生き物をテーマとする参加体験型の環境教育プログラム。

それが「プロジェクトワイルド」です。

平成11年に日本で初めて紹介されて以来、各地で養成研修会が実施されています。

 講習会ではプロジェクトワイルドの理念・参加体験型の多様なアクティビティ、様々なニーズに対応させるための指導方法・アレンジ方法などを体験し学んで頂きます。

 ワークショップ(参加体験型学習)では「何を考える?」のではなく、「どのように考える?」というプロセスを大切に学び方を学びます。

ワークショップ終了後には(財)公園緑地管理財団公認・一般指導者(エデュケーター)として認定し、後日修了証を発行いたします。

「総合的な学習」や「自然体験型環境教育」を実施したい方に一つのヒントとしてお勧めいたします。

 

 日本では(財)公園緑地管理財団がCEEとライセンス契約を締結し、日本国内におけるプロジェクト・ワイルドの普及、及び指導者の育成を図っています。

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