2002年11月の嘘吐記



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Nov.1,2002 (Fri)

おでかけ

明日はコンタクトジャパンに行かねばならんというのに、こんなFlashをリピートしていたりする。はやく準備しないと。今回は一人で行くので、ちと不安。イリーガルエイリアンよんどかなきゃと思っていたのに手もつけていないし。
参加希望を出したコマは
・異世界構築1,2
・SFAV鑑賞会
・無人探査機の設定
・10光年先を見るために
・直接接触の段取り
・対談企画

前回はレポート書こうと必死でメモを取っていて疲れてしまったので、今回は気楽にメモをとることにしよう。
結局CJ4のレポートは書いていない(*1)

ジャケ買い

Bon Jovi『BOUNCE』。あんまり音楽聴かないのだが、ジャケットで。カレンダー下敷き(?)おまけに貰ったんだがこれはいらない。

*1: WEB用のは
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Nov.2,2002 (Sat)

コンタクトジャパン(一日目)

 ということでレポート。
前日なのにイリーガルエイリアンに、手もつけていなかったので、それをバッグに放り込んで出かける。半分少しまで読んだあたりで到着。海老名駅から出る無料バスでは、早くもイリーガルエイリアンの話題が耳に入ってくる…。
 石川島研修センターに到着すると、開会まですることも無いのでその辺をうろつく。前回はこのときにディのプレスの創刊号を販売していたのだが(…そうか、二年もたなかったんだ)、今回は以前のアフターレポート、CJニュースペーパーに混じって、CJTシャツ、CJカンバッジなどが販売されていた。

散々悩んだ末にTシャツとカンバッジを買う。
カンバッジはこんな図案のを買った。

おいおい。
2ちゃんねるのミーム汚染はこの後も続くことになる。

その後コンビニで買った昼食を食べ終わった頃に開会式。CJ5がはじまる。
今回は前回と違って分科会形式。

  • 講演『電波で見る銀河中心』
     最近の電波天文学のトピックや、電波で観測するということはどういうことかという話。
     銀河系に対して垂直方向の観測が遠くまで見れるのに比べて、中心方向へは障害物が多くてそれほどは観測できないとか。あと、銀河中心あたりの夜空は満月の夜並みの明るさで、イメージするならば東京の夜の曇り空に近いのではないかとか(星間物質が光っているのと、雲が地上の明かりを反射しているのがイメージとして近い)。
  • 異世界構築1
     次の日のファーストコンタクトシミュレーションで使用する異世界文明の設定を行う。異星人の形から環境を決定するのと、環境から形を決定するのと二通りのアプローチがあるらしいが、今回は環境から設定を行った。τケチにある地球型惑星の設定で、月のような衛星は面倒くさいから無いとする。そうすると宇宙へのモチベーションが不安になるので空にへは上がりやすいようにしようと決まった0.5G、3気圧。後は好みの問題で4:6で海が多く、平均気温は摂氏40度。直接接触をしようとした場合、微妙に地球人類にとっていやな設定だ。自転周期を遅くして太陽とともに移動する生命圏を考え、その方向で進めていくが、中緯度から低緯度での必要な速度が洒落にならないことと気づき頓挫する。無難に50時間ほどにしておいて(6日間とかだったかも)、大陸はなく群島で陸が構成されるとしておく。
     空に上がりやすいので当初は、飛ぶ機能を持つ生命体を考えるが、それだと飛ぶのに無駄な機能は付けにくい。ならば飛んでいるのを捕食するやつにしようと考えるとこんなのになって、微妙に知っている人と知らない人がいるので却下。こんな形を設定したところまでで小休止。
  • 異世界構築2
     で、どういう奴なんだこいつは。ということで種族の歴史づくり開始。気圧重力の関係で空を飛びやすいので、空を飛ぶ被捕食生物を牧畜することから文明がはじまって、気球の発明から、気球で群島を渡り歩く大気球時代を迎えたり。で、長距離の移動が楽なので、個々の対立は距離で解消するので、個人主義で対立はあっても暴力に訴えることの少ない社会、その分陰謀が好まれる。が、体の周囲に眼などの感覚器官が遍在しているので裏表の無い性格だろうという、のだけれど、おいおいそこまで身体に影響されるかなとちょっと思う。その分視野が下に広くないので、階層構造という発想がなく基本的に合議制の社会ということに。生殖は雌雄同体かと思ったのだけれど、それだと面白みがなさそうなので雌雄の別はあり。
     うまくまとまらないうちに時間になってしまったので夕食。
  • 夕食
     うまかった。
  • SFAV鑑賞会
     みんなが言うと思うが、一応いっておこう。サドマゾアダルトビデオではありません。
     ディスカバリーチャンネルの録画とか、宇宙物のイメージビデオ、小ネタなどあったが、録画のほうはともかく、ストーリーがないと集中できない、いびつな好みを持った私には、音響が耳に痛かったのもあって、ころあいを見て途中退室。ゴジラvsバンビは笑った。
    で、
  • 異世界構築3
     もどると、異星人の視覚の話をしている。人間は異なる波長帯に反応する三種の感覚器を持っているので光は三原色で表現できるのだけれど(別の言い方をすると、『中間色』と『原色が混じってできる色』が区別できない)、異星人はどうするか。カラー画像が送れないように(送らないと思うけど)、一応四原色くらいにしておこうよと提案するが受け入れられず残念。替わりに紫外か赤外が見れる器官をつけておこうということになって、紫外はなんの役に立つのか分からなかったので赤外ということに。赤外域も少なくとも二種類の波長に反応しないと、高低がわからないといわれ、眼からうろこが落ちる。その人は視覚の研究をしているんだそうな。私が戻ってくる前は更に濃い話があった模様。
     と決めて、濃い話や落書きをしているうちに時間になってしまう。足りない部分はFCS異星人チームに負担をかけることになってしまった。

 一日で異世界構築は無理かも。

『構築班メンバーの弁明』
 最終日の親睦会で野尻さんに「FCSどうでした」ときいたら「意外性がなくつまらなかった(要約)」と言われちょっとへこむ。確かに異世界文明と胸を張っていえるものはできていなかったかもしれない。無難なほうへ逃げすぎた気がする。ひとつ、ふたつ尖がった(あるいはひねくれた設定)をいれて辻褄を合わせる方向に行けば多少は変なものができたかもしれない。ある社会集団の持つ特性を記述する方法を決定することができれば、もう少し議論を進めやすくできたのだろうか。何処までが個人で何処までが集団の特性と位置付けてよいか分からないときがあった。
 また、発表会での質問で、イリーガルエイリアンの影響が大きいのでは無いかと言われたが、これは私の個人的見解だと、イリーガルエイリアンを読んだ人が多かったためでなく、読んでいない人、まだ読んでいない人が多かったためだと思う。通して読んだ人が冗談で設定をいうと読んでない人は真面目に受け取ってしまい、ネタを割れない発言者は自縄自縛。こうして書いていても、これはソウヤーの影響だと思う。そのときは知らなかったのだが。で、あのメンバーで読んでいた人は…

  • おまけ
     初日の日程を終えて、風呂に入ったあとロビーでまったり。金子隆一さんの恐竜化石の話を聞きながら、ビール片手に志村さんにちよ父の折り方を教わる。教わった後は師範代などと呼ばれて、他の人に教える側に回らせられる。こうして技能は広がっていくのだなぁ。
     そのうちにイリーガルエイリアンについて語り始めるグループがでてきて、私は「ネタばれするなよウワァァン」とないて懇願する迷惑な奴になる。折り紙折るのに集中していれば周囲の音など聞こえないと師範は言うが、ちよ父にそこまで集中する姿も哀しいと思いますがどうか。
     折り紙を教え終わったので、『もうこねぇよ、ウワアアン』と飛び出し、泣きぬれてベッドの中でイリーガルエイリアンを読み終わる午前二時半。

以下次号(画像へのリンクはまだありません。後で書きます)

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Nov.3,2002 (Sun)

コンタクトジャパン(二日目)

カンバッジは増殖しつづけていく…
なかでもコンタクト4のあわや恒星間戦争は皆引きずっているらしく。
危険注意そりゃないよソウヤーさん/遺伝子情報にこだわるな
また、2ちゃんねるミームも増殖を続け、『…また素数か…/おまえモナー』『辞書ゲットズサー』
など種類が増えていく。買わなきゃ売れないだろうと思っていた『アレシボメッセージ』をつけている人もそこここに見られるようになった。

  • 無人探査機の設定
     ファーストコンタクトシミュレーションで初期段階として探査機を送ることにするケースがあるが、その探査機の条件はどのようにするかを検討。探査機の三原則を設定してみるところから取り掛かる。が、相手との交信がはじまった段階で送るか、生命の兆候が見られる惑星が発見された段階で送るかで設定が変わる。前者ではあまり検討せず、もっぱら後者で「行ってみたら文明が発展途上にあった場合」を検討することになった。そのような状況下だと、普通に調査機能のみを持った探査機を送るか、人工知能を搭載して汎用性を高めたものを送るかの選択が出てきて、話題は人工知能の問題にシフトしていく。人間並みあるいはそれ以上の人工知能が、近いうちに(50年とかのオーダーで)実現すると考えている人はいないようで、実現したとしても人工知能にコンタクトを任せていいと言う人はいなかった。人工知能にファーストコンタクトを任せるという場合のメリットは、政治的、宗教的背景など、個人に属するものでコンタクトに際して障害になりかねないものを排除できるなどあげられたが、それでも人工知能任せを是とする意見はでなかった。では、現状で可能な人工知能を搭載する目的はと話は進んでいき、エンサイクロペディアの異星人向けナビゲータとしての能力はOKじゃないかと言う話になったあたりで時間。
     恒星系に到着して、観測の優先順位を決定して…等の行動を取れるっていうのは十分人工知能だと思うんだが。地球からのコントロールじゃ無理だし。
     テーマが多岐にわたっていたので時間がめちゃくちゃ足りなかった。
  • 講演
     日本スペースガード協会の磯部氏が、地球近傍小惑星の発見に関して講演。小惑星の発見方法とか、太陽側から接近してくる小惑星は発見できないからあきらめるしかないのに、そういうとメディアの人は怒るとか。上空で爆発する隕石は多く、インドとパキスタンで緊迫していた時にその上空を通って爆発していたかもしれない隕石があったとか(これは地中海あたりで爆発)。そういうのは核兵器が上空で爆発するのに似ていて、それを把握しているアメリカ国防省は他の国にそれを知らせるべきであると言った話もでた。
  • 文明抜きで宇宙に進出する生命を考える
     意外にこれが結構面白かった。知性を持たないけど宇宙を生息圏としている生命がいたらそれはどんなものが考えられるか。候補として上がったのは
     ・蟻塚型で塚が育って大気圏外にでてしまったもの。
     ・巨大な植物が大気圏外まで種を飛ばせるようになってしまったもの
     ・閉鎖生態系を作る生物が丸ごと飛んでいってしまったもの
     等々
     とりあえず閉鎖生態系型に絞って、それが何で宇宙にまででていったのかを考える。空中を漂う植物という金子さんの案が採用され、閉鎖生態系を作る都合上、気球で浮遊していたことにして、気球内部に共生する生物群を入れておく。植物はだんだん大きくなって葉がライトセイルにつかえるようになり、葉をオジギソウのように動かしてある程度方向を変更できる。で、きっかけ…これがちょっとひどい。当初単純に候補を挙げていったのだが、ある程度のものがすべて起こったとしても矛盾しないことに気づいて、じゃあ全部起こったことにしようと。植物はガスジャイアントの衛星で発生する。ある日ガスジャイアントの潮汐力でいつものように火山が噴火するが、それが海底火山でよりによってメタンハイドレートを開放してしまう。衛星の温室化がはじまりそれによって、ヨウ素同化細菌が赤潮のように活発化。大気に吐き出されたヨウ素は有色のガスなので徐々に下方から大気が曇っていき、より多くの大気を得るためにより巨大化、より上空へと進んでいく。そこへたまたま他の衛星同士が衝突して(!)衛星軌道上にデブリが撒き散らされ更に空が曇っていく。こりゃたまらんと更に高度をあげていったら今度はガスジャイアントの潮汐力で引き剥がされて、ついに宇宙への旅に出る。やがて長楕円軌道で戻ってきたときに繁殖し、また旅にというライフサイクルをもつように。中にはライトセイルに光を受けて別の恒星系に飛んでいってしまったのもいるに違いない。サイレントランニング〜
  • 直接接触の段取り
     太陽系内で異星人と直接接触をすることになった場合その手順、注意すべき事項はいったい何か。
     まず、接触(というか直接会見)の前に入手しておきたい相手の情報を思いつくまま挙げていくが、一つ一つ検討していくと事前に知っておかねばならない情報というのが意外と無い。前提条件で相手に太陽系までこられてしまっているので、会わないという選択肢が無い以上、知っておかないと対応を変えなくてはならないという情報は極めて少ない。重要なのは『来訪の意図』『コミュニケーション手段』『形・大きさ』程度と考えられる。
     会見場所を何処にするかも、現在の技術を前提にしているので選択の余地はあまりない。候補として、月、軌道上、地表、ラグランジェ点が挙げられる。心配なのはバイオハザードで、まず地表は候補から早々に外れる。軌道上でも近すぎるので、汚染されても核で焼いちゃえばいい月面(*1)か、汚染物質の拡散の危険の少ないラグランジェ点の2候補に。まあ、技術上楽だろうということでラグランジェ点が有力。
     で実際に直接接触はとなると、みんな慎重で、『真空に宇宙服』、『ガラス越し』ときて、最終的には『互いの宇宙船からガラス|真空|ガラス越しの対面』で落ち着く。それの何処が直接接触なのだろうと…。まあ、事前の情報のやり取りがどの程度濃密にできるかで、もう少し距離は近くなりそうだ。
     接触するときの人類の代表団の人選を決めたのだが、もし実際に実現するとなればこれが一番もめそう。宗教色・政治色を排除しようと最初に決まったのだが、それが当然と見られるのはきめたのが日本人の集団だからだろうか。構成は機能で考えられ、パイロット、外交官、技術者、生物学者(医学者)(*2)、広報、言語学者、後は軍人(パイロットと兼業かも。現状では)。ただし、背後にブレーンがきっと沢山いるはず。
     以前、人から、アメリカのTV番組で集団を作るときは人種・性別をすべて含むような構成を求められると聞いたことがある。このPCに対する配慮はカタログとしての役割も果たすかもしれない。白人黒人黄色人種、男女がすべてこの集団に含まれるだろう。あと、小さめ・太め・頭髪少な目の人(*3)
  • 対談企画
     金子隆一、野田玲子、野尻抱介(敬称略)鼎談。テーマは進化。しかし、新世紀未来科学もっていけばよかったなぁ。忘れていたのが悔やまれる。内容は金子さん爆走。まとめる自信が無いので箇条書きで。
      ・野尻さんにとって進化は手ごわいテーマ。
       『ピニェルの振り子』では頑張って書いたつもりなのだが、間違いを突っ込まれてへこんだ。
      ・世間では生物学的進化と社会学的進化がごっちゃになっている。
      ・ピカチューは進化じゃなくて変態だろ。(*4)
      ・恐竜の復元問題に関して。
      ・最新の説で巨大恐竜の首は地面に平行になっていて、それはおおむね正しいが、ブラキオサウルスに関しては間違い。前足が長くなる進化をしているのに首が低くなるという矛盾した進化を同時期にするのはありえない。
      ・世界最大の恐竜展でセイスモサウルスの推定全長を決めたが、その後でそれより大きいのが見つかったので(『大きい復元をされた』だったかも)、こっそり足した。
      ・最大とされる恐竜に、セイスモサウルス、マメンチサウルス、スーパーサウルスがいるが、どれも部分に過ぎなくて、セイスモはその中では多く部品が見つかっている。
      ・恐竜の分類では分岐分類が流行だが、部分しか見つからない恐竜に対して分岐分類を適用するのは無理がある
      ・が、えらい人はそれがわからんのです。
      ・そういう人が書いた本がでるので、金子さんの本が間違っていると小学生から抗議の手紙が届く。
      ・その分岐分類学では恐竜から鳥へと進化したとされるが、樹上生活をしていた爬虫類が地上に降りたのが恐竜で、そのまま樹上にいたものが鳥になったのではないか。樹上に下りた種の時間差を考えれば、徐々に鳥に似てくるのが説明できる。鳥の特徴は樹上生活に適した進化で、地表から鳥への進化には無理がある。(*5)
      ・一般的に進化に関する履き違えが多い。退化も進化である。
      ・優性遺伝を適応と勘違いしているのには腹が立つ
      ・劣性遺伝自体に淘汰圧下での優劣は無い。(と、メモにあるけどこれは劣性という言葉は淘汰圧に対する優劣を示したものではないという認識でいいのかな?教えてえらい人)
      ・劣性の致死遺伝子は一人当たり平均5つ持っている。(そういえば、中学理科か高校生物でそんなこと聞いたなぁ…が)
      ・中学で『進化』という用語を使ってはいけない(えー!!)
      ・70年代のSF映画では原因は何でも放射能。放射能万能。
      ・でも放射能の結果は巨大化。
      ・大きさは形質なので放射能で巨大化することはありうる。
      ・宇宙に普遍的な進化の構造があるか――ダーウィンの法則。
      ・地球にはないが、獲得形質を遺伝する仕組みがあるかもしれない(あると面白いだったかな?)
      ・乳糖を分解できない細菌が獲得形質を遺伝したとしか思えない実験結果(の話があったと思うんだが、正確にメモできてない。それに通常の進化との違いが話を聞いたときに分からなかった。アフターレポート待ちかな…)
      ・ハンディキャプ理論の妥当性―検証できない(*6)
     話はもう少し続くが、このへんで力尽きてしまう。
  • 懇親会
     立食形式。この手の参加すると料理は瞬く間になくなっていくものだったが、スタートダッシュこそすごいものの料理なくならず。このへんからも平均年齢の高さをうかがわせる。ふらふらとうろつく。2ちゃんねるの影響はすさまじく『おまえは素数言いたいだけちゃうんか…(以下続く)』とか『アヒスト(*7)の母です』とか。初日に『宇宙の傑作機』の話をしていたみのうらさん(だよね?)達にずうずうしく割り込んで、「私も欲しいです」といっておいてその後確認する機会が無かった『宇宙の傑作機2.5ジェミニ宇宙船』『宇宙の傑作機3ミール宇宙ステーション』を購入。
     デザートででてきたパイナップルと焼きそばで、FCSで作った異星人アネモに見立てて食らい尽くす地球人出現。野蛮だ。
     あと、大迫さんから興味深い話を聞いたり。
     眠くなってきたので、風呂に入って寝る。
*1: 書いててなんですが、実行時にグリーンピースあたりに妨害されそうな気がしてきたぞ
*2: そういえば生物学者に対するノーベル賞って医学賞なんだっけ?
*3: 嘘吐記ではPCに過剰に配慮することがたまにあります
*4: あー、他のゲームでもその手の間違いが。
*5: そういえば鳥と恐竜の中間と見られると思われていた化石が偽者だったな。贋作に使われた化石も貴重な発見だったとか
*6: 『ぼくは生活に支障をきたすくらい角が大きいけど立派に生きてるよ』『つよいのね。すき〜』で淘汰されかねない形質が強化されるという話…だったはず
*7: コンタクトジャパン4の異星人。迷惑なパーソナリティ
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Nov.4,2002 (Mon)

コンタクトジャパン(三日目)

 ・企画発表
 メッセージ作成シミュレーション
 恒星間宇宙船を考える
 異世界構築とFCS
 の発表。メモとってません。

 で帰宅。
 新宿駅で走っていたのださんに声をかけて、いそいでいたのに一本電車を乗り過ごさせてしまう。
 ごめんなさい。

 帰宅後、三日間の反動で一日鬱になる。

 前回初参加で3日つかったFCS、今回分科会形式だったが同じくらい疲れた。前回と違って発表しない分、楽だったのに。どのテーマも面白かったが、全体的に時間が足りない。きっとどんなにあっても足りないんだろう。ひとつのコマできちんと結論を出すにはもう少し強引に議事進行するのがいいのかもしれないが、下手にそうすると議論の活性を殺ぐか。舵取りが難しい。あと気になったのが自分の基礎素養の欠如。とりあえず挫折していた本の再挑戦からはじめよう。

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Nov.12,2002 (Tue)

CJ5レポート

 進んでいません…。まとまったらCJからリンクしてもらおうかな。

ウィンスロップ・コレクション

を日曜日に見にいってきた。
ああいった絵は好きで、それほど混んでいないこともあって楽しめたのだが、気になったのは展示のテーマごとに書いてある解説。『過去と東方』というテーマでは『よく知られていない地域なのをいいことに、画家は己の願望に忠実に好き勝手描いた(物体おー意訳)』。『誘惑と堕落』では『女に聖女だ悪女だと役割を押し付けるのは、これらの画家がみんな男だからだ(これまた物体おー意訳)』などと書いてある。素敵だ。(*1)

*1: 誤解している可能性あります
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Nov.23,2002 (Sat)

コンタクトジャパンレポート

 終りました。11月分にあります。記憶違いあったら指摘してください。
 
 >向井さん
 大きなのっぽの宇宙船の歌詞を考えたのは私です。(もちろんカンバッジ提案は私ではありません)

 その場でしかうけないような内容だけど、書いておくと。


大きなのっぽの宇宙船 ラムハザードエンジン
100年いつも加速してた ご自慢のエンジンさ
うれしいときも かなしいときも 加速してたエンジンさ
いまは もう 動かない 亜光速
おじいさんと一緒に 加速 加速
おじいさんが燃料 加速 加速
今はもう動かない 亜光速

ビデオ

今週借りたビデオ
・WXIII
・ダゴン
・バニラ・スカイ
・メメント

微妙に食い合わせ悪し。

前兆?

コンピューターのファンから異音がするよう。

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