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利息計算テンプレート
これはフリーソフトです。ダウンロードやご利用に際し事前にメールは不要です
(事前にメールが必要なのは、転載する場合です)

FAQに
閏年計算をONにしても正しく、平年と閏年の境目に、12月31日が挿入されない。正しくない年に挿入される
という問題の解消法を掲載しました →クリック(該当箇所へ)
EXCEL2007に対応しました。(Ver.3.94)
※ Ver.3.94は、3.93とはEXCEL2007に対応した以外は機能的な変更はありません。
多くの方が使っているバージョン3.831で不具合がありました。
3.831を修正した3.9に入力データ画面の10行目の文字色が赤くなる不具合がありました。
3.93より古いバージョンでは、損害金計算が閏年計算に対応していませんでした。
必ず最新版をお使い下さい。
バージョン3.831の不具合内容
以下の条件の場合、未充当利息が正しく計算されません。
上記の条件に該当する場合、最後の貸付分の金額が未充当利息に余計に加算されています。
大変申し訳ございません。
注意!
皆さんの便のためフリーソフトとして公開しています。サポートまでは致しかねます。ご了承下さい。
バグ報告以外の質問にはお答えできません。問い合わせの99%以上はユーザーのミスによるものです。問い合わせで業務に支障を来していますので、どうかご理解頂き、問い合わせはご遠慮下さい。
ソフトの起動方法や使い方については説明書を読んで下さい。バグや要望については受付しますが、迅速な対応ができないことがあります。バグ報告は必ずメールにてファイルを添付のうえお願いします。電話やFAXでのお問い合わせにはお答えできません。
問い合わせの前に必ず よくある質問 をご覧下さい。
マクロファイルが開けないという問い合わせがよくあります。ダウンロードファイルを解凍すると説明書がありますので、必ずよく読んで下さい。また以下のサイトも参考にして下さい。以下を参考に設定のうえ、ファイルを開くときに「マクロを有効にする」を選択して開いて下さい。なおEXCEL97では以下の設定は不要です。
EXCEL2007の設定方法
ファイル起動後画面上部のメッセージバーに、メッセージ バーの[オプション] をクリックするとセキュリティ ダイアログ ボックスが開きます。 [このコンテンツを有効にする]を選択して、[OK]をクリックします。
これが面倒であれば、セキュリティセンターの[マクロの設定]を変更することで、常にマクロを有効にする設定を行って下さい。但し常にマクロを有効にすることは大変危険を伴いますので、マイクロソフトは推奨していません。
EXCEL2003の設定方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=%2fdirectory%2fworldwide%2fJA%2fkblight%2fT009%2f9%2f66.asp
EXCEL2002の設定方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=%2fdirectory%2fworldwide%2fJA%2fkblight%2fT008%2f4%2f10.asp
EXCEL2000の設定方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=%2fdirectory%2fworldwide%2fJA%2fkblight%2fT009%2f3%2f26.asp
EXCEL2002において、印刷実行後ボタンが左端に移動してしまう不具合が一部報告されています。原因はEXCEL2002にあるようです。MicrosoftのOffice UpdateからEXCEL2002のアップデートファイルをダウンロードしてインストールして下さい。これで解決するようです。
バージョン3.821において次の不具合がありました。
3.821バージョンのみ(これ以前のバージョンでも発生しません)、利率変更機能で、「利息制限法に戻す」ボタンをクリックすると、一度下がった利率が残元本に連動して上がってしまうことがあります。例えば、一度18%になっても残元本が10万円未満になると20%になってしまうことがあります。バージョン3.83で修正されています。
Ver.3.83ファイルについての次の不具合がありました。
Ver.3.831以降は修正されていますがそれより前のファイルでは、取引の初回が借入ではなく返済で始まる場合に、残元金が0になり、それにより初回分の過払利息が計算されない不具合がありました。初回が返済から始まるのは特殊な場合ではありますが、そのような計算をされる場合は、最新版をご使用下さい。
Ver.3.83このバージョンのみ、過払金の利息を元本充当する計算をした場合に、取引の入力の最終回が借入で終了する場合に、充当された過払金の利息が未充当計に表示されるという不具合がありました。
この不具合は上記のとおりVer.3.831でも完全に解消されていないことがわかりました。
Ver.3.93で次の点を修正しました。
Ver.3.93では修正されていますが、それより前のバージョンでは、損害金の計算で日割計算の分母が365固定となっていました。閏年計算を指定した場合でも日割計算の際、平年と同じ分母を使ってしまっていたため、計算があいません。損害金計算をする方は少ないとは思いますが、損害金計算を必要とする場合は、Ver.3.93以降をお使い下さい。
ファイル名 内 容 説明 risoku394.exe EXCEL用利息制限法引直しテンプレート (Ver.3.94) EXCEL2007対応版 ファイルの説明はここ risoku393.exe EXCEL用利息制限法引直しテンプレート (Ver.3.93) Ver.3.94で不具合の出る方はこちらをご利用ください
バージョン3.9の新機能
Ver.3.9では上記バグ修正と同時にいくつかの新機能を追加しました。詳しくは更新履歴と説明書をご覧下さい。
・データ入力画面の日付表示を和暦と西暦どちらでも表示できるように変更
・データ入力画面のデータ印刷時に債務者名、業者名の入力チェックを追加
・データ入力画面のデータ印刷時に借入額、返済額の合計額を印字する機能を追加
・過払金の利息計算の利率を自由に設定できるように変更
(これに伴いボタンでの制御ではなくなったので、ご注意下さい)
・遅延日数の表示切り替えで、表示なしにすると遅延損害金欄も非表示なるように変更
なお急きょバージョンアップファイルを作成したため、新機能等に不具合があるかもしれません。バグを発見しましたら連絡を下さい。
過払金返還請求訴訟における被告の移送申立についての決定
過払金返還請求訴訟を提起すると被告の中には、契約書の管轄合意をたてに、自身の本店所在地の管轄裁判所へ移送の申立をしてくることがあります。私もそのような経験があり、長岡簡裁(移送決定)→新潟地裁(移送却下)→東京高裁(抗告棄却)という流れをたどった移送決定に関する事件がありました。参考のために一連の決定をアップしておきますので、同様の事件でお困りの方は参考にして下さい。
ISOU.EXE (771KB) ← クリックしてダウンロード
経済的利益算出シート 分割払額算出シート
経済的利益の算出シートと任意整理のときの毎回の分割払い額を計算するシートです。経済的利益を厳密に算出する必要性はほとんどないと思われますが、せっかく作ったので公開します。
副産物として分割払いのときに、端数調整を計算したうえで、毎回の支払額を計算するシートもできたので、これも公開します。手計算していた人には役に立つかも知れません。
ファイル名 内 容 keizai.exe 分割払い時の経済的利益を算出します。 動作確認EXCEL2000 bunkatsu.exe 分割払いの端数調整額・毎回の支払額を計算します。動作確認EXCEL2000
ちょっと便利なファイル集
以下のファイルは全てフリーソフトです。事前にメールは不要です
(事前にメールが必要なのは、転載する場合です)
データはちょっと古いです。あまり役に立たないかも知れません。
ファイル名 内 容 説明 ybime201.lzh IME(MS-IME,ATOK)用住所から7桁郵便番号逆変換辞書 ファイルの説明はここ saibana4.lzh A4裁判書式 モデル書式 一太郎文書(8以上)