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BeDrawでは各コマンドや領域によってマウス操作が異なります。
マウス操作は以下の7種類があります。
[クリック ]マウスの左ボタンを1回押します。
[右クリック ]マウスの右ボタンを1回押します。
[ダブルクリック ]マウスの左ボタンを素早く2回押します。
[ドラック ]マウスの左ボタンを押したままマウスを移動し、ボタンを離します。
[右ドラック ]マウスの右ボタンを押したままマウスを移動し、ボタンを離します。
[両ボタンクリック]マウスの両方のボタンを押したままマウスを移動し、ボタンを離します。
[両ボタンドラック]マウスの両方のボタンを一度に押します。
1.タイトルバー
使用するマウス操作 [クリック][右クリック][ダブルクリック]
BeDrawのアイコンは左クリックでサブメニューが表示されます。サブメニューを左クリックすると実行されます。帯の部分でダブルクリックするとウィンドウが最大化または元のサイズになります。帯を右クリックするとBeDrawアイコンをクリックしたときと同じメニューが表示されます。また右端のアイコンはクリックによって実行されます。
2.メニューバー
使用するマウス操作 [クリック]
メニューバーの文字をクリックするとサブメニューが表示されます。サブメニューでクリックすると実行されます。
3.ツールバー
使用するマウス操作 [クリック][右クリック]
ツールバーではクリックするとそのコマンドが実行されます。また一部のツールバーには右クリックにも別のコマンドが割り付けられています。
4.ダイアログバー
使用するマウス操作 [クリック]
左端の現在実行コマンドでクリックするとコマンドの終了になります。各項目でクリックすると項目の変更・設定が行えます。
5.コマンドツリー <-タブ
使用するマウス操作 [クリック][右クリック]
コマンドツリーではクリックと右クリックを使用しますが、使用する場所によって動作が異なります。タブではクリックのみが使用でき、コマンドツリーの切り替えになります。コマンドツリーはコマンドが2階層で設定できますが、親コマンドをクリックするとその下の子コマンドが表示されます。標準タブでは右クリックすると子コマンドがプルダウンメニューで表示されます。カスタムと図形タブではサブメニューが表示されます。標準メニューではコマンドのない場所(行)で右クリックをするとサブメニューが開きます。また子コマンドでクリックするとそのコマンドの実行ですが、右クリックではタブが切り替わります。
6.キープラン
使用するマウス操作 [クリック][右クリック][両ボタンドラッグ]
キープランのウィンドウ内で右クリックをするとサブメニューが表示されます。画面記憶が登録されている場合にはキープラン内に数字で表示されますが、その数字をクリックすることにより画面記憶の表示領域に移動します(作図ビュー)。また両ボタンドラックにより範囲指定の拡大ができます。
7.作図ビュー
使用するマウス操作 [クリック][右クリック][ドラッグ][右ボタンドラッグ][両ボタンクリック][両ボタンドラッグ][ダブルクリック]
作図ビューでは上記7種のマウス操作全てを使用します。マウスの設定により割り付けるコマンドを一部変更できますがここではインストール直後の設定(デフォルト)で説明します。
[クリック ]座標や図形の指示を行います。
[右クリック ]ショートカットメニューが表示されます。右クリックをした位置(図形等)によりショートカットメニューが切り替わります。
[ドラッグ ]図形選択のコマンド(コピーや移動・削除等)時には範囲指定モードになります。また角度指定のあるコマンドでは角度指定のモードになります。
[右ボタンドラッグ]画面の移動モードになります。また設定によりスナップモードの切り替えになります。
[両ボタンクリック]連続図形指定時等の選択終了になります。また設定により画面の移動モードになります。
[両ボタンドラッグ]画面の拡大や前画面・全体画面になります。
[ダブルクリック ]連続図形指定時等の選択終了になります。
8.ダイアログウィンドウ
使用するマウス操作 [クリック]
ダイアログボックスではクリックにより設定項目の移動や変更が行えます。
9.ステータスバー
使用するマウス操作 [クリック][右クリック]
ステータスバーの凹部でクリックまたは右クリックでレイヤや縮尺等の設定変更が出来ます。
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