古事記の新しい読み方  H18.08.21
オリジナルの品を追求するにあたって、避けて通れないものが、
古事記と日本書紀でした。古事記はなかなか読むことが難しいもので、購入しました訳本では、意味の不明のところが多いので、私の都合のよいように読むことにしました。 名づけて、「古事記の新しい読み方」です。日本書紀までは、手が回りません。---と書いたものの、日本書紀も避けて通れません。
資料に原文を掲載することにしました。
      魏志倭人伝を読む  H17.12.08

日本のオリジナルの品

物真似の上手な国民と世界から馬鹿にされ、国民もそのように思っているようです。
本当に、そうなのでしょうか? 

どの分野におきましても、進歩と言えるかどうかは別にして、変化するスピードは速
すぎるように思えます。あまりにも早くて、人が付いていけないところがあります。

アメリカの軍事力は最たるもので、アメリカの考えることは、正義になっており、誰も
とめることは出来ません。このまま、進めば誰の眼にも、アメリカもそれに追随する
日本も、破滅に向かうように思えます。そのアメリカ人の心のよりどころとなるものは、
キリスト教ですが、これでイスラム教を信じる人を救うことはできないのではと思って
います。
ここ10年ばかり、日本各地の神社を訪れていますと、頭では訳のわからない神社が
日本の生活の中心になっているように思えるようになり、世界を救うことが出来るのは
日本の「神」ではないかと思えるようになってきました。
「神」これは、世界に誇れるオリジナル製品でないかと思えるようになっています。
2000年以上費やして、私たち日本人の遺伝子に入り込んでいるのではと思える神と
は、どのようなものであるかは、以前に考えてみようと言う気になり、神々の坐ます
》 というタイトルで書き始めましたが、今は、ストップしています。

2000年前であっても、世界から、海を渡って、多くの人がやってきました。なにか日
本に良いことがないと、彼らはやってきません。勿論、日本からも大陸へ行っていま
すが、それ以上に多くの人がやってきました。
ずっと、日本をひきつけるものはなにかと考えてきました。 それは、彼等には無い
ものを日本人は持っていたのだと思います。
そのオリジナルの品を眺めることによって、「神」を側面から眺め、自信を失ったなっ
たかに見える日本人が自信をとりもどせたらと思っています。

  掲載日 更新日
1  オリジナル1--神 H16.05.24 H16.10.19
2  オリジナル2--漆 H16.05.22 H16.06.18
3  オリジナル3--鉄 H16.05.19 H17.04.08
4  オリジナル4--絹 H16.05.15 H18.07.28
5  やってきた人たち H16.05.12 H18.02.05
6   オリジナル5--水銀 H17.04.07 H17.04.19
 資料室
H22.01.07

















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