プロジェクトワイルドは全米各州の教育局及び資源管理局の代表者により組織されている環境教育協議会(Council for Environmental Education:CEE)が運営しています。

 日本では、(財)公園緑地管理財団が環境教育・学習の推進に寄与するため、CEEとライセンス契約を締結し、プロジェクトワイルドの普及と指導者の育成を図っています。

 

 一般指導者養成講座では、ワークショップ(参加体験型教育)手法を用いながら実施されます。

テキストを利用して様々な年齢や目的を持った学習者に指導できるようになるための講座です。

 

【養成講座の主な内容について】

 1)プロジェクトワイルド活動体験(実際に体験して頂きます)

 2)プロジェクトワイルド理念について

 3)プロジェクトワイルド活動実践(テキストを使って実際に指導して頂きます)

 4)環境教育・体験学習法などの講議

 5)その他

 

【参加対象について】

 1)幼稚園教員・小学校教師・中学校教師・高等学校教師・大学教員

 2)教育委員会関係者

 3)大学生・大学院生

 4)青少年組織の職員

 5)都市公園行政職員・自然公園行政職員・環境保全行政職員

 6)公園関係団体

 7)民間コンサルタント関係者

 8)環境教育団体の職員

 9)自然保護グループ関係者

10)その他各種教育者

 

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