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10.BED*.EXEをフロッピーに分割して


ダウンロードしたBED*.EXE(*はバージョン番号、Ver3.75ではBED375.EXE)を通信環境のないマシンにインストールしたい場合は、ファイルサイズが大きく、フロッピー1枚に入らないため、分割して収める必要があります。分割プログラムは多数ありますが、ここでは「UNLHA32」と「LHUT32」を使用してみます。

まず下のHPから各ファイルをダウンロードしてください。UNLHA32.DLLとLHUT32の両方必要です。
統合アーカイバ・プロジェクト  UNLHA32.DLLの最新版があります。
ファイルを圧縮するための基本プログラムです。これ単体だけでは動きません。
   ※左のの場所にあります。

LHユーティリティ32のページ  LHUT32の最新版があります。
上記UNLHAを動かすためのプログラムです。これ単体だけでは動きません。

1.上記2本をダウンロードしましたか。それでは各プログラムをインストールします。
まず、「UNLHA32.DLL」です。ダウンロードしたファイル名はUNLH*.EXE(*はバージョン番号)です。エクスプローラでこのファイルをダブルクリックし実行します。実行すると下図が現れます。
  
[はい]ボタンをクリックしてください。
  
解凍するフォルダを「C:\WINDOWS\SYSTEM」にし、[OK]ボタンをクリックしてください。
解凍が終了すると、UNLHA32の説明文が表示されます。この説明文をよく読んでメモ帳またはエディタを終了してください。

2.次にLHUT32のインストールです。ダウンロードしたファイル名はLHUT32*.EXE(*はバージョン番号)です。エクスプローラでこのファイルをダブルクリックし実行します。実行すると下図が現れます。
  
LHUT32の解凍先ディレクトリを指定し(ディレクトリは何処でもかまいません)、[OK]ボタンをクリックします。

  
上図のように各項目にチェックをしてください(□をクリックするとチェックマークが表示されます)。[詳細]ボタンをクリックします。

  
上図のように「LHA書庫」にチェックをします。他の項目は意味がわからない場合チェックしないでください。
[OK]ボタンをクリックします。
前の画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックしてください。これでインストールは終了です。

3.Windowsを終了し、再起動してください。

4.BED*.EXEを分割して入れるフォーマット済フロッピーディスクを2枚(Ver3.75では2枚ですが、バージョンによってはそれ以上の枚数が必要となる場合があります)用意してください。

5.[スタート]メニューの[プログラム]に[LHAユーティリティ32]が追加されています。
[LHAユーティリティ32]の中の[LHAユーティリティ32]をクリックし起動してください。
  
[ツール]の[ファイルを分割して保存]を実行します。

  
[ファイル参照]をクリックしBED*.EXEを指定してください。
フロッピードライブに上記で用意したフォーマット済フロッピーディスクを挿入し、[開始]ボタンをクリックします。
1枚目が終わったら、2枚目のディスクを挿入してください。これで準備は終了です。

6.インストールするパソコンに分割したフロッピーデスク(1枚目)を挿入してください。
エクスプローラーを起動しフロッピードライブを開きます。フロッピーディスクにある「Undev.exe」を起動してください。  

7.復元フォルダを指定し(復元フォルダはハードディスク内であれば何処でもかまいません)、[開始]ボタンをクリックしてください。
  

8.左下図の問い合わせには[はい]をクリックしてください。[はい]をクリックすると分割復元終了後、自動的にBeDrawのインストールを行います。2枚目が終了すると右下図が現れます。[終了]ボタンをクリックしてください。BeDrawのインストールが始まります。
BeDrawのインストールは1-7インストールを参照してください。
   


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