皆様のご質問にお答えいたします。


Q1 指導者になるにはどうすれば良いのですか?

A1 一般指導者養成講座を受講すれば指導者として認定されます。

   講座にもよりますが、最低丸1日・最大1泊2日の時間を要します。


Q2 講座によってなぜ?それほど所要時間が違うのですか?

A2 一つ一つの内容にかけられる時間が違います。

   (財)公園緑地管理財団では講座の内容を正確に伝えるために最低基準時間(本編・水辺編両方の場合)6時間を設けております。

   指導の実践を積んでいる方や、自然の知識をお持ちの方、時間が無い方は丸1日をお勧めします。

   指導経験が浅い方や、ゆっくりと深く学びたい方は1泊2日をお勧めいたします。

   (特に1日講座の方はより学びを深めるために1泊2日で再受講されることをお勧めいたします。)

   どちらもワークショップ手法(参加体験型学習法)を活用し、参加者の理解度やニーズに合わせてファシリテートいたします。


Q3 講習後テキストをもらっても使いきれない気がするのですが。

A3 本編・水辺編合わせて150種類以上ある教材を全て講座の中で終了することはできません。

   講座では自分の活動に合わせた使い方のコツを伝授いたします。

   また、「再受講」や「フォローアップ講習会」を受けて頂くことでさらに理解を深めることができます。


Q4 講座では専門知識が必要ですか?

A4 ほとんど必要ありません。

   プロジェクトワイルドの学習は、参加者の理解や学びを促すもので指導者の専門知識は必要無いのです。

   しかし、自分の中での専門知識と専門分野がある方がより参加者の理解や学びを深めることはできるでしょう。


Q5 プロジェクトワイルドはあまりわからず、教員でもないのですが受講できますか?

A5 はい。受講できます。

   学校の先生はもちろん、子ども会のリーダー、自然教育の指導者、コンサルティング関係者などプロジェクトワイルドに興味を持った方はどなたでも受講できます。


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