ということでレポート。
前日なのにイリーガルエイリアンに、手もつけていなかったので、それをバッグに放り込んで出かける。半分少しまで読んだあたりで到着。海老名駅から出る無料バスでは、早くもイリーガルエイリアンの話題が耳に入ってくる…。
石川島研修センターに到着すると、開会まですることも無いのでその辺をうろつく。前回はこのときにディのプレスの創刊号を販売していたのだが(…そうか、二年もたなかったんだ)、今回は以前のアフターレポート、CJニュースペーパーに混じって、CJTシャツ、CJカンバッジなどが販売されていた。


散々悩んだ末にTシャツとカンバッジを買う。
カンバッジはこんな図案のを買った。

おいおい。
2ちゃんねるのミーム汚染はこの後も続くことになる。
その後コンビニで買った昼食を食べ終わった頃に開会式。CJ5がはじまる。
今回は前回と違って分科会形式。
一日で異世界構築は無理かも。
『構築班メンバーの弁明』
最終日の親睦会で野尻さんに「FCSどうでした」ときいたら「意外性がなくつまらなかった(要約)」と言われちょっとへこむ。確かに異世界文明と胸を張っていえるものはできていなかったかもしれない。無難なほうへ逃げすぎた気がする。ひとつ、ふたつ尖がった(あるいはひねくれた設定)をいれて辻褄を合わせる方向に行けば多少は変なものができたかもしれない。ある社会集団の持つ特性を記述する方法を決定することができれば、もう少し議論を進めやすくできたのだろうか。何処までが個人で何処までが集団の特性と位置付けてよいか分からないときがあった。
また、発表会での質問で、イリーガルエイリアンの影響が大きいのでは無いかと言われたが、これは私の個人的見解だと、イリーガルエイリアンを読んだ人が多かったためでなく、読んでいない人、まだ読んでいない人が多かったためだと思う。通して読んだ人が冗談で設定をいうと読んでない人は真面目に受け取ってしまい、ネタを割れない発言者は自縄自縛。こうして書いていても、これはソウヤーの影響だと思う。そのときは知らなかったのだが。で、あのメンバーで読んでいた人は…
以下次号(画像へのリンクはまだありません。後で書きます)
カンバッジは増殖しつづけていく…
なかでもコンタクト4のあわや恒星間戦争は皆引きずっているらしく。


また、2ちゃんねるミームも増殖を続け、『…また素数か…/おまえモナー』『辞書ゲットズサー』
など種類が増えていく。買わなきゃ売れないだろうと思っていた『アレシボメッセージ』をつけている人もそこここに見られるようになった。
・企画発表
メッセージ作成シミュレーション
恒星間宇宙船を考える
異世界構築とFCS
の発表。メモとってません。
で帰宅。
新宿駅で走っていたのださんに声をかけて、いそいでいたのに一本電車を乗り過ごさせてしまう。
ごめんなさい。
帰宅後、三日間の反動で一日鬱になる。
前回初参加で3日つかったFCS、今回分科会形式だったが同じくらい疲れた。前回と違って発表しない分、楽だったのに。どのテーマも面白かったが、全体的に時間が足りない。きっとどんなにあっても足りないんだろう。ひとつのコマできちんと結論を出すにはもう少し強引に議事進行するのがいいのかもしれないが、下手にそうすると議論の活性を殺ぐか。舵取りが難しい。あと気になったのが自分の基礎素養の欠如。とりあえず挫折していた本の再挑戦からはじめよう。
進んでいません…。まとまったらCJからリンクしてもらおうかな。
を日曜日に見にいってきた。
ああいった絵は好きで、それほど混んでいないこともあって楽しめたのだが、気になったのは展示のテーマごとに書いてある解説。『過去と東方』というテーマでは『よく知られていない地域なのをいいことに、画家は己の願望に忠実に好き勝手描いた(物体おー意訳)』。『誘惑と堕落』では『女に聖女だ悪女だと役割を押し付けるのは、これらの画家がみんな男だからだ(これまた物体おー意訳)』などと書いてある。素敵だ。(*1)
終りました。11月分にあります。記憶違いあったら指摘してください。
>向井さん
大きなのっぽの宇宙船の歌詞を考えたのは私です。(もちろんカンバッジ提案は私ではありません)
その場でしかうけないような内容だけど、書いておくと。
大きなのっぽの宇宙船 ラムハザードエンジン
100年いつも加速してた ご自慢のエンジンさ
うれしいときも かなしいときも 加速してたエンジンさ
いまは もう 動かない 亜光速
おじいさんと一緒に 加速 加速
おじいさんが燃料 加速 加速
今はもう動かない 亜光速
今週借りたビデオ
・WXIII
・ダゴン
・バニラ・スカイ
・メメント
微妙に食い合わせ悪し。
コンピューターのファンから異音がするよう。