
◎07ウィルビーゼア H-S先67.1H軸候補□□□□□□□□□□□□ ○01ピンクガーター H-S先66.2H軸候補□□□□□□□□□□□ ▲08シルクエルフィン -MS先62.0H走破可□□□□□□□□□ △05ユノブラウニー H-S差52.5H押さえ□□□ ×10アドマイヤハッピー-MS先52.4H □□□ 03ミスティーフレンチH--先52.1H □□□ 13トシザダンサー --S先50.6H □□ 09ベルソリブレ -MS先47.7H 11マコトホーシュン --S差46.5H 12サニーハシレ ---差45.0H 04ヤマニンロージー -M-差43.8H 06トウカイユウユウ H--差43.1H 14シルキーティアラ ---差39.5H 02コンバットオーキ ---先31.4H 買い目 オッズ 配分 馬連01-07 12.3 800 馬連07-08 6.3 300 馬連01-08 23.6 400 結果 05-13-07 不的中
[寸評]
前走で先行して勝ち切る競馬を覚えたウィルビーゼアと、距離未知数も自在脚のピンクガーター、クラス勝ち抜けまであと一息のシルクエルフィンの3頭が高評価。しかし、平均ややスローペースの展開にもかかわらず、前目の馬がまったく残れず、ユノブラウニーの末脚で先行抜け出しを図ったトシザダンサーやウィルビーゼアを粉砕。1・2着馬ともすでに1000万下を勝っている馬で万馬券決着だったので、クラス実績のないピンクガーター、勝ちきれないシルクエルフィンでは苦しかったか。
◎04メイショウカイドウ--S先68.5S軸候補□□□□□□□□□□□□□ ○07ツルマルヨカニセ -MS先65.4S軸候補□□□□□□□□□□□ ▲02シンデレラボーイ HMS先60.3S走破可□□□□□□□□ △11ダイイチライン --S差57.5S押さえ□□□□□□ ×14ルミネンス HM-先50.6S □□ 12シゲルゴッドハンドH--先49.4S □ 05トーワトレンディー--S先48.0S 09タマモスプリング -MS先47.2S 13ゼンノカルナック -M-先47.2S 10シーキャッスル HM-先46.5S 06パープルタロー ---先43.7S 03スペリオアザーズ -M-差43.4S 01ジンパーフェクト ---差41.8S 08マッキーマイケル ---追30.6S 買い目 オッズ 配分 3複02-04-07 5.8 500 3複04-07-11 31.7 400 3複04-07-14 50.8 300 3複04-07-12 38.3 300 3複02-04-11 20.8 600 3複02-04-14 31.7 400 3複02-04-12 19.8 600 結果 07-04-02 押さえ的中
[寸評]
上がり3Fを34秒台で走れるメイショウカイドウ、常に最後いい脚で伸びてくるツルマルヨカニセ、切れる脚はないがすでに1000万下で勝ち鞍のあるシンデレラボーイが上位を形成。シゲルゴットハンドがスローペースで逃げを打つも、マクリ気味に上がってきたメイショウカイドウがツルマルヨカニセに3馬身半の差をつけて圧勝。人気どおりの決着。4着シゲルゴッドハンドがもうちょっと粘っていれば高配当だったが。
◎07ザプレイヤー H-S先68.8S軸候補□□□□□□□□□□□□□ ○08ナチュラルナイン --S先66.9S軸候補□□□□□□□□□□□□ ▲05トウカイリザーブ --S先56.5S押さえ□□□□□★ △02ラヴァリージェニオ--S差56.5S押さえ□□□□□ ×10タニノデスティニー-MS差51.4S □□ 12スピーディーボーイ--S先47.8S ★ 06ハクリュウホウ -MS先48.3S 09フロンティアシチー--S差46.8S 04メジロダーウィン --S先46.7S 13シンコウベルデ --S差44.4S 03マイネルプレスト -MS先40.9S 11ジェントルウインド--S差40.5S 01ヒカリハンティング--S差34.5S 買い目 オッズ 配分 3複05-07-08 265.1 100 3複02-07-08 117.9 200 3複07-08-10 1189.4 100 3複07-08-12 806.6 100 3複02-05-07 10.6 1000 3複05-07-10 170.1 200 3複05-07-12 77.3 300 3複02-07-10 64.9 400 3複02-07-12 41.0 500 3複07-10-12 384.7 100 結果 08-07-02 本線的中
[寸評]
休み明けだが準OPの長距離戦で2着していたザプレイヤーと、□地で前走500万下をスローペースで先行押し切ったナチュラルナインが指数上位。ナチュラルナインは、このメンバーではラヴァリージェニオに次ぐ差し脚の持ち主。ただし、ナチュラルナインに今ひとつ信用が置けなかったため、ザプレイヤーから3連複で流し。ザプレイヤーと同位置で4馬身抜け出したナチュラルナインの圧勝。上がりだけの競馬になってしまった感があり、追い込み馬の1番人気ラヴァリージェニオにとっては苦しかったか。
【7/19〜8/3】 支出24500円 収入34940円 前回までの負債7500円 【8/16】 新潟10R 期待値6.74 1500円→外れ(損失7500円) 小倉11R 期待値3.99 3100円→的中(押さえ2900円) 札幌12R 期待値8.82 3000円→的中(本線23580円) 計 7600円→26480円 【7/19〜8/16】 支出32100円 収入61420円 収支29320円 回収率191%
◎12リゼルヴァ --S先70.0S軸候補□□□□□□□□□□□□□ ○04タイキアルファ --S先63.4S軸候補□□□□□□□□□□ ▲06コスモウェンブリーHMS先62.5S走破可□□□□□□□□□★ △09トリックスター --S先55.6S押さえ□□□□□ ×03アグネスポイント --S差55.3S押さえ□□□□□ 08エフテージェニー --S差52.4S □□□ 02モノトーン -MS差51.4S □□ 13マイネルプリエールH-S差47.5S 15セトノエスパー -MS先46.7S 01ストロングドン --S先44.5S 11リンリンゴール --S先43.8S 10マチカネウマジルシ--S先42.6S 14ライラックノカオリH--差43.1S 05ホッカイライデン ---差36.1S 07ジュジュサンサン ---差35.3S 買い目 オッズ 配分 3複04-06-12 72.9 100 3複04-09-12 35.4 200 3複03-04-12 8.7 200 3複04-08-12 18.0 300 3複02-04-12 27.8 300 3複06-09-12 367.2 100 3複03-06-12 102.9 100 3複06-08-12 165.2 100 3複02-06-12 206.8 100 結果 04-12-11 不的中
中団からの差しで連続2着を確保中のリゼルヴァが土谷騎手から松永騎手への乗り代わりで必勝気配濃厚。ただし、基本的には勝ちきれない馬なので、馬連ではなく3連複で流す。相手はデビュー以来1着馬と1秒以上離されたことのないタイキアルファと、ダート戦のみにしか出走していないが、自在脚でメンツ的にもハナを奪えるコスモウェンブリー。これらの上位3頭を絡めての3連複馬券だったが、リンリンゴールがよもやの鬼脚で3着に食いこみ不的中。結果論だが、リゼルヴァから馬連で2点か、馬単2着付けで2点でもよかったかも。
◎05トーワクリスタル HMS先71.4H頭鉄板□□□□□□□□□□□□□□ ○10カシノハミング -MS先60.7H走破可□□□□□□□□ ▲09マイネルアルバ HMS差55.2H押さえ□□□□□ △06アクトナチュラリー--S差54.7H押さえ□□□□ ×02マルブツアンセム --S差50.6H □□ 08ガーデンローズ --S先48.5H □ 11オースミブルーム --S差45.4H 04チェリーライオー H--先44.0H 03ミツアキザウルス -M-差42.7H 07ラガーセイント ---差38.8H 01エリニュス --S先38.0H 買い目 オッズ 配分 馬連05-10 9.2 400 馬連05-09 16.4 200 馬連05-06 4.5 300 馬連02-05 12.9 300 馬連05-08 8.2 400 結果 06-09-11 不的中
自在脚のトーワクリスタルが安定度の面で抜けた存在だったが、ハナをチェリーライオーに叩かれ、2番手追走で最後の直線で粘れず5着。外を回ったアクトナチュラリーとマイネルアルバの叩き合いで決着。小倉の荒れた馬場状態を考えると、必ずしも先行馬有利とは言えないのかも知れない。
◎01ダイヤモンドビコー-MS先70.6H頭鉄板□□□□□□□□□□□□□□ ○11テイエムオーシャンH--先58.2H走破可□□□□□□ ▲06オースミハルカ HM-先56.5H押さえ□□□□□ △09チャペルコンサート--S先56.0H押さえ□□□□□ ×10ノブレスオブリッジ-MS先53.3H押さえ□□□ 04ヤマカツリリー H-S先48.5H □ 08マイダイナマイト -M-差45.5H 02ファインモーション--S先43.3H 03ケイエスホノカ H--差42.3H 05ギャンブルローズ H-S逃38.1H 07フューチャサンデー---差37.7H 買い目 オッズ 配分 馬連01-11 15.5 700 馬連01-06 80.4 100 馬連01-09 138.1 100 馬連01-10 49.2 200 馬連01-04 26.4 400 結果 06-02-11 不的中
ギャンブルローズが逃げて、ダイヤモンドビコー・ファインモーション・テイエムオーシャン・ヤマカツリリーと先行馬がそろったここでは、ハイペース必至と見て、スローで上がりの切れるファインモーションを無印にし、叩き3戦でそろそろ絞れていいダイヤモンドビコーから。ところが、ふたを開ければオースミハルカの超スローペースの逃げで、ファインモーションには絶好のペースに。これではファインモーションが連に絡んでも仕方がない。ダイヤモンドビコーは前走から-12キロの出走だが、これでもまだ太いのでは。
◎05トゥルーサーパス --S差65.9H軸候補□□□□□□□□□□□ ○01サバイバルバトル -MS先59.9H走破可□□□□□□□ ▲12スリリングサンデーH-S先58.8H走破可□□□□□□□ △04マルロス HMS差54.1H押さえ□□□□ ×03フライトソング HMS先53.8H押さえ□□□□ 14トーアメイウン -MS先53.0H押さえ□□□ 13ベルボクサー H--先52.5H押さえ□□□ 06フラワーチャンプ --S差52.2H □□□ 02ロードフラッグ H-S先49.8H □ 10シルクサンライズ -MS先46.1H 07キクカグロリアス H-S差44.4H 09トーアカゼノオー ---先44.1H 08マンノチャンピオン--S差41.2H 11トーホウスパーク ---差24.3H 買い目 オッズ 配分 馬連01-05 17.4 300 馬連03-05 16.3 400 馬連04-05 28.8 200 馬連05-06 8.1 200 馬連05-12 106.9 100 馬連05-13 36.4 200 馬連05-14 28.6 200 結果 09-05-06 不的中
トゥルーサーパスの鬼脚が他馬を上回っている。差し損ねることも考え、馬連で手広く買ったつもり。案の定2着だったが、勝ったのは最低人気のトーアカゼノオー。ハイペースの流れを3番手追走から抜け出したのにはびっくり。距離実績もなく、近走も振るわないので最低人気だが、芝の短距離では、昨年1000万下条件のときにすでにOP馬と同じくらいの持ちタイムで走っていた馬。スピード勝負の展開が見事はまったと言えるが、人気上位馬が2・3・4着なだけに、フロックとは言い切れない。
◎06マヤノアブソルートHM-先70.1H頭鉄板□□□□□□□□□□□□□□ ○04サンライズシャーク--S追62.4H走破可□□□□□□□□□ ▲11クレンデスターン --S差56.3H押さえ□□□□□ △02コスモリバーサル H-S先51.7H □□□ ×03エイシンスペンサー-M-先50.1H □□ 07メイショウドメニカ-MS先48.6H □ 10グリーンブリッツ -M-先47.1H 08ロサード ---差45.5H 01アラタマインディ H--先44.0H 05ナリタダイドウ ---差37.9H 09タイチルドレン ---差36.3H 買い目 オッズ 配分 馬連04-06 9.1 200 馬連06-11 37.1 300 3複04-06-11 35.5 300 3複02-04-06 11.5 200 3複03-04-06 44.1 200 3複04-06-07 24.1 400 結果 08-04-10 不的中
前走サマーSを完勝したマヤノアブソルートは小倉が得意で、人気馬も差し馬がそろったので、けん制しあっている間に勝ち抜け、というパターンも考えられた。サンライズシャークもなかなか勝ちきれない馬だが、追い込みの差し脚は確か。この2頭でほぼ決まるかと思っていたが、前半1000m60.8秒の一見スローペースにも関わらず先行したアラタマ・マヤノ・コスモが最下位争いになるほど、小倉の馬場が荒れている。古豪ロサードが伝家の宝刀鬼脚を繰り出してサンライズシャークとの叩き合いを制した。3着に入ったのが9歳馬グリーンブリッツなので、ロサードとサンライズがここでは抜けていたということか。
◎05センダン --S差72.0H頭鉄板□□□□□□□□□□□□□□□ ○03シャコーブラザーズ-MS差63.3H軸候補□□□□□□□□□ ▲06トワイライトラナイ--S差61.6H走破可□□□□□□□□ △11トウスイ --S差54.7H押さえ□□□□ ×04トーホウルビー H--先51.2H □□ 10ローレルカミカゼ H--先47.7H 02ホシノビッグアイ ---差44.3H 09ゴールデンアリー H--先44.3H 12マイネルノーヴァ --S先44.3H 07プラネットダンス --S差42.5H 08ブラックシャトー ---先42.5H 01トウカイステップ ---逃40.8H 13トゥルーピース ---差40.8H 買い目 オッズ 配分 3複03-05-06 13.1 200 3複03-05-11 38.7 400 3複03-04-05 304.5 100 3複05-06-11 24.9 600 3複04-05-06 209.6 100 3複04-05-11 447.4 100 馬連03-05 18.1 700 馬連05-06 10.6 300 馬連05-11 25.3 500 結果 09-05-06 不的中
5番人気だったが、センダンはスピードを持った差し馬として高評価。新潟コースはあうはず。相手もほぼ差し馬同士で決着すると思ったが、ゴールデンアリーが長い直線をよもやの逃げ勝ち。1000m62.4秒で逃げられては、差し馬丸つぶれでも仕方がないところを、センダンが1頭だけ次元の違う脚で差してきた。予想は外れたが、評価は間違っていない。ゴールデンアリーが走りすぎた。
【7/19〜8/16】 支出32100円 収入61420円 前回までの負債0円 【8/17】 札幌10R 期待値5.64 1500円→外れ(損失1500円) 新潟10R 期待値2.11 1600円→外れ(損失3100円) 札幌11R 期待値7.14 1500円→外れ(損失4600円) 新潟11R 期待値3.89 1600円→外れ(損失6200円) 小倉11R 期待値6.73 1600円→外れ(損失7800円) 新潟12R 期待値4.85 3000円→外れ(損失10800円) 計 10800円→0円 【7/19〜8/16】 支出42900円 収入61420円 収支18520円 回収率143%