とは?

「 うてきあに」とは、アイヌ語で「互いに手と手を取り合いましょう」という意味です。

すべてのものが互いに手と手を取り合い、共に育ちたい。

そんな思いが活動の根底にあるのです。

 


「うてきあに命名の由来」

 

 事務所名をつけるにあたって色々悩んでいた時に、

恩師に頂いた1冊の本の1ページに目が留まりました。

自分のやりたい思いを「ひとこと」で語っているこの「ことばのひびき」にひかれたのです。

自分が何かを与えるのではない。

参加者が自ら気づくのを促す「産婆」なのだと考えていた自分にしっくりきた言葉なのです。


自然なお産は待つこと。

どんなに焦っても頑張っても時がこないと産まれない。

毎晩空を眺めて月や星に尋ね、雲や風に尋ねる。そしてばばと一緒に祈り

ます。「どうか無事に生まれて来ます様に」

そこはすべてのものが手と手を取り合う空間となっていくのです。

 

エコダイアリー歳事記1997 より一部抜粋

美麻エコビレッジ・プロジェクト発行


自然にやさしく

自分にやさしく

自然体でゆったり・のんびり

すべてのモノが

互いに手と手を取り合い

共に育ち合う

自分が変われれば周りが変わって見える

角度を変えれば違って見える

自然と人とふれあいながら

感じ・考え・行動しよう

心をこめて

そんなお手伝いいたします。

 

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