うちの熱帯魚の紹介等、熱帯魚のいろいろな事を紹介します。

             


うちのお魚さん達飼育用品いろいろ熱帯魚の病気

 『うちのお魚さん達』

私のうちには現在3本の水槽がありますので水槽ごとに紹介します。

 第1水槽(混泳水槽)
この水槽は60センチの混泳水槽で水草も入れています。

水草
アマゾンソードプラント
丈夫で次々と新しい葉を出します。

熱帯魚
グッピー(メダカの仲間)
1ペア。うちにいるのは外国産のグッピーです。
グッピーは稚魚を産む卵胎生魚で出産シーンはとても面白い。
ネオンテトラ(カラシンの仲間)
30匹位。
赤と青のラインの入った魚で丈夫で群泳させるととてもキレイ。
ブラックファントムテトラ(カラシンの仲間)
4匹。
割と地味に見える魚だけど成長とともにメタリックな輝きが出てきてキレイ。
シルバーチップ(カラシンの仲間)
5匹。
ヒレの先が白い魚で結構目立ちます。うちのは動きが活発。
アカヒレ(コイの仲間)
5匹。
アカヒレと言う名前の通りヒレの赤い魚。値段もとても安い魚。
コリドラス・パレアトゥス(ナマズの仲間)
2匹。
ミニチュアナマズという感じで水槽の底をちょこまか動く姿がとてもかわいい。
底に落ちた餌を一生懸命食べるので水槽の掃除屋さんと言われてる。
コリドラス・アエネウス(ナマズの仲間)
2匹。
赤コリとも呼ばれてる。パレアトゥスと同じく可愛いナマズ。
オトシンクルス(ナマズの仲間)
5匹。
水草水槽の苔取りの為に入れたんだけど飼いだすと可愛い。水草やガラス面を1日中舐めている。

第2水槽(ディスカス水槽)
この水槽はディスカスのペアが入ってます。産卵と掃除の為、底砂は敷いてません。

ディスカス 雄 (シクリッドの仲間)
ディスカス 雌 (シクリッドの仲間)

共に20センチ位に成長していて産卵も何度かしたが1度も孵化には成功していない。

第3水槽
この水槽は小型のオールインワン水槽で混泳水槽での共同生活に
向かなかった魚達が暮らしています。
他の魚をイジめたり稚魚を食べてしまう魚はこの水槽に移送される。

スリースポット・グーラミィ(アナバスの仲間)
1匹。
青っぽい地色に2つの黒いスポットが入った魚。
3.4センチの時に買ってきて今は10センチ位に成長した。
カラーラージグラス(その他)
4匹。
体の透き通った普通のラージグラスに蛍光塗料を注射された魚。
長期間飼育していくうちにだんだん色褪せていく。



うちのお魚さん達飼育用品いろいろ熱帯魚の病気


 『飼育用品いろいろ』
 熱帯魚を飼育するための飼育用品の紹介です。
  1. 水槽
 水槽は30センチ、45センチ、60センチ、90センチ、120センチ、180センチがよく
お店に売られているサイズです。 初めての人には60センチ水槽がおすすめ。
 ディスカウントストア等で蛍光灯やフィルター等とセットで売られている
 のはほとんど60センチ水槽です。

  2. フィルター(濾過装置)
 フィルターも種類がたくさんあります。
 *上部フィルター
 メンテナンスは楽、濾過能力も高く一番多く使われるタイプ。
 *内部式パワーフィルター
 中型以下の水槽に使用したい。
 大型水槽では補助フィルターとして使う場合が多く水槽後方の隅に設置して使用する。
 *外部式パワーフィルター
 中〜大型水槽によく使う、水槽の大きさによって機種を選ぶ。
 濾過能力はとても高くて濾過槽の洗浄もあまりひんぱんにしなくていい。
 水草水槽に最適。値段は少し高め。
 *底面フィルター
 水槽の底砂の下に敷いて使う。水流を嫌う魚に使う事が多い。
 濾過能力は高いけど洗浄後のセット等が面倒。
 *スポンジフィルター
 小型水槽によく使われる。エアーポンプに接続して使用する。
 稚魚のいる水槽なら稚魚を吸い込む心配がない。
 *投げ込み式フィルター
 中型以下の水槽でよく使う。エアーポンプに接続して使用。

 3. 照明器具
 *蛍光灯
 1灯式や2灯式等がある。

 4. 保温器具
 水槽内の水温を一定に保つ為に必要。
 *サーモスタットとヒーター
 ヒーターで水温を上昇させてサーモスタットで温度調節する。
 サーモスタットを入れ忘れたら煮魚が出来上がってしまうので注意!
 *オートヒーター
 これはサーモスタットが内蔵されているのでこれだけで適温を保てる。水槽サイズによって選ぶ。

 5. 水温計
 保温器具は故障する事もあるのでこまめに水温をチェックしましょう。

 6. 中和剤・ウォーターコンディショナー
 水道水はそのままでは使えません。中和剤を入れてカルキ抜きをしましょう。
 コンディショナーは魚の種類によってPHや硬度を変える事が出来たりするもの等がある。

 7. ネット
 魚やゴミをすくったりするのに必要。

 8. 餌
 魚によっていろいろある。人工飼料、糸ミミズ、赤虫、ハンバーグ等。

 9. 底砂
 水槽の底に敷く砂、種類はいろいろ有る。
 *大磯
 最もよく使われてると思う。黒っぽい色の砂。
 *サンゴ砂
 白っぽい砂。
 PH、硬度が上昇するのでアフリカンシクリッドや汽水魚等に最適な水質が作れる。
 *ケイ砂
 茶色の細かい砂。
 細かいから洗浄が面倒。
 *人工砂
 水草がよく育つものやいろいろな種類がある。
 天然砂に比べると不純物の混入がなくて安心して使える。

 
うちのお魚さん達飼育用品いろいろ熱帯魚の病気  


『熱帯魚の病気』

 熱帯魚の病気の症状と対策をまとめました。

 病    名   症     状     対     策
松かさ病 体がまつぼっくりの様にふくれて
うろこが立ってしまう病気。
発病した魚をトリートメント水槽に移し隔離し水替えの頻度を適正にする。
白点病 体に白い点々が現れてだんだん範囲が広がってくる。 病気の原因は絨毛虫の寄生で
伝染力も強いので発病した魚をトリートメントタンクに移し薬浴させながら水槽を徹底的に洗う。水温を30度位に上げて塩を入れるのも良い。
ディスカス病 ディスカスの体表から白く濁った粘液が分泌される。 ディスカスエイズとも呼ばれている。
pHを5位まで下げた水に治療薬を入れて薬浴させる。
水替えは何回も行って水質を維持する。
眼球突出症 眼がだんだん大きくなって飛び出してくる。 感染症が原因の場合が多い。
専用薬を使って薬浴させる。
ウオジラミ エラの間等に半透明の虫の様なものが付いてる。 寄生虫のひとつで二次感染症の心配もあるので寄生された魚は隔離し薬浴させる。水槽の大掃除も忘れずに。
イカリムシ 魚が背中や腹等をこすりつけたりしている。魚体には半透明の虫がいる。 発生量が少ないならピンセット等で直接取り除く。大量なら寄生虫駆除剤を
使うが卵の状態では駆除が難しい。
口ぐされ、
尾ぐされ病
魚のひれや尾や口がくずれてバラバラになってしまう。 伝染力が強いので発病した魚は隔離し水槽を徹底的に洗う。
治療は困難で死に至る場合が多い。
ネオン病 小型カラシンの体に出血斑が出てその部分のウロコが逆立つ。 発病した場合、治療は困難。
気泡病 ヒレに粒状の膨らみができてそれが気泡になって大きくなってくる。 水質悪化で発生する場合が多いので
初期症状ならこまめな水替えで自然に治る事がある。症状が進行している場合はトリートメントタンクで薬浴。
外傷 体表に傷が出来て内部の組織が露出してしまう。 メチレンブルー等を入れたトリートメントタンクに隔離して様子を見る。
わたかぶり病 体のあちこちに綿が付いた様に菌が寄生する病気。 トリートメントタンクに隔離し専用薬や食塩水で薬浴させる。
えら病 エサの食い付きが悪くなり呼吸が著しく速くなり、エラブタが反り返る。 トリートメントタンクに移し薬浴させ水温は30度位に上げる。
塩治療も効果がある。
pHショック 泳ぎ方が不規則になったり体の発色がにぶくなる。 水質の急激な変化が原因なので元の水質に戻してやる。
急激な水替えや水合わせをしないで魚を移したりしないようにする。
サイクロキューター 食欲をなくし動かなくなったり出血斑の様なのが出る 絨毛虫の寄生が原因。伝染性が高いので発見したらすぐにトリートメント水槽に移し薬浴。
背こけ病 大型魚が痩せてきて背中の肉がおちてきた。 内蔵疾患が影響している病気。
こまめな水替えと栄養価の高い餌を与え体力を向上させる。


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