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A.起動 PalmPkのアイコンをタップします. 右が初期画面です.ここからは,体重,持続投与量(Rate),一回投与(Bolus)を入力します. 持続投与量や総投与量の表示は,[by Kg]のチェックでmg(あるいはmcg)か,体重1kgあたりかを切り替えることができます. |
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B.体重入力 シミュレーションに先立って患者さんの体重を入力します.初期値は60Kgです.変更する場合は,初期画面左下のBW:のとなりにある[数字]をタップするとダイアログが現れます. |
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C.薬剤投与入力 持続投与の場合はRate:の右の[数字]を,また,一回投与の場合は[Bolus]ボタンをタップするとそれぞれダイアログが表示されます.投与量を指定して[OK]をクリックします.最初に表示される時間はタップした時刻ですが,それよりもさかのぼって投与時間を設定することができます.なお,最初に入力した投与データの時間がシミュレーションの開始時間です.従って,2回目以降は最初に指定した時間よりも戻ることはできません. 投与を入力すると,濃度と投与量がグラフ表示されます.また,血中濃度(C1)と効果部位濃度(Ce)が2秒ごとに更新されます. |
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D.薬剤の変更 Palmacokineticsには,Propofol,Fentanyl,Midazolamの3種類の麻酔薬が登録されています.初期画面右上の薬剤名をタップするとリストが現れて薬剤を変更することができます.なお,画面上に表示されない2種類についてもシミュレーションは実行されます.従って,同時に3種類の麻酔薬のシミュレーションが可能です. |
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E.グラフ表示 濃度はグラフ左のC1(またはCe)をタップするたびに,交互に切り替わります. グラフが右端の時間を過ぎたときは自動的にスクロールしますが,左あるいは右の時間(図では23または21)をタップすると,それぞれ前後にグラフを移動することができます. |
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F.メニュー
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[薬物動態パラメータ]メニュー 左 各薬剤のシミュレーションに使用した薬物動態パラメータを表示します.シミュレーション開始前であれば,パラメータを変更することができます. [覚醒予測]メニュー 右 効果部位濃度(Ce)が指定された値以下になるまでの時間を計算します.なお,この機能は持続投与量が0のときにしか使用できません. |
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[データ消去]メニュー 左 現在のシミュレーションを中止して,データをクリアします. [トレンド画面設定]メニュー 右 グラフ表示の設定です.表示時間,濃度および投与速度のスケールを変更することができます. |
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G.その他 他のアプリに切り替えたり,電源をオフにして1時間たつと,次回の起動時にシミュレーションを継続するかどうか聞いてきます.なお,継続の場合,データの読み込みに少々時間がかかる場合があります. Palmacokineticsのシミュレーションは12時間までです.これを過ぎるとメッセージが出てシミュレーションを中止します. |
Copyright (C) 2001 Osamu Uchida