの予報音(440Hz)と1つの正報音(880Hzが減衰しながら終る)からなる。
      [画像はFM放送正午の時報を記録した波形]


  2. アナログ音声信号をWAVEファイル化
    マイクロホンや音響機器のアナログ信号出力端子(LINE-OUT)とパソコンのアナログ信号入力端子をケーブルで接続して、WAVEファイルとしてハードディスクに格納する方法です。
    この方法は、機種依存性が無く、あらゆる音声信号の録音に応用が利きます。
    マイクロホン、LPレコード、テープ、FM放送のエアチェック、自分で録音した音源のWAVEファイル化・等、です。

    マイクロホンの音声をWAVEファイル化したい場合

    • Sound-Bordの背面(PC-9821 Cバス用の一例)
      Sound-bord
      Sound mixer AT-PMX5P







      Sound mixer
      [一例:ポータブルマルチミキサー]
      (乾電池駆動可能)
      (2006/10/14現在の情報)
      メーカサイトより引用
      http://www.audio-technica.co.jp/
      引用終わり


      Sound mixer  LX7ii 24ch Sound mixer
      [一例:24chミキサー]
      (2006/10/14現在の情報)
      メーカサイトより引用
      http://www.soundcraft.com/
      引用終わり


      • マイクロホンを MIC-IN に接続します。
      • 写真の形状は一例ですから、この形状にこだわらないでください。
      • 適合するマイクロホンを準備します、形式(コンデンサ形・ダイナミック形・等)、マイク電源の必要の有無、インピーダンス、ステレオかモノラルか、等をチェックします。
      • 接続可能なマイクロホンの種類は「Sound-Bord」や「Sound mixer」の取扱説明書に書いてあるはずです。
      • コンデンサマイク用の直流電圧がマイク回路に重畳されている機器(ファントム電源)はご注意ください。ファントム電源系ラインにダイナミックマイクを間違えて接続すると、ファントム電源の種類によっては焼損事故が起こる場合も考えられます。

    音響機器のアナログ音声出力をWAVEファイル化したい場合

    • Sound-Bordの背面(PC-9821 Cバス用の一例)
      Sound-Bord-IN
      • 音響機器のアナログ音声出力を、パソコンのLINE(AUX)-INに接続します。
      • MIC-INと間違えると音が歪んでしまいますから絶対に間違えないこと。
      • 音響機器のアナログ音声出力(録音用の信号出力端子)は装置によっていろいろな名称が付いています、 TAPE-OUT・AUDIO-OUT・AUX-OUT・REC-OUT等です。
      • 録音用の信号出力端子が無い場合*注:1
        携帯MDプレーヤ、オーディオ機能があるのに録音信号出力端子が装備されていないパソコン、等の場合は、ヘッドホン端子から信号を取り出しても結構良い音質でいけます。
        Conection PhoneOut
        録音用の信号出力端子が無いミニ・コンポの例
        ヘッドホン端子を利用して、パソコンと接続します。

        *注:1
        携帯プレーヤ等の一部は、イヤホン端子をそのまま使用して、光出力・ライン出力・イヤホン用と、出力目的を設定変更できる機種もあります。この場合は、出力インピーダンス等が自動的に変更されるので、抵抗なしのケーブルがそのまま利用可能です。
        また、録音信号を取り出すことを想定した専用ケーブルが付属している機種もあります。
        Cable Adapter
        専用ケーブル
        (携帯プレーヤ付属品)
        録音信号出力端子が見つからない場合は、各機器の取扱説明書等で良く確認しましょう。

    • 録音用の信号出力端子が無い場合の接続ケーブル
      • ケーブルは抵抗入りのものを使用します。市販に適当なものが見つからなかったので、抵抗の入っていないケーブルを細工して自作しました。
      • ショートしたりはずれたりしていると、アンプが故障することも考えられますからよく点検して、露出部分はビニールテープを巻くなどして保護します。あまり神経質になる必要はありませんが、念のため電源コードや磁界を発生する物からは遠ざけて置きます。
      • 機器の出力回路が電子的に自動追従する場合は負荷抵抗を入れなくても良い場合があります、自分の環境で確認してください。
      • 電源を入れるときには、アンプ等、全機器のボリューム類を絞っておきます。
      • 高級アンプ、真空管アンプでは絶対に実験しない方が良いです。特に真空管アンプをうっかり無負荷で動作させるとアンプの回路構成によっては大変なことが起こる場合もあります。まあ、真空管アンプ使う人はこういう実験はしないと思いますが・・・
        Stereo Mini Plug
        [ステレオミニプラグ拡大図]
        Shunt Resistor
        [ケーブル完成図]
        抵抗器部分はまだシールドケースに組み込んでない。

        Terminal Post

        [3Pラグ端子盤に配線]
        半田付けができたら、シールドケースに組み込めば完成だ。

        この場合の負荷抵抗は、直列ではなく、並列です。また、目的は[高S/N][低歪率]で信号電圧を取り出すことです。
        しかし、理想論は、それはそれとして、いかに簡単にアマチュア的手法だけで音を出せるかを実験した結果がこれなのですが、要は接続するだけでも音は出ます。

        電子技術一般論でいう「最大電力が取り出せる負荷抵抗値の条件」「高S/Nで、歪率が最低になる条件」等の詳細については、別の場で入出力回路の設計・インピーダンスマッチング・関連についての勉強をしてください。


    音響機器別の注意点・等(概略)

    • CDプレーヤのオーディオ出力(アナログ信号)を使う方法
      • 音楽CDからリッピング*注:1がうまくできない場合は、この方法を利用してWAVEファイルを作成します。
      • MP3をパソコンや携帯プレーヤで再生して、BGMとして聴くのが目的ならば、この方法で充分です。
      • ただし、この時に使用するCDプレーヤは、音響機器(ステレオ装置・等)を使用しましょう。
        パソコンに内蔵のCDドライブで音楽CDを再生するよりも、音質が良く、操作も高能率です。

    • テープデッキのオーディオ出力(アナログ信号)を使う方法
      昔のテープデッキはスピードとヘッドの角度調整(アジマス)*注:2にかなりの個体差があり、泣かされたました。調整用の信号としてテープの先頭に基準信号を録音したりしました。理想的には、録音したデッキで再生したいところです。
      ヘッドにはテープの磁性粉が付着していることが多いので、アルコールを染みこませた綿棒できれいに清掃してから、再生します。

    • エアチェック(アナログFM放送)を受信してオーディオ出力(アナログ信号)を使う方法
      ディジタル放送の時代に、FM放送とはかなり古臭いのですが、ねたの一つとして(苦笑);
      • FM放送を高品位で受信するのは簡単そうで非常に難しいことです。
      • 測定器などでマルチパス(位相差のある反射波が互いに干渉してビートや歪みをおこす現象)を調整すればよいのですが、アンテナの方向に注意して、歪み音が出ないように調節しましょう。
      • ケーブルテレビを契約すると、FM放送信号が入っている場合もあります。受信方法は契約したケーブルテレビ局にご相談ください。
      • 放送局によって大きな差があるピークレベルに注意しましょう。
        一般的にはNHKのFM放送はダイナミックレンジを重視しているようで、録音時はピークレベルに気をつかいます。その他のFM放送局のピークレベルは比較的一定していますが、聴いていてうるさく感じたり、疲れたりします。
      • FMステレオ放送を受信した場合は、パイロット信号19kHzが漏れていることが考えられますから、オーディオファイル編集ソフト(GoldWave等)を使用して確認します。波形の19kHz近辺には楽音信号がありませんから、小さなピークが出ていれば、パイロット信号19kHzの漏れ(キャリアリーク)であると判断できます。
        その場合は、その他のノイズ成分と共に、NoiseReduction機能で除去しておいた方が精神衛生上良いと思われます。
        19kHz Carrier Leak
         パイロット信号19kHzの漏れ(キャリアリーク)

    • レコードプレーヤ(LPなど)のオーディオ出力(アナログ信号)を使う方法
      懐かしい音楽のたくさん詰まっているレコードが棚の隅っこで静かに眠っていませんか?
      再生するごとに、湿らせたガーゼで優しく埃を拭ってあげて、針先のゴミを掃除して、ターンテーブルは静かに、あくまでも正確に回転していることをストロボ*注:3で確認して、そっとレコード盤の上に針を降ろす時の緊張感!
      うまくリードインに針先が落ちると"ボコ"という小さな音と共に"スー"という針先がレコード盤の上を走る音がする、時々プチ・・・・パチ・・・と独特のノイズが入る。これが、LP再生のプロローグなのだ、やがて静かに、重々しくオーケストラの演奏がはじまる・・・。
      • 特に重要なことは、1曲終了したら必ず針先の掃除と、盤面の埃チェックが必要です。
        クラシックの場合は、1楽章ずつに区切っても1回の再生時間が10〜20分といたしますと、再生中に大抵の場合は針先に綿埃がたまってきてしまうのです。音の歪みが発生したりせずに成功する確率はかなり低いでしょう。WAVEファイルサイズが100〜200メガバイト位になることもありますから、とにかく根気よく頑張るしかありません。
      • 高S/Nを得るのは難しく、ランブルが入らないように工夫しましょう。特にレコード盤が反っていると難しいです。
      • カートリッジの針圧は規定値ぎりぎり、または若干重めに設定することがコツです。
      • SPレコードの再生時は、LP用針とは曲率半径の違うSP用針の付いたカートリッジが必要です。
        AT-MONO3/SP

        (2006/09/26現在の情報)

        メーカサイトより引用
        http://www.audio-technica.co.jp/
        引用終わり


      • レコードプレーヤ各部の名称
        Record Player Cartridge
        1.トーンアーム
        2.ヘッドシェル
        3.カートリッジ
        4.ターンテーブル

      • SPレコード再生ができるレコードプレーヤ[例]
        SL-1200 「SPレコード再生」ができる78回転機能を搭載したレコードプレーヤ
        某有名メーカより発売されていたようですが、DJ機器のジャンルとは?
        Quartz Synthesizer D.D. Player
        33-1/3、45、78rpm
        (2004/05/29現在の情報)
        メーカサイトより引用
        http://panasonic.jp/technics/
        引用終わり


      tt8001 「SPレコード再生」ができる78回転機能を搭載したアナログプレーヤ
      某有名メーカより発売されているようです。
      クォーツロックサーボ搭載のハイトルクモーター・ダイレクトドライブ
      回転数 33-1/3、45、78rpm
      (2006/09/26現在の情報)
      メーカサイトより引用
      http://www.marantz.jp/
      引用終わり



      [その他の注意点]
      • LPを再生して聴いた時と同じ品位の音質を求めるのではなくて、最大の目的は、再生の度に気を使うことなしに、LP演奏の儀式と呪縛から解放されることです。何時でも、気軽にパソコンから昔の音楽を聴けることが重要なのです。廃盤レコードはCD化されてないものが多いんです。WAVEファイル化で、何時でも、すぐに聴ける・・・いいですねえ〜
      • WAVEファイル化でLP再生に使用するプレーヤですが、針のいらないレコードプレーヤ「レーザ・ターンテーブル」(エルプ社)なんてのはどうなんでしょうか。当サイトでは使用経験が無いのでわからないです。高価すぎて手が出せない、出す気もない、でもどんな音質なのか一度聴いてみたい(苦笑);
      • MMカートリッジやMCカートリッジの出力をSound-Bordのマイク入力に接続するなんて荒技は絶対にだめです、それで音質が悪いなんて言わないようにしましょう。



      *注:1リッピング:
      後述「リッピング(Ripping)」参照

      *注:2アジマス:
      ヘッドのギャップとテープ走行方向との角度(90度が理想値)。これがずれると高域特性等が悪化する。また、記録時のアジマスと再生時のアジマスがずれても高域特性等が悪化する。

      *注:3ストロボ:
      ストロボスコープと呼ぶ。回転体の回転数や運動の様子を観察する装置等の総称で、等間隔で点滅する光源が必要不可欠。
      ここでは、レコードプレーヤのターンテーブル回転数を確認するためにターンテーブルの上に置いて使用する薄っぺらい円盤で、同心円状に縦縞が印刷されているものを云う。
      一般的には、照射光源に商用電源50Hzまたは60Hzで点灯させた電球やネオンランプを使用し、インバータ式蛍光灯や直流点灯また太陽光では縦縞が静止して見えないため、使用できない。
      なお、DDモータ(クォーツロック型等)は、回転のコントロールに使用する内部信号で照射光源を点灯させるものもある。この場合は、商用電源周波数には無関係であり、縦縞も各々のレコード回転数ごとに区別する必要がない場合もある。縦縞もターンテーブル側面に直接印刷されていたり、ターンテーブル底面に印刷されているものを反射鏡等でボード上の表示窓まで誘導する凝った構造のプレーヤもある。
      ストロボスコープ

      ストロボスコープの一例

      1964(昭和39)年代後半〜 の頃、ステレオ装置やレコードプレーヤを購入すると同梱されていた。アルミ製で高級感のあるものや、紙製のチャチなものがある。片面ずつそれぞれの面に50Hz用と60Hz用の縦縞が印刷されているものもあった。

      回転数が合っていると縞が止まっているように見えて、回転数が合ってないと、縞が左右いずれかに流れて行くように見える。
       回転数が速いとき → 縞は時計方向に流れていくように見える。
       回転数が遅いとき ← 縞は反時計方向に流れていくように見える。


  3. 接続ができたら録音しよう
    パソコンの録音ソフトを起動します。

    「Windows98SE」と「GoldWave Ver4.26」の例

    • 使用OSは「Windows98SE」、録音ソフトはオーディオファイル編集ソフト「GoldWave Ver4.26」を使用した例で説明してます、バージョンが違う場合は、適宜読み替えてください。
      • 音響機器を再生状態にします
      • NewファイルアイコンをクリックしてNewファイルをオープンします。
      • 設定ダイアログが開いたら、録音時間等を設定します。
      • 録音開始ボタンをクリックすれば、録音が開始されます。
      • 信号レベルを適正値に調整します
      • 操作方法等は、各機器やソフトウェアの取扱説明・HELP等をご覧になってください。
        GoldWave-Control GoldWave-Time

      • 録音が終了したらWAVEファイルとして、「名前を付けて保存」で、保存します。
        ファイル名 適宜
        ファイルの種類 WAVE(*.WAV)
        File Attributes 16-bit stereo signed

    • 入力レベルの調節に注意
      • 信号の入力レベルに注意します(重要)
        入力レベルを適正にしないと音が歪み、良い音で録音することは出来ません。
      • CDプレーヤ(またはレコードプレーヤ、テープデッキなど)を再生状態にしたら、信号の入力レベルの調節を行います。
      • WindowsサウンドミキサーのLINE-INボリュームを50%〜70%位の位置にします。録音状態にします。再生側のボリュームを徐々に上げていって、適切な位置で止めます。
      • ただし、これが最善の設定方法と言うわけではなく、使用システム(パソコン本体・特にサウンド系のハード/OS/ソフト/等を含めた総合環境)によって最高のS/Nとなる設定はそれぞれ違ってきますから、自分の環境での設定を探し出す必要があります。
      • なお、「サウンドミキサーのボリュームはディジタル的演算でレベルを算出しているので、最高値以外は演算誤差による信号品位の劣化があるのだ」と、解説しているサイトもありますが、ここではそこまで追求しないことにします。詳細は別の場でWindowsカーネルミキサーの勉強をしてください。

    • Windows98-SEのSoud Mixerの例(参考のための一例です)
      Sound Mixer
      • 入力適正→もちろん、このままでよい。
      • 入力過大→接続の中間にボリュームを挿入*注:1します。
      • 入力過小→接続の中間に前置増幅器(プリアンプ)が必要。
        普通は無いはずです。もしあったら、何かのトラブルで入力信号レベルが極端に小さいことが考えられます。

      *注:1ボリュームを挿入するテクニック[簡単工作教室]
      • 必要な部品を揃えます。
      • 実体配線図を見ながら作業します。
        Volume Control
      • 各々の線をボリュームの端子に実体図のとおりからみつけます。
      • 各部分ショートがないか確認します、細い線のヒゲに注意しましょう。
      • 半田付けで完了。
      • シールドケースに収納すれば完璧ですが、このままでも大丈夫です。
      • 技術的な追求をすれば、きりがありません。
        計測器でS/N(SN比)や歪率を測定しなくてもいいの、楽しく聴ければ・・。
      • 以上は、考え方の一例です、全ては個人の環境に合わせた最良点を探しましょう。


  4. リッピング(メディアからディジタル信号取り込み)

    リッピング(メディアからディジタル信号取り込み)

    • リッピング(Ripping)*注:1とは、メディアからディジタル信号を直接パソコンに取り込むことです。
    • メディアからディジタル信号(データ)をパソコンに取り込むだけなら、個人が楽しむ範囲内で行われていれば著作権に触れないとされています。
    • 信号の劣化無しで海賊版を多数作成することも可能なので、メディアを販売している企業側は、リッピングが困難になるような各種の方法を施したメディアを販売しています(例:CCCD、スパイウエア組み込み、他)。
      • いわゆるコピーガード(プロテクト)を施したCDもどき(=つまりCD-DA規格RedBookに合致してないので、CDとは呼べない音楽入り光ディスクとでも呼びますか?)です。
      • そのプロテクトを解除してまでリッピングを行うと、法違反とされることがありますから注意しましょう。
      • その場合はリッピングにこだわらなくても、CDプレーヤで再生したアナログ信号を録音すれば良いでしょう。
      • CCCDを再生できないCDプレーヤもあるらしいのでご注意。各音響メーカは「再生保証できない」と明言しています。
    • 市販の音楽CDから取り込みを行ったデータを不特定多数が閲覧できる状態(Web配信・等)にすると、法に抵触することもあります。
    • 著作権には充分ご注意ください、ルールは守りましょう。
    • 市販の音楽CDから取り込みを行ったWAVファイルは最高の音質か、というと、そうではないことに注意しましょう。音楽CDは決して最高音質ではありません。CD化する以前にディジタル的にいじくり回してあり、録音した時点の生演奏を聴いた音質とはほど遠いものです(そのはず)。言ってみればCD制作過程にたずさわった人々の趣味的センスや使用機材特性の結晶なのでしょう。
      ただし、アナログレコードのように内周で歪みが増大したり、その他・傷等による再生時の信号劣化はありませんから、再生性能の高いことは確かですが、それと音質とは別次元の問題です。

    • *注:1リッピング(Ripping)
      • リッピング(Ripping)とはパソコン界で通用する用語です。
        リッピングに使用するソフトをリッパー(Ripper)と呼んでいますが、「Ripper」の本来の意味は「切り裂く」です。
      • 抽出・抜き出すは「Extract」で、
        ディジタルオーディオ信号を抽出することは「Digital Audio Extraction=[DAE]」です。

    CDex でリッピング(Ripping)の例

    • CDex("cdex_151.zip"をダウンロードした場合)を例にして、解説しています(バージョンが違う場合は、適宜読み替えてください)。
    • ダウンロードしたら、作者サイトの「解説内容・HELP・FAQ・等」には必ず目を通しましょう。
    • インストール
      • インストールするホルダをあらかじめ自分で作成しておきます。
      • ダウンロードした*.zipファイルをそのホルダにコピーします。
      • ダウンロードしたファイルは、ホルダごと圧縮されていますから、解凍したときに圧縮前の元のホルダが復元されるようにします。
      • 解凍されると、Plugins というサブホルダが自動的に作成されています。
      • CDex.exe を起動します(デスクトップにショートカットキーを作成しておくと後日便利です)。
      • 初回起動で LocalCDDB というサブホルダが自動的に作成されて、ホルダの中にCDexGenres.txtが格納されています。
      • Menu→Options→Settings→[CD Drive]タブ→CD Driveで、使用中のCD-ROMを認識しているか確認します。
      • CD-ROM Drive Typeで、使用中のCD-ROMのメーカ名を合わせます。無かったら[Generic]にします。
      • その他のタブの設定は、適宜自分の環境に合わせて設定しましょう。
      • CDexを終了します。
      • "午後のこ〜だ.dll"が使いたい場合は、"gogo.dll"を入手してCDexホルダにコピーしましょう。
      • これで CDex は使用可能になっています。
      • 音楽CDをCD Driveにセットしたら、CDexを起動します。
      • 後は「解説内容・HELP・FAQ・等」をご覧ください。


  5. 圧縮(エンコード)してMP3ファイルを作成する

    CDex でMP3ファイルを作成する例

    • CDex には、MP3ファイルを連続作成する機能がありますので、これを利用します。
    • CDex を起動します。
      • 同梱されているCODEC以外で、使用したいCODECがあれば、CDex ホルダににコピーしておきます。例えば、gogo.dll などです。

    • 設定
      CDex Option-encoder
      • 設定画面
      • オプション−設定−エンコーダ
        使用したい CODEC を選択して、設定します。

    • 変換(エンコード) CDex Encoding


      • [WAV→MPEG] ボタンをクリックするとファイルダイアログが開きますから、変換対象ファイルを指定すればOKです。
      • これでWAVEファイルから(*.mp3)ファイルが連続作成されます。


    午後のこ〜だ でMP3ファイルを作成する例


    • サイト「MARINECAT」から、GUI実行用のバイナリ(エンコードソフト)"午後のこ〜だ"をダウンロードします。
      バージョンが違う場合は、適宜読み替えてください。
      (2006/09/28現在 Ver3.13a)

    1. MP3 Encoder"午後のこ〜だ"のインストール
      1. ダウンロードした"wing313a.exe"を起動します。
      2. インストールを最後まで実行します。
        gogo.dll(GOGO-no-coda dll) は自動的にコンパイル・生成されています。

    2. 変換(エンコード)
      1. MP3 Encoder"午後のこ〜だ"を起動します。
      2. 使用方法は懇切丁寧なHELPが付属していますからお読みください。

        <午後のこ〜だHELP より引用>
        • 午後のこ〜だ for Windows
        • 本ソフトウェアは[コーデックのインストール]の作業なしに、 お手軽かつ簡単にWAVEファイルをMP3ファイルへ変換するためのソフトウェアです。
        • Pentium III, Pentium 4, Athlon, K6といったCPU種別や、CPUに装備されている 3DNow!、 SSE、 MMXといった、マルチメディア命令群の有無に対応した高速なエンコードルーチンを搭載しているため、 従来のソフトをはるかに凌ぐエンコード速度を達成しました。
        • 使用上の注意を良く読んだ上で 正しく御使いください。
        • 以下省略
        <引用終わり>

    3. 付録:gogo.dll(GOGO-no-coda dll) だけが欲しい場合の対処
      1. インストールした後に、gogo.dll 以外を削除する方法
        • ダウンロードした"wing313a.exe"を起動してインストールします。
        • 生成されている gogo.dll(GOGO-no-coda dll) を必要なホルダへコピーします。
        • Windows→スタート→コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除から、"午後のこ〜だ"を削除します。
          ただし、レジストリハイブから"午後のこ〜だ"関連の内容を削除してない模様です。削除してもレジストリハイブが痩せるわけではないのですが、嫌な方は、コンパイルだけ実行する方法が良いでしょう。

      2. コンパイルだけを実行する方法
        • インストールの途中でコンパイルに必要なファイル群を抜き出す方法
          • ダウンロードした"wing313a.exe"を起動します。
          • 「ライセンス条項をお読みください」ダイアログが出ます。
          • WindowsのTEMPホルダに、"MARINESFX...."という子ホルダが作成されて、"wing313a.exe"が解凍されたファイル群が格納されています。
          • "MARINESFX...."ホルダを、そのままそっくりと、別のホルダにコピーします。
          • 「ライセンス条項をお読みください」ダイアログの[キャンセル]を押して、インストールを中断します。
            (WindowsのTEMPホルダにできた、"MARINESFX...."ホルダは自動的に削除されます)
          • コピーしたファイル群の中にある"compile.bat"を実行します。
          • gogo.dll(GOGO-no-coda dll)が生成されていますから、必要なホルダへ移動します。
          • コピーしたファイル群"MARINESFX...."ホルダ以下を全て削除します。

        • "wing313a.exe"を解凍してコンパイルに必要なファイル群を抜き出す方法
          • ダウンロードした"wing313a.exe"を、適当なホルダへコピーします。
          • ダウンロードしたファイルは、ホルダごと圧縮されていますから、解凍したときに圧縮前の元のホルダが復元されるオプションで解凍します。
          • 解凍ができたら、ファイル群の中にある"compile.bat"を実行します。
          • gogo.dll(GOGO-no-coda dll)が生成されていますから、必要なホルダへ移動します。
          • ファイル群を削除します。

        • 午後のこ〜だ Ver3.13 ソースコードをダウンロードしてコンパイルする方法
          • 作者サイト「MARINECAT」から、午後のこ〜だ Ver3.13 ソースコード「petit313.zip」をダウンロードします。
          • 解凍すると[petit313]というホルダができます。
            これの内容は、"wing313a.exe"を解凍した時にできるファイル群の中の[petit]というホルダの内容と全く同一です。
          • ソースコードのみですから自身でコンパイルする必要があります。
          • コンパイルを実行します。

      *注:コンパイル時のエラー
      • コンパイル時にエラーらしきメッセージが出た
        • DOS窓が開いて作業が開始された直後に「ファイルが見つかりません」というメッセージが出ますが、そのまま無視して作業を続行します。
          gogo.dllを削除しようとする等で、ファイルが存在しない場合のメッセージだと思います。気になる方はソースファイルを解析して、既に存在するgogo.dllを削除しようとする記述行を消去すればエラーメッセージは出なくなります。が、しかし、作者がわざわざ入れたのには何か理由があるのだと思います、詳細は不詳です。
        • そのままでも、正常にコンパイルは終了します。

      • その他コンパイル時にエラーが発生したら
        • 作者サイト「MARINECAT サポート掲示板」を読みましょう。



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  1. MP3等ディジタル音楽ファイルをパソコンで聴くには
    まず、再生ソフト(プレーヤソフトとも呼ばれている)を入手します。多数のソフトがインターネット上で入手できますので、幾つかのソフトを例にして、MP3等ディジタル音楽ファイルを聴く方法について説明します。
    内容は、入手したバージョンのものに適宜読み替えてください。
    Listener-MP3

    [概念図]
    MP3等ディジタル音楽ファイルをパソコンで聴く

    図では接続がアナログとなっていますが、
    使用している装置がディジタル接続に対応
    していればディジタル接続しても良い。



  2. 再生時のポイント

    再生時のポイント

    1. サウンドボードの出力レベルに注意
      1. ASIO4ALLを使用すると、再生側のWAVEボリュームは無視されて自動的に常時最大出力となりますから、今までWindowsの再生側のWAVEボリュームで音量を調整していた場合は、注意が必要です。
      2. サウンドボードの出力レベルが、使用しているアンプの許容入力電圧を超えていると、音が歪んでしまいます。取扱説明書やカタログ等で確認しましょう。
      3. これに関する詳細は、後述のONKYO製「SE-200PCI LTD」デジタルオーディオボードの取付と設定をご覧ください。

    2. サウンドボードにディジタル出力があって、ハイファイ装置側(アンプ)がディジタル入力をサポートしている場合は、ディジタル信号ケープルで接続することが可能ですから、信号のフォーマット(標本化周波数・等)の整合性を確認しましょう。
      ケーブルは光か同軸か、端子の形状を確認して適合するケーブルを準備したら接続します。
      ただし、ディジタル出力の方が高品位信号を出力できるとは限りませんから注意します(サウンドボードとハイファイ装置側(アンプ)のディジタル回路設計による)。取扱説明書やカタログ等を確認して、高品位信号を出力できるであろうと思われる出力方法を選択すれば良いでしょう。

    3. その他、i-Link USB 等を利用したインタフェース機器で接続する方法もあります。メーカのカタログやショップでご確認ください。

    4. 通常は既出の概念図「MP3等ディジタル音楽ファイルをパソコンで聴く」に示された方法(アナログ方式)で音質・等は充分です。もっとマニアックな方法も多数ありますが、ここでは省略します。



  3. プレーヤソフト

    プレーヤソフト

    1. Sound Player Lilith
      特徴は、WAVEファイルのTAG情報を日本語で表示して再生できます。その他、MP3、OggVorbis、WMA、Monkey's Audio等の各種ファイルを再生できる高音質プレーヤソフト、だそうです(作者のWebサイトから一部引用)。
      1. ASIO対応
        なお、ASIOは、音楽を聴くだけならば不必要と解説しているサイトもありますが、詳細は別の場でWindowsカーネルミキサー(特にMicrosoft WindowsXP、Windows2000)の勉強をしてください。当サイトでは[ASIO4ALL v2]をインストールして試してみました。
      2. MP3 のデコードには、自作エンジンを用いていますので、特殊な ACM Codec や DLL などは必要ありません。
      3. ファイル形式の変換にも対応していますので、MP3 から WAVE にデコードしたり、WAVE を Windows Media Audio・OggVorbis にエンコードしたりも簡単に出来ます。
      4. MP3を再変換せずに音量を変更する機能(MP3 レベルノーマライズ)*注:1がついています。非常に高速で、リアルタイムで音量を確認しながらでも、一括変換でも可能です。
      5. MMXやSSEなどの最新テクノロジーを利用することで、軽快な動作速度を実現しています。
      6. プレイリストファイルの保存/読み込み機能があり、標準的なプレイリストファイル(拡張子*.m3u)を使用できます。
      7. プレイリストにフォルダ名だけを記述しておけば、そのフォルダ内の全曲を再生できます。
      8. プレイリストボックスに表示された曲名を上下させて、自由に曲の順番を変えることができます。
      9. 外観の変更/カスタマイズはメニューから「フェイス*注:2の変更」を選べば自分で簡単にできます。

        *注:1MP3 レベルノーマライズ
        グローバルゲインの書き換えをしているとのこと。
        • この機能は、MP3 を MP3 のまま音量を変更するものです。
        • Lilith には、MP3ファイルを作る(エンコード)機能はついていません(ヘルプファイル等を参照)。

        *注:2フェイス
        ソフトのユーザインタフェイス外観表示を変更できる機能を一般にはスキンと呼んでいるが、SoundPlayer Lilithではフェイスと呼ぶそうだ。


      10. 各種フェイス(一例)
        • デフォルトフェイス
          Lilith SoundPlayer Lilithのデフォルトフェイスで、残念ながら、これはつまらない。
          しかし、ここでやめてしまうと"Lilith"の本当の良さがわからないです。

        • 「ADJUST2」フェイス
          Lilith ADJUST2
          SoundPlayer Lilith「ADJUST2」
          (松田氏 作)


        • 「ADJUST2 12-F1」フェイス
          Lilith ADJUST2 12-F1
          SoundPlayer Lilith「ADJUST2 12-F1」
          (松田氏 作)

          office_s若干改造
          プレイリスト背景色をコンピュータ出力帳票風
          にカスタマイズした。


        • [ADJUST4]フェイス
          Lilith ADJUST4
          SoundPlayer Lilith「ADJUST4」
          (松田氏 作)

          office_s若干改造

      11. 各種の設定
        • サウンド出力、イコライザ設定、表示関連、等の設定がありますが、サウンド関連の設定は音質(音声ファイルをいかに忠実に再生できるかの度合い)に関係している部分があるので、納得のいくまでチューニングします。
        • 詳細はHELPファイルをご覧ください、非常に丁寧に解説されています。
        • サポートBBSは必ず全文読破することを強く推奨します。必ず、とは言い切れませんが多分、参考になる項目があると思います。
      12. 当サイトで試行錯誤した結果の設定値を記載しておきます。推奨値ではなく、あくまでも「参考」です。
      13. もっと良い設定があるかもしれませんが、とりあえず参考までに記載しました。

        ◎試行錯誤中の設定参考値
        設定項目設定値
        1.
        サウンド出力設定
        サウンド出力設定
        ASIO(Project9k) 選択
        ASIO4ALL v2 選択
        1-1.
        デバイス詳細設定
        デバイス詳細設定
        1-2.
        使用サンプルレート
        の制限設定
        使用サンプルレートの制限設定
        2.
        イコライザ設定
        Lilith イコライザ設定
        その他
        [別に設定する項目]
        設定値
        1.
        イコライザ
        [周波数特性設定]
        Lilith イコライザ周波数特性設定
        2.
        ASIO4 ALLの設定(ASIO4 ALL V2.9 の例)

        ASIO4 ALL icon
        1曲再生すると、タスクバーの右側[インジケーター(通知領域)]に
        ASIO4ALLのアイコンが出現しますから、
        マウスで右クリックします。

        ASIO4ALL設定
        (1)画像は全てデフォルトのままの例
        (2)設定が終了したらASIO4のコントロールパネルを閉じる
        *注:
        ASIO4 ALL を使用して音質が向上したかどうかは、聴いてみてのお楽しみ?
        設定をいじくり回していると、プラシーボ(プラセボとも言う=偽薬効果)を充分に堪能できます。

      14. 客観的な計測データに基づいた検証ができず、試聴感による主観的な判断になってしまいますが、いろいろと設定値を変化させた、試行錯誤を続ける必要がありそうです。




    2. Frieve Audio
      セールスポイントは「高音質Wav、MP3、WMAプレーヤ」、だそうです(作者のWebサイトから一部引用)。
      1. ASIO対応
      2. 当サイトでは[ASIO4ALL v2]をインストールして試してみました。
      3. Frieve Audioを使いこなすには、ちょっとしたスキルが必要のようです。Frieve Audio作者のサイトにはサポート掲示板[Frieve Audio Support BBS]もありますが、情報はあまり多くありません。これだけ多くの設定項目があるのですから、各設定項目に対する解説があれば設定の目安になるのですが、それはありません。
        某書き込みサイトのFrieve板の方が、多くの情報が得られましたので、その情報を参考にして、当サイトで試行錯誤した結果の設定値を記載しておきます。推奨値ではなく、あくまでも「参考」です。
      4. もっと良い設定があるかもしれませんが、とりあえず参考までに記載しました。
      5. 残念な点は:
        • 起動時に必ず画面最大化してしまうことです。動作中にサイズを調整しても、保存されません。
        • 起動時に必ずスペクトル窓がアクティブになってしまうこと。コンダクタ(再生コントロール)窓が最初にアクティブになっていた方が扱いやすいと思います。
        • 当サイトではこれ等を解決できる方法を見つけられていません。

        ◎試行錯誤中の設定参考値
        設定項目設定値
        基本値設定値(参考例)
        マスターボリューム0dB0dB
        オーディオ出力 オーディオドライバ標準ASIO
        使用周波数[レ]32000
        [レ]44100
        [レ]48000
        [ ]88200
        [ ]96000
        [ ]176400
        [ ]192000
        [ ]32000
        [ ]44100
        [ ]48000
        [ ]88200
        [レ]96000
        [ ]176400
        [ ]192000
        標準ドライバ バッファ20488192
        バッファ数48
        フィルタ バッファサイズ5003000
        イコライザタップ数102365535
        HSCモードCC
        リサンプリング[1] アップサンプリング[ ][レ]
        [ ]Hz以上まで…[ ][192000]
        元の周波数の整数倍…[ ][レ]
        出力周波数を固定[ ][ ]
        リサンプリング[2] タップ長102332767
        窓関数Blackman-HarrisBlackman-Harris
        遮断周波数-6-6
        DSP
        イコライザ
        Frieve DSP
        作者のWebサイト
        「自動音場補正について #2 心地よい周波数バランス」より引用
         20kHzで-9dbになるようにイコライザを設定する・・・
         以下、当該サイトを直接ご覧ください。
        http://www.frieve.com/~frieve-a/blog/index.php?e=67
        2008/05/12 現在の情報
        その他多数の項目-未検証[デフォルト]
        ASIO4 ALLの設定(ASIO4 ALL V2.9 の例)
        環境設定 → ASIOドライバ → ASIOコントロールパネル →※1
        (1)画像は全てデフォルトのままの例
        (2)設定が終了したらASIO4のコントロールパネルを閉じる
         (必ず先にASIO4のコントロールパネルを閉じる)
        ※1→ 環境設定を続行するか、又は閉じる
        ASIO4ALL設定
        *注:
        • ここでのASIO4 ALLの設定はfrieveのみに有効な様です。
          例えば、設定を変更してからfrieveを終了して、単独でASIO4コントロール
          パネルを開いてみるとASIO4 ALLの設定は変更前に戻っています。
        • ASIO Buffer Sizeの設定値は安定に再生ができる最低値が良いと解説して
          いるサイトもあるので、いろいろと自分で試して欲しい。
        *注:
        ASIO4 ALL を使用して音質が向上したかどうかは、聴いてみてのお楽しみ?
        設定をいじくり回していると、プラシーボ(プラセボとも言う=偽薬効果)を充分に堪能できます。

      6. 設定が旨くできると、非常に高音質な再生が・・・元へ[訂正]、「自分好みの再生音」が得られました。
      7. 客観的な計測データに基づいた検証ができず、試聴感による主観的な判断になってしまいますが、いろいろと設定値を変化させた、試行錯誤を続ける必要がありそうです。



    3. その他のプレーヤソフト
      SCMPXとWinampは都合により削除(2008/04/25)



    4. 参考資料
      1. 各ソフトウェアのダウンロード
      2. 試聴に使用したディジタル音楽ファイル
        ファイナルピークレベル85%以下/平均レベル約-21dB前後に設定したWAVEファイル(44.1kHz STEREO 16bitおよび24bit)

      3. 24bitディジタル音楽ファイルの作成方法
        • 音楽CDからディジタルオーディオ信号を抽出(Digital Audio Extraction)する場合は、GoldwaveのCDリーダーを利用して、直接24bitのWAVEファイル化[44.1kHz (obsolete)PCM signed 24bit STEREO]します。
        • 既にある16bitのWAVEファイルを変換する場合は、Goldwaveバッチプロセスのコンバート機能を利用して複数ファイルの一括変換が可能です。
        • Goldwaveを利用して24bitのWAVEファイルを作成する場合は、(obsolete)PCM signed 24bitにしないと、Frieve Audioで再生できませんでした。
        *注:
        [44.1kHz STEREO 24bit]のWAVEファイルは聴いてみる価値があると感じますが、プラシーボ(プラセボとも言う=偽薬効果)かもしれません。聴く・聴かないは個人の自由です。なお、新技術をフル活用して録音・制作された高音質化WAVEファイル(一例:[96kHz STEREO 24bit])とは全く違う品位のものであることは当然のことです。
        この操作は、元になった音楽ソースの品位が向上するわけでは無いことにご注意!
        あくまでも、プラシーボ・プラシーボ・・・
        なお、何故サンプリングが44.1kHzのままなのかは意味があるのですが、96kHz STEREO 24bitのWAVEファィルを作成し、比較してみて価値観と好みで決めれば良いことです。

      4. 使用しているパソコン
        • Machine name: VT-7009D(Manufacturer: NEC)
        • Operating System: Windows XP Home Edition SP3
        • Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.80GHz (2 CPUs)
        • Memory: 1022MB RAM
        • DirectX Version: DirectX 9.0c

      5. 常時聴く場合は、固体メモリ(具体的には16GBのUSBメモリ)に、WAVEファイルをコピーしています。
        *注:
        USBメモリにサブホルダを作成して、多数のWAVEファイルを直接サブホルダへコピーするとコピー速度が極端に低下したので、ルートホルダに一括コピーしてます。
        曲再生の順序はプレイリストファイルを作成して対応しています。





  4. デジタルオーディオボード

    デジタルオーディオボード

    1. ONKYO製「SE-200PCI LTD」デジタルオーディオボードの取付と設定
      「SE-200PCI」の音楽再生品質を極限まで極めたPCIデジタルオーディオボードの10周年記念リミテッドエディション、であるとメーカサイトのプレスリリースには記載されています。
      SE-200PCI LTD
      外観:
      メーカサイトより引用
      [2008/04/05現在の情報]
      http://onkyo.jp/wavio/product/

      カテゴリ:PCIデジタルオーディオボード、オーディオデバイス
      品  番:SE-200PCI LTD
      シリーズ:WAVIO
      主要定格:
       (抜粋)
      • SN比 115dB( 2ch ANALOG OUT )
      • 周波数特性 0.3Hz〜88kHz( 2ch ANALOG OUT、+0/-3dB )
      • ライン出力レベル 2.0V rms
      • デジタルINサンプリング周波数 32、44.1、48、88.2、96 kHz
      • デジタルOUTサンプリング周波数 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192 kHz
      • 動作環境 対応機種 PCI( Ver.2.1以上 )バススロットを持つPC/AT互換機
      引用終わり

      パソコンへの取付とセッティング:
      1. 取扱説明書に従って、パソコンの空きPCIスロットへの取り付けと、ドライバ等のインストールをします。
      2. パソコンの起動→[スタート]→[マイコンピュータ]を右クリック、
        [プロパティ]をクリック→[システムのプロパティ]というウインドウが開きます、
        [ハードウェア]タブ→[デバイスマネージャ]をクリック、
        [サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ]を開いて、
        Envy24 Family Audio Controller WDM(SE-200PCI LTDのドライバ)が認識されていれば使用できます。もし、見つからなかった場合やトラブルがある場合は、ドライバの再インストールが必要になるかもしれません、取扱説明書をもう一度読み直してください。
      3. 次はオーディオデバイスの設定をします。
        [スタート]→[コントロールパネル]→[サウンドとオーディオデバイス]アイコンをクリック、
        [サウンドとオーディオデバイスのプロパティ]ウィンドウが開きます、
        [オーディオ]タブ→[既定のデバイス]音の再生、録音の両方共、メニュー窓で[Envy24 Family Audio(WDM)]を選択し、[OK]をクリック。
      4. ここまでがうまく設定できれば、サウンドデバイスは(SE-200PCI LTD)になっているはずですが、当サイトでは、内部サウンドの動作をそのままにしておくと、誤動作をするアプリが有りましたので、パソコンのBIOSセットメニューで「内部サウンドを使用しない」にセットしました。
      5. タスクバーの右側[インジケーター(通知領域)]にEnvy24 Family Audio Controller WDMのアイコンがありますから、マウスで左クリックするとコントロールパネルが開きます。
        Envy24 icon Envy24 Controll Panel
        コントロール
        パネル
      6. SE-200PCI LTDの再生側のWAVEボリュームは最大にセットし、その他自分の環境で必要とする項目の設定をします。
        なお、ASIO4ALLを使用すると再生側のWAVEボリュームは自動的に常時最大出力となります。

      7. 試験信号のレベル 対 SE-200PCI LTDの(2CH ANALOG OUT)RCA端子出力レベルを確認した結果。
        WAVEファイル試験信号レベル
        (1kHz正弦波 44.1kHz 16bit STEREO)
        出力レベル
        左右チャンネル同一

        0 dB( 100% )
        0dB Wave File
        *注:1 2.14 Vrms

        -6 dB( 50% )
        -6dB Wave File
        *注:2 1.07 Vrms

        -12 dB( 25% )
        -12dB Wave File
        *注:3 0.535 Vrms
        *注:1,2,3
        アンプの許容入力電圧を超えているので、SE-200PCI LTD(2CH ANALOG OUT)
        RCA端子出力とアンプ入力との中間に自作のアッテネータを挿入しました。

      8. 参考資料(アッテネータ配線図と減衰度)
        減衰度(アッテネータの出力レベル)調整は、0dB信号を再生して、使用するアンプの許容入力電圧に合わせます。
        当サイトでの調整値(参考)です。
        Attenuator

        *注:
        • アッテネータは手持ちの部品を利用した自作で、簡易的なシールドケースに入れました。
        • アンプのAUX(LINE)in端子の許容入力電圧が2.0Vrms以上の場合は、アッテネータは必要ありません。
        • アッテネータの挿入による影響[周波数特性・位相回転・歪率・S/N・等]に関する理屈は棚に揚げておきます。
        • デンマーク製超高級音響用計測機器類を個人で所有している方は別の場でそれなりの議論をしましょう。当サイトは「楽しく聴く」ことがポリシーなのです。

      9. 再生中の信号を録音したい時は、
        • 当サイトでは、アナログLINE-OUTとアナログLINE-INをケーブルで直結しています。
        • 再生したいオーディオファイル、再生ソフト、録音ソフト(GoldWave等)を準備します。
        • 録音ソフトを録音状態にしたら、再生を開始します。
        SE-200PCI LTDで再生しながら録音
        画像はメーカサイトより引用
        [2008/04/05現在の情報]
        http://onkyo.jp/wavio/product/


      10. 音質は、使用する音楽ソースに依存します。
        ☆主観的な問題なので言及は避けますが、当サイトでは作者好みの音で聴くことができました。
        ☆試聴に使用したオーディオ装置は、「当サイトについて」→「HiFiオーディオ装置」をご覧ください コチラです。





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  1. MP3を音響機器(パソコン以外)で聴くには
    等があります、詳細はメーカのカタログ、Webサイト、大型家電販売店、等でご覧になってください。

  2. 機種別の解説(概略)

    機種別の解説(概略)

    1. 携帯プレーヤ(メモリタイプ・ほか)
      1. iPodの場合
        (2009/10/26)現在の情報
        • 第V世代 iPod shuffle(一例)
          第V世代 iPod shuffle 4GB
          林檎のマークが可愛いらしい「iPod shuffle」
          本体の厚さはイヤホンプラグと同程度!

          画像は不鮮明ですが、下の方の小さな文字二段は、
          無料オプション(詳細はApple Store参照)の刻印で、
          刻印内容は注文時にユーザが指定出来る。
          又、この金属部は衣服等に固定するクリップの役目
          をしている(バネで挟む)。

          • USB2.0ポート接続・iTunes Ver.9*注:1 以降でユーザ登録・ファィル転送・等を可能
          • メモリ容量(フラッシュメモリ):2GB、4GB
          • 対応オーディオ形式:AAC、MP3、Apple Lossless、WAV、AIFF
          • 周波数特性:20Hz〜20,000Hz
          • 画像は作者の購入品。コンテンツ内に商標・登録商標等の表示はしてません。

        • パソコンから音楽ファイルをiPodへ転送する場合(作者の観想概要)
          • 購入した音楽ファイル等がある場合は、デジタル著作権管理*注:2 についての知識が必要です。
          • iTunesの主要な操作とその用語及びアーティスト・アルバム・ジャンル等の項目の意味についての知識が必要です。
          • 音楽ファイルのプロパティ内容に従って、iTunesはアルバム別のグループ分けを自動的に行ってくれます。その時、音楽ファイルを自動的に各アルバム別のホルダへ移動する設定も可能です、
            パソコンのハードディスク上に作成されるホルダ階層は、
             (iTunes Media)ホルダ    ← iTunesの[編集タブ]−[設定]−[詳細] で設定できる
              └ (アーティスト)ホルダ ← iTunesが自動的に作成
                └ (アルバム)ホルダ ← iTunesが自動的に作成(音楽ファイルが格納される)
            の順になっています。
          • 音楽ファイルを勝手に移動した場合は、iTunesのアルバムやプレイリストから登録を削除した方が良いでしょう。
          • 上記をマスターできていると、iTunesを利用してファイルを転送する作業はとても簡単にできて便利です。
          • 転送する場合は、変換しながらでも、無変換でも転送することができます。
            変換条件は、
            iTunesの[編集タブ]
                 └ [設定]
                   └ [一般]−[インポート設定]
                          └ エンコーダ選択・フォーマット選択で、設定できる
          • 音楽ファイルの変換だけを、あらかじめ実行しておくこともできます。
            新しい「プレイリスト」の作成をして、変換したいWAVファィル等を登録します、
             └ 新「プレイリスト」を開くと空の内容が表示されているので、ファイル操作アプリから一括D&Dで登録すると便利だと思う
            変換条件の設定を済ませたら、「AACバージョンの作成」で変換を実行できる
             音楽ファイルのプロパティ(アーティスト・アルバム・ジャンル等の項目)が未設定の場合は、
              └ (Unknown Artist)ホルダ   ← iTunesが自動的に作成
                └ (Unknown Album)ホルダ ← iTunesが自動的に作成←(ここに変換済の音楽ファイルが格納される)
          • PCM-16bit-44.1kHz-2ch-1411Kbps(WAV)ファイルをAAC-128kbps-44.1kHz-2chに変換するとファィルサイズは約 1/11.1 になります。
          • 詳細は、iTunesのHELP等を参照願います。

          *注:1iTunes
          Aapple社のサイトから無償でダウンロードできる、音楽やムービー等を再生および整理できるソフトウェア。また、ライブラリ音楽ファイルをAACファイルに変換したり、iPodに同期してファイルを転送することができる。

          *注:2デジタル著作権管理(DRM)
           Wikipedia [DRMとは、DRMへの批判・恒久的な再生が保障されていない]より一部引用
           (2009/10/26)現在の情報
           ……
           [DRMとは]
           コンテンツ(映画や音楽、小説など)の無制限な利用を防ぐための技術の総称。
           ……
           [DRMへの批判・恒久的な再生が保障されていない]
           技術的詳細が一般に公開されていないことから、そのメーカーやサービスが活動を停止した際に、
           購入したコンテンツが将来にわたっても利用可能なのかが必ずしも担保されていない。
           ……
           引用終わり
          しかも、
          使用しているパソコンのハードディスク等を交換したり、OSの再インストールを行うと、DRM付きの音声ファイル等は再生できなくなってしまうこともあるので、自己防衛しておきます。DRM付き音声ファイルの自己防衛手段は、すごく簡単なことですが、言及は避けます。

      2. ウォークマンの場合
        • ウォークマンEシリーズ
          ウォークマンEシリーズ

          (2009/10/26現在の情報)
          メーカサイトより引用
          http://www.sony.jp/walkman/
          引用終わり

          • 詳細は省略いたします。

      3. 携帯電話の音楽再生機能等
        • 詳細は省略いたします。
        • 作者が使用した感想
          • 音楽を聴いて電池を消耗すると、携帯電話機能に支障が出ることがあります。
          • 現在は携帯電話の音楽再生機能は(テレビ視聴機能も含めて)、使用していません。
          • 再生等の専用器を購入した方が実用的だと感じました、餅屋は餅屋です。


    2. 携帯プレーヤ(CDタイプ:携帯・カーステ・その他)
      MP3携帯CDプレーヤ
      携帯CDプレーヤの一例
      寸法:w127Xh21.8Xd139.4 mm
      重量:約168g(本体のみ)
      対応:MP3/CD-DA/ATRAC3/ATRAC3plus
      CD-DA/CD-R/CD-RW

      1. 最大の特長は、圧縮ファイルだけではなく、音楽CDが外出先で聴けること。
      2. メーカによって、WMA対応、ラジオ付き、等いろいろな機種があります。
      3. 簡単に曲を入れ替えられますから、CD-RW対応がお勧めです。
      4. 曲の転送(CD-R/RWに書き込み)
        • MP3ファイルを、CD-R/RWに書き込みして、データディスク"CD-ROM"(ISO9660)を作成します。
        • CD-R/RW書き込みソフトは別途調達します。
        • 機種によっては、CD-R/RW書き込みソフトが同梱されている場合もあります。
        • セキュア(著作権管理対象)な[MP3][ATRAC3][WMA]ファイル等は、単純にファイルをCD-R/RWにコピーしただけでは、聴くことができない場合がありますから、取り扱い説明書を良く読んで、指示に従って作業します。
          著作権管理のルールは守りましょう。
        • メーカ・機種によってそれぞれの特徴がありますから、自分の好みにあった機種を購入します。
      5. ID3-Tag を付加する場合の注意
        • ID3-Tag を付加しなければどのカーステレオでも再生できます。
        • ID3-Tag V1とV2の両方を付加すると再生できないカーステレオがあります。
        • その他、詳細についてはカーステレオの取扱説明書でご確認ください。
      6. 再生順番を希望どおりにしたい
        再生装置(CDプレーヤ等)の取扱説明書を確認して、(*.mp3)ファイル名の付け方にご注意ください。思っている順番に再生してくれなかったり、表示がおかしくなったりするトラブルがあるようです。
        なお、ファイル名に日本語(2バイト文字)の使用を許していないプレーヤもありますから、その場合は、半角英数字だけでMS-DOS方式ファイル名を付けます。
        • プレイリストファイルを作成すれば、リストに登録されている順番に再生することができる機種
          • プレイリストファイルを作成します。
        • ファイル名を自動ソートして再生する機種
          • ファイル名を付ける時に、数字を先頭に持ってくる。
          • 数字部分の桁数を合わせること。
          • 人間は"2"と"10"を比較した場合に"10"の方が大きいのだから"2"が先だと判断しますが、コンピュータは"1"を先頭に含む"10"が先だと判断します。理由は数値の大小ではなく、文字コードで判断してソートするからです。
          間違っている例 正しい例
          ソート前 ソート後 ソート前 ソート後
          2xyz.mp3
          3dfg.mp3
          10ghj.mp3
          10ghj.mp3
          2xyz.mp3
          3dfg.mp3
          10ghj.mp3
          02xyz.mp3
          03dfg.mp3
          02xyz.mp3
          03dfg.mp3
          10ghj.mp3

        • HDD、CD-ROM 等に格納されている物理的な順番で再生する機種
          • CD-ROM の場合は、音楽ファイルを、CD書き込みソフトのウエル上に、再生したい順番にD&Dして登録します。
          • HDD の場合は、空のホルダを作成して、再生したい順番にファイルを1つずつコピーしていきます。順番の確認をしたい場合はファイル操作ソフト等のファイル名表示のソート機能を切って(並び替えをしないにする)表示します。

    3. おまけ:家庭内で携帯CDプレーヤとヘッドホンを使用する組み合わせ(一例)
      携帯CDプレーヤとHi-Fiヘッドホン の組み合わせって、結構いい音じゃん・・・
      1. MP3携帯CDプレーヤとヘッドホン
        MP3携帯CDプレーヤとヘッドホン
        Sony CD WALKMAN D-NE900
        Pioneer STEREO HEADPHONES


      2. Hi-Fiヘッドホン
        Hi-Fiヘッドホン
        Pioneer STEREO HEADPHONES
        SE-900D
        COAXIAL TOW-WAY SPEAKER UNIT

        パイオニアの個性が嬉しい、と当サイトの管理人は感じますが、音質は各個人で評価しましょう。
        他人の言うことに一喜一憂することはありません。

      3. この時に使用したMP3のエンコーダ[一例]
        • CDex Ver1.51
        • LAME MP3 Encoder(ver1.32,engine3.98 Alpha6 MMX) ← ここ[Lame-Binaries]からダウンロード可能
          [上記リンクは、2006/10/03現在の情報]
        • WAVEファイル(44.1kHz 16bit STEREO)を256kbit/s STEREOモードでエンコードしたMP3ファイルを、CD-R(or RW)に保存します。
        • 聴いてみると、あ〜ら、驚き、良い音。携帯CDプレーヤ って、結構いい音じゃん・・・
          ただし、元のWAVEファイルの音質がよければの話。
          <音質は各個人で評価しましょう>



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  1. 音楽ファイルの各種情報(Tag)編集

    音楽ファイルの各種情報(Tag)編集

    1. STEP[SuperTagEditor 改造版(Nightmare)]
      (WAVE、AAC、MP3、WMA、その他のファイルに対応している)
      このソフト「STEP」は表計算ソフト(Excel風)なタグ編集ソフトで、MERCURY氏作"SuperTagEditor"に機能追加等をしたものだそうです。MP3はもちろん、WAVEファイルのTag一括編集をすることができて、非常に便利です。
      1. ダウンロードはこちらの「はせたですのページ」からできます。
      2. 詳細は、ダウンロードしたファイルを解凍すると、説明書が同梱されていますから、ご覧ください。
      3. スクリーンショット(Screenshot)
        外観も操作も表計算ソフト(Excel)と似たような感じで、快適に編集をすることができます。 SuperTagEditor改造版

    2. シェル拡張型タグエディタ(mp3infp)
      Windowsのシェルエクステンション機能を利用して、エクスプローラ等ファイル操作ソフトにタグ参照・編集機能を追加します。なお、複数ファイルの一括編集はできません。
      1. インストール
        • ダウンロードはこちらのWin32工作小屋サイトからできます。
        • 配布ファイルのmp3infpxxx.exeを実行して画面の指示に従ってください。
        • mp3infpによる、WAVEファイルのListChunk("ISBJ" "INAM" 等、)への情報書き込み割り当てに関して疑問点のある方は、作者サイトの(質問BBS)をご覧ください。
      2. スクリーンショット(Screenshot) mp3infp

        [エクスプローラや卓駆★(この例)等のファイル操作ソフトで]

        ファイルリストを右クリックして、プロパティをクリックすると
        プロパティ表示画面が出ます。

        mp3infp

        [プロパティ表示画面]

        ここでTagの編集ができます

        mp3infp

        [デスクトップのショートカットは]

        デスクトップにある音楽ファイルのショートカットは、
        こんな風に表示されます


  2. MP3のタグ(ID3 Tag)について

    MP3のタグ(ID3 Tag)について

    1. ID3 Tag(v1.0/1.1)
      1. 曲情報を格納するために MP3ファイルの末尾に連結されている128バイトのデータです。MP3ファイルの末尾128バイトの先頭に"TAG"という文字列があるかないかでID3 Tag(v1.0/1.1)の存在を確認できます。
      2. コメント情報の末尾2バイトにトラック番号が格納されているものがID3 Tag(v1.1)です。従ってコメント情報が2バイト短くなります。
      3. 各項目内の文字列が指定バイト数より短い場合は、余り部分はスペースで埋められています。
        ID3 tag v1.0/1.1
        情報名バイト数内容
        識別文字3文字列"TAG"で固定
        TRACK NAME30トラック名[文字列]
        AIRTIST NAME30アーティスト名[文字列]
        ALUBM NAME30アルバム名[文字列]
        YEAR4年号[文字列]


        COMMENT



        ID3 Tag v1.1 のみ
        (TRACK NO.)
        30 コメント[文字列]*注:
        *注:
        (ID3 Tag v1.0 は 30バイト)

        (ID3 Tag v1.1 は 28バイト)と
        トラック番号[2バイト]
        ( 00+トラック番号 )
        GENRE1ジャンル番号00〜FF
        合計128

      4. ジャンル番号[00〜FF]割り当ては、下記のようになっています(ほんの一例)。番号割り当て方式なので、プレーヤソフトによっては、表示されない場合もあり得ます。
        ジャンル番号[00〜FF]割り当て
        00Blues
        01Classic Rock
        02Country
        03Dance
        04Disco
        05Funk
        06 〜 93 この間省略
        94 〜 FA この間未定義
        FBSeiyu
        FCTecno Ambient
        FDMoemoe
        FETokusatsu
        FFAnime

    2. ID3 Tag(v2)
      1. 曲情報と画像情報が格納できる可変長フォーマットのデータです。MP3ファイルの先頭に"ID3"という文字列があるかないかでID3 Tag(v2)の存在を確認できます。
      2. 曲情報等のデータは可変長で、ジャンルも番号割り当てではなく自由な文字列を設定できます。
      3. ID3 tag v1.0/1.1 と v2 は共存できるようですが、詳細は省略します。
        ID3 tag v2.3.0(2.4.0)
        情報名内容
        識別文字文字列"TAG"で固定
        Major Version主バージョン00〜FF[1バイト]
        Revision Number改訂リビジョン番号00〜FF[1バイト]
        Flags Fieldフラグフィールド
        [3ビットx1バイト]
        [4ビットx1バイト](2.4.0)
        バイナリ abc00000
        バイナリ abcd0000(2.4.0)
        a-未同期
        b-拡張ヘッダ
        c-実験的インジケータ
        d-フッタプレゼント(2.4.0)
        Data Sizeデータサイズ[7ビットx4バイト=28ビット]
        バイナリ
        ここまではヘッダ(合計 10バイト)
        Extended Header拡張ヘッダ[可変長]:オプション
        Framesフレーム[可変長]:オプション
        曲情報等のデータ
        TPE1 Lead performer(s)/Soloist(s)[アーティスト]
        TIT2 Title/songname/content description[タイトル]
        TALB Album/Movie/Show title[アルバム]
        TCON Content type[内容のタイプ(ジャンル)]
        その他多数
        Paddingパディング[可変長]:オプション
        Footerフッタ[10バイト]:オプション(2.4.0)

    3. MP3のタグ(その他)
      1. RIFF WAVE 形式 MP3 とは
        MP3 データを Windows WAVE ファイル形式で格納したものです。データ長30バイトまでの制限はないようです。
        拡張子は、*.wav

      2. RIFF MP3 形式とは
        ID3タグデータ長30バイトまでの制限部分を可変長にして何文字でも使えるようにしたものです。また、LIST チャンク情報を SIフィールドと呼んでいるようです。
        拡張子は、*.rmp または *.mp3も可

      なお、詳細は、
      YunaSoft様の(RIFF MP3 技術情報[1998-04-09版]HTML Version Written by Mika Tanai/YunaSoft) をご覧ください。
      -------------
      http://hp.vector.co.jp/authors/VA005308/help/wav2mp3/
      2006/10/04現在の情報
      -------------



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  1. 音楽ファイルをWebサイトへ配信するには

    音楽ファイルをWebサイトへ配信

    1. 「Web閲覧」と「ストリーミング」
      1. Web 閲覧とは
        • 一通りのファイル等を一気に読み込んだ後、ユーザがアクションを起こすまでアクセスは止まって待っています。
        • ここでは、閲覧者が「Web閲覧」−「ダウンロード」できる方法について記載します。
      2. ストリーミングとは
        • ビデオ・音声ファイル等のデータを一気に読み込むのではなく、リアルタイムで読み込みながら再生します(流れるようにデータは送出される)。アクセスは原則として再生中途切れることはありません。
        • プレーヤはメタファイルの内容を解釈してサーバに順次、要求を出していきます。
        • 閲覧者が「ストリーミング再生」できる方法については、ここでは省略します。

    2. 「Web閲覧」でダウンロード
      ページにリンクを張れば、閲覧者は、"オリジナルMP3ファイル"等と書かれた部分をクリックすることで、ダウンロードできるようになります。
      1. ダウンロード リンクページの見本
        -- ここからHTMLファイルに記述するソースの見本です --
        <BR>
        こちらから<A HREF="HTTP://WWW.SAMPLE.NE.JP/~SAMPLE/MP3/SAMPLE.MP3">オリジナルMP3ファイル</A>のダウンロードができます。<BR>
        (サイズ 1.6Mバイト)<BR>
        ダウンロード時間の目安、約3分(ISDN 64kbで)<BR>
        −−ご注意−−<BR>
        当サイトのMP3は、音楽著作権等に抵触する心配はありません。<BR>
        全て個人のオリジナル作品です。<BR>
        なお、著作権は、***にあります。<BR>
        −−−−−−−<BR>
        <BR>
        -- HTMLファイルに記述するソースの見本終わり --

        -- ここからWebページの見本です、閲覧者にはこのように見えます --

        こちらからオリジナルMP3ファイルのダウンロードができます。
        (サイズ 1.6Mバイト)
        ダウンロード時間の目安、約3分(ISDN 64kbで)
        −−ご注意−−
        当サイトのMP3は、音楽著作権等に抵触する心配はありません。
        全て個人のオリジナル作品です。
        なお、著作権は、***にあります。
        −−−−−−−

        -- Webページの見本終わり --

      2. HTMLファイルに記述するソースの解説
        • HTTP://WWW.SAMPLE.NE.JP/~SAMPLE/ ここまでが、サイトのリンクアドレスです。
        • MP3/ サブホルダ名です、必要に応じて設定します。
        • SAMPLE.MP3 これは、配信するMP3ファイルのファイル名です。
        • "オリジナルMP3ファイル" リンクのメッセージ文です。
          "私のMP3ファイル"、"私の作曲演奏のMP3ファイル"でも、文章は何でもかまいません。
        • </A>、リンクの終端記号です。
        • サイズ・・・ 以下は、閲覧者へのサービスメッセージです。
        • <BR>、改行の記号です。

      3. 不具合のある場合
        アップロードするサーバの設定と閲覧者のWeb表示設定の相性で、
        • ダウンロードしないで、いきなり Windows Media Player が起動して再生状態になってしまう。
        • 意味不明の文字列の羅列が表示されてしまう。
        等の現象が発生して、うまくダウンロードできないことがありますのて、これ等の問題点を回避する方法を記載しておくと、閲覧者がとまどう事無く、うまくダウンロードできるでしょう。

        1. 閲覧者側の対処方法を記載する例です。
          • 左クリックですぐにダウンロードを開始しない。
          • 右クリックするとダイアログが出ます。
          • 「対象をファイルに保存」を選択します。
            (ネットスケープの場合は「リンクを名前を付けて保存」)
          • 「名前を付けて保存」ダイアログが出ますから、保存先のホルダとファイル名を設定して、保存します。
          • ダウンロードが開始されます。

        2. アップロードするサイト側の対処例です。
          • MP3ファイルをLZHやZIP圧縮してアップロードすると良いでしょう。こうしておけばまず問題は発生しないはずです。
          • 閲覧者はダウンロード後に解凍して再生します。
          • 解凍の手順を記載しておけば親切ですね。

          -- ここから圧縮してアップロードしたWebページの見本です --

          こちらからオリジナルMP3ファイル(LZH圧縮してあります)のダウンロードができます。
          (サイズ 1.6Mバイト)
          ダウンロード時間の目安、約3分(ISDN 64kbで)
          −−ご注意−−
          当サイトのMP3は、音楽著作権等に抵触する心配はありません。
          全て個人のオリジナル作品です。
          なお、著作権は、***にあります。
          ファイルはLZH圧縮されてますから、ダウンロード後に解凍して
          再生願います。
          推奨する解凍手順は ****** です。
          −−−−−−−

          -- 圧縮してアップロードしたWebページの見本終わり --

          ソースはこのようになります、
          こちらから<A HREF="HTTP://WWW.SAMPLE.NE.JP/~SAMPLE/MP3/SAMPLE.LZH">オリジナルMP3ファイル(LZH圧縮してあります)</A>
          のダウンロードができます。<BR>
          等とします。



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  1. MP3ファイルのカットアンドペースト

    MP3ファイルのカットアンドペースト

    1. MP3ファイルをカットアンドペーストする場合は、・・・・・
      MP3ファイルの編集(カットアンドペースト・等)は、どうしても必要ではない、と考えますのでお勧めしません。

      • なぜ、どうしても必要ではないのか
        • 元になったWAVEファイルを編集(カットアンドペースト・等)し直してから、MP3にエンコードすればよい。
        • 元のWAVEファイルがなく、どうしても必要ならば、一旦WAVEファイルにデコードしてから編集(カットアンドペースト・等)をして、MP3にエンコードすればよい。
        • 音質の変化はこだわる程のものではないと思います。音質にこだわる場合は、MP3を止めて、WAVEファイルのままで聴くことをお勧めします。

    2. 「AlbumZIP」と呼ばれているMP3ファイルのカットアンドペースト
      • 複数のMP3ファイルを無圧縮のままで、1つのファイルとして束ねた"*.zip"ファイルに、.mp3という拡張子を追記した"AlbumZIP"と呼ばれているMP3ファイルをカットアンドペーストで、元の複数のMP3ファイルに分割しようと勘違いしている場合があります。
      • この場合は、解凍ツールで解凍します。出てきたファイルを[*.mp3]にリネームします。

    3. MP3ファイルの接続に、MS-DOS コマンドのバイナリ接続を使用してはいけません。
      下記のように、MS-DOSのバイナリコピーコマンドでMP3を接続すると、接続部分でノイズが入ったり、うまく再生できない、等の不具合が発生しますから、使用してはいけません。
      [使用してはいけない例]

      >copy/b abc.mp3+def.mp3 ghi.mp3

       abc.mp3 1個目のMP3ファイル
       def.mp3 2個目のMP3ファイル
       ghi.mp3 1と2が連結されたMP3ファイル(もどき)


  2. 音量・音質・等の編集

    音量・音質・等の編集


    1. MP3をWAVEファイルに展開してから、音量/音質の調整・リサンプル・ビットレート変換等一連の作業を実行できるソフト
      1. GoldWave を使用すれば簡単にできます。
        • MP3等をWAVEファイルに展開してしまうと再度エンコード作業が必要になり、音質も若干変化するはずです。
        • ただし、聴いて直ぐに劣化したとわかるほど大きな変化はありません、理屈では変化するはずだと言うことです。当サイトの耳を信用せずに、ご自分でお試しあれ。

      2. 音声ファイル相互変換ソフト"dBpowerAMP"を利用する方法
        • MP3/Real/OggVorbis/WMA/Monkey's Audio/WAV 等の相互変換ができる(再エンコード/一部リサンプルが可能)ソフトです。

      3. その他、LAME コマンドライン版の利用もできるようです。
        • LAME コマンドライン版のフロントエンド(Lame Ivy Frontend Encoder)
        • サイト:kkkkk.net
        • 作者=K5氏


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・1999年03月16日 「付録」掲載。
・1999年04月21日 リニューアル。
・2000年02月27日 デザイン変更。
・2004年06月03日 「MP3の作成」として、リニューアル。(「WAVEの作成」「MS-Audio・MP3等の作成」「MS-Audio・MP3等を聴いて楽しむ」を一体化)
・2000年09月15日 PaceMakerのリンク先変更。
・2005年06月16日 家庭内でMP3携帯CDプレーヤとヘッドホンを使用する組み合わせ(一例)を追加。
・2005年06月17日 「MP3ファイルをカットアンドペーストする場合は」コンテンツ削除の言い訳を追記。
・2005年07月02日 「STEP[SuperTagEditor 改造版(Nightmare)]」を記載。
・2006年01月11日 完全非接触方式レコードプレーヤの音質について、追記
・2006年01月15日 完全非接触方式レコードプレーヤ、接続を削除
・2006年03月15日 Sound Player Lilith フェイス項目と画像を追加。
・2006年10月05日 スタイルシート利用、全体見直し。
・2006年10月10日 Winampスキン画像のみ残して、あとは削除。
・2006年10月14日 アナログ音声信号をWAVEファイル化に「ミキサー」2機種を追記。
・2006年11月05日 「録音用の信号出力端子が無い場合の接続ケーブル」を見直し。
・2006年11月09日 「その他の注意点」を追記、ほか若干見直し。
・2006年12月04日 「Sound Player Lilith」プレイリストに"フォルダ名だけ記述"を追記。
・2007年04月29日 「コンパイル時にエラーらしきメッセージが出た」若干語句追記。
・2007年11月03日 プレーヤソフト「Lilith-その他の設定」語句追記。
・2008年02月01日 「入力レベルの調節に注意」一部字句修正。
・2008年02月08日 「ハイファイ装置(ステレオ)を利用する場合」-[重要なポイント]若干語句追記。
・2008年04月25日 「Windowsサウンドミキサー」「市販の音楽CDの音質」若干の字句訂正ほか。
・2008年05月03日 「Frieve Audio」設定値参考例掲載ほか。
・2008年05月07日 「Frieve Audio」設定値参考例アッテネータ挿入例追加。
・2008年05月10日 「Frieve Audio」設定値変更・試行錯誤の連続。
・2008年05月13日 「Frieve Audio」ASIO4 ALL v2の設定例、DSPイコライザカーブ例追加。
・2008年05月25日 「Frieve Audio」一部字句修正と追加・WAVEファイル24bit関係。
・2008年06月01日 「Frieve Audio」USBメモリ追加。
・2008年07月21日 「Sound Player Lilith」を追記。
・2008年08月09日 SoundPlayer Lilith「ADJUST4」を追記。
・2008年08月14日 SE-200PCI LTDデジタルオーディオボードを追記。
・2008年08月28日 「MP3をパソコンで聴く」を大幅修正。
・2008年11月06日 「MP3をパソコンで聴く」ASIO4 ALL V2.9での試聴結果掲載。
・2008年11月06日 「Sound Player Lilith」MP3エンコード機能が無いことを追記。
・2008年11月16日 SE-200PCI LTDドライバのインストール関係を追記。
・2008年12月13日 SE-200PCI LTD「再生中の信号を録音したい時は」を追記。
・2008年12月26日 「Sound Player Lilith」作者サイトの終息宣言(引用)を追記。
・2009年04月09日 「Frieve Audio」周辺の字句若干修正。
・2009年10月26日 「携帯プレーヤ(メモリタイプ・ほか)」iPod追加、ほか。
・2009年10月28日 「パソコンから音楽ファイルをiPodへ転送する場合の例」ほか追記。
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