| ◆2009年4月1日 本気なのか? |
本気でここを読もうというのか?まて。よく考えろ。
さて。残り時間が少なくなった。オイラは食べてから地球を守るために眠る時間だ。2005年から更新されていなかったことを踏まえて、わざわざここへ来たヤツ、本当にヒマなんだな。できるならオイラと代わってくれ。募集要項はのちほどだ。じゃぁ。アディオス。 |
| ◆2005年4月1日 勝者よ、明日の自らの足元に笑いを見出せ! |
ひさしぶりであった、我が愛すべき防衛軍の皆々。ワガハイは忙しく働きつつ日向ぼっこにいそしんでいるのでそう簡単に君達と話をできないのである。と、自分をワガハイと古典に則り、そしてかの夏目漱石を配下に置いたという水死された伝説の黒猫に敬意を払いこの言葉を使用してみる。が、オリジナリティは忘れてはならない。特にオイラの様にフツーのよくあるオレンジ縞猫に見える一見凡人を気取った粋人をそこらへんのヤツラにふと「あれ?」と思わせる様な何かをもたなければならぬ。オイラは今、普通猫にはできるまいと一般のアタマの悪い人間に理解できない「お座り」と「持ってこい」ができるのである。これは家の家政婦には驚愕だった様子で、鼻の下を伸ばしながら「宅のはこういうものができるんざーますのよぉ♪」などと同じレベルの単細胞に自慢しておる。こんなものはオリジナリティにはならぬのだ。もっと広く、もっと深く、もっとワールドワイドに、マクロの視点があるならマクロの視点をの全ての視点を網羅できるごとく、瞬間ワザでない、ワビ・サビにも似た何かを追求すべきなのである。言っておくが、オイラはワサビはあのニオイで辟易である。そして赤錆もスリスリすると落ちてきて目に入るのでキライである。そして今、オイラはオリジナリティ追及の為に、ダンボール製爪とぎの寝ながら使用する方法を、目下考案中である。
さて。残り時間が少なくなった。ふと疑問に猫が思う人間の言動である。いわゆる人間には莫迦であるが猫に対し優しく勤めようとする輩がいて、これは犬好きの人間に敵対され若しくは敵対している。が、個人の主観を敵対に結びつけ、一体そこに何があろうか。思わんか?無駄なこととは。そして。猫スキという人間に「猫をこないだ庭から追い払うのに苦労したから今度は○○でもやってやるつもり」と笑顔で話す人間がいることだ。○○には思い当たる残酷な仕打ちを入れたまえ。そこで言いたい。する仕打ちは後に返る仕打ちだと。最後に言っておくが、オイラはエコロジストでもなくフェニミストでもなく、単なるネコロジストである。ふ・・・今回はちょっと諸君にはムズカシカッタかな。 |
| ◆2004年4月1日 偉さが、ちまう |
オイラは毎日、地球防衛の最前線にいる。計画倒れを許さない高い理想を追求し、自らの信念に激しく呼びかけ推敲し、理念の思考を妨げる邪悪な物を排除する為、日夜22時間体制で眠っているのだ。つまり、そのヘンにいるヤツラとは、偉さがちまう、という事だ。そして、当然ながら、忙しいオイラの行動実戦時間はスケジュールが押しまくっている。しかしオイラは恵まれた知力体力体重を活かし、嵐のように駆け抜け、嵐のように事を運ぶ。そのような状況下で昨夜もうちの家政婦は「ご飯食べたら口くらい舐めて遊んでよ、魚のフレークが飛び散ってるじゃない」とか「スリッパや小棚を隣室まですっ飛ばしながら全速力で走らないで。壁に当たるとまた壁が壊れるでしょ!」とか言いやがる。いやはや、ココまで愚かであるのをオイラは尻尾の先で冷笑する以外ない。
今日もまた、大変な一日だった。地球防衛最前線に居ながら、家事のろくに出来ない家政婦に掃除の何たるかを教えなければならなかった。邪魔であったセンシャやジオラマやキカンシャなるゴミを机の上から叩き落とし小さなゴミに変えてやってから家政婦に片付けさせた。これで分別も楽になったであろう。だが明日もまたオマヌケな家政婦に教育を施さなければならないだろう。知的な者が奥深く繊細であることを、何故わからんのだろうか。 |
| ◆2003年4月1日 ついに野望の日にゃ! |
オイラのおマヌケな家政婦が「腹が裂けてる」とか「呪われた人生」とか嘆いているナサケない姿を見ながらオイラは思った。「こんなヤツに地球をまかせちゃイカン!地球を救えるたった一人の人物はオイラだけだっ!」と。そしてついに、オイラの地球征服の野望の第一ステップ、マヌケな家政婦のウェッブサイトを乗っ取ってやるコトに成功したのだ!地球の全人類よ、生くとし生けるモノミナ、オイラについてくりゃ、ノホホーンとしてられるのだ!ついてくるかぃ、ベイベェ、サンキュー!
今日の夕ご飯はいつもの猫カリカリだった。家政婦は猫の献立さえわからないらしく、毎日朝晩ニャロッグ・オサカナフレークのミルク抜きしか出してこない。春の献立といえば、サワラだろう。サワラのこんがりホクホク猫マンマ風でも出してみろ!サワラはな、漢字で書くと「鰆」なのだ。オイラはインテリニャンチャンだから、多少の食べ物の漢字くらいわかるのだ。それを家政婦ときたら「ああ、はいはい、にゃーん、ね。にゃーん。はいはい。」とか、わけのわからないコトいいやがって頭に来る。オイラの言うカタカナの「ニャーン」と漢字の「ニャーン」の意味の違いくらい、いい加減に解るようになったらどうだ。よし、明日からマヌケな家政婦をビシバシ仕込んでやろう。 |