11月からのの日記
5.6月の日記
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10/29 初雪が降ったのでタイヤを替えなくてはならない、私の車は、miniクーパーというやつで、やたらと北海道には向いていない、ヒーターを最大にしていてもフロントガラスが凍ってくるし、よく雪に埋まるし、でもかわいいんだこれが。廃車になるまで乗りたい車だね、でも排気ガスはかなり地球に優しくないっていっていたから、どうなのかな、今後法律で規制されたりしないのかな、ちょっと心配。
私のうちの近く沼があって、毎年白鳥がいっぱい飛んできます。実は窓から見えたりします。病院も近くなので、病院からも小さくですが見えます。かわいいんだけど、近くで餌とかやると、でっかいし、いっぱい集まるし、ちょっとこわいので、遠くから見るのが好きです。
そういえばゴマちゃんの日記は忙しいのを無理いって書いてもらっています、あのページのメールアドレスはゴマちゃんのアドレスなので、メールしてやってね。
それからゴマちゃんに書いてもらった、素材が増えたのでそっちも見てね。
あと、伝言板をもう一つ作ろうと思っています。ストーマ以外のやつを、今がんばって作っている最中なのでそのうちアップできると思うな、とびきりかわいいのにしようと思うけど重たくなるかな、そこら辺が問題だ
伝言板の他にも、隠しネタがあるので、気を長くして待っていてね。
10/9  一ヶ月も更新を怠ってしまった。多分これが初めてだと思う。どうもこの1ヶ月でいろいろなことがあったように思う。
 一つは前に行っていた、バス旅行のレクリエーション、これは無事に終了し大変楽しいものになり患者の反応もまずまずで、苦労した甲斐があったという感じ。天候に恵まれたというのが何良かった、多分日頃の行いがみんなよかったのだろう。
 あと看護研究、レクリエーションについての看護研究を進めているのだけれど、毎日のように夜遅くまでスタッフとミーティングを持った、でもこれはまだまだ終わらない。納得いくものにするためにね。
それから、患者さんが自殺した。これは大ショック私の休み中の出来事だったのだけれど、マークしていただけに悔やみきれない想いがスタッフ全員から感じる。
 仕事上、人の死にはたびたび遭遇する。しかし自殺という形の死を看護者としてどう受け止めればいいのか、その答えは今も見つからない。
 幸い私の勤務中に自殺した患者さんはいない、私の休みの日に全て起こっている。しかし未然に防いだことは何度となくある。首をつろうとしたひと、ナイフを胸に突き当てたひと、薬を大量に飲んだ人、8月10日の日記にも書いたが、川に飛び込んだ人もいる。どれも衝撃的なイメージとして脳裏に焼き付いている。
 私はいつもこういうことが起きると思う、「本当に死にたいと思っている人を救うことはできない。」
 病から驚異的な回復を見せる人間の生命力の強さを確信させる出来事がある一方で、紐一本、タオル1本で死んでしまえる、人間のもろさを痛感させられる。
 つい先日も、入院患者の1人が沼に入水して救急車で運ばれてきた。私たちはこの患者を救えるのだろうか、救えるのだとしたら何が救いなのだろうか?考えたらいつも迷路に迷い込む。
 私たちが、患者を救うことができると考えるのはやはり幻想なのだろうか。
 疲れたのでこの辺で今日は眠ろう。
 この日記を読んでの感想良かったらメールしてね。
9/7 いまだに暑い日が続いている。寝苦しい上に夏風邪なのかのどが痛くてせっかくのメロンがしみていたい。
そう言えば、この日記って読んでくれている人がいるのだろうか、書いていることもいまいち解りづらいだろうし、時ばっかりで読む気が失せるし、つれづれなるままにって本当は難しいんだね。
なんか最近楽しいことがない、どうしてだろうか、こんなに暑い夏なのに。近頃看護の本ばかり読んでいたので、ふと小説を読んでみた、といっても以前から愛読している、O・ヘンリの短編集なんだけど、だけど何度読んでもいい、これを私がはじめて読んだのは思春期の頃で、私の成長発達に多大な影響を与えたのではないかとまじめに思ったりするのです。自分や他人の弱いところや醜いところ、おバカなところ、を優しい気持ちで笑ってしまう、そんなことを教えられたような気がするんですよね
私は「多忙な仲買人のロマンス」という話が好きなのだが、(私はO・ヘンリの中で傑作の一つだと思っている)興味のある人は読んでみることをすすめる。読み終わった後の妙な感覚は今でも忘れられない。できればおしゃれに生きていきたいねって思わせてくれるんだよね。うーんいいね。
8/10 暑い日が続いており、こう暑いと患者さんじゃなくても、不隠になってしまいそうです。
先日、私が前にいた病棟で、夏祭りの患者レクリエーションがありました。前の病棟とはいえ、陰からずっと企画の段階から見てきたのですが、すばらしかったです。大勢のスタッフを動す苦労・他のレクレーションの準備が同時進行しなくてはいけないという中で問題が起きなかったわけではないようですが。
レクレーションがただの遊びに終わらず、集団療法的手法が意図的に使われ、屋台を出したあるグループ(料理サークル)では、レクレーションの可能性としての共感や達成感が起きていたようです。ただそれに気づきケアに生かせるスタッフと、気づかないスタッフとがいることが残念ですが、まあいいでしょう。
私はというと、秋にバスツアーのレクレーションを企画中です。休日に行き先の下見にいったり場所の予約をしたりとあくせくしているのですが、こちらも集団療法的な要素を組み込めるようにプランニングしているつもりです。良いものができると嬉しいんですよね。
それと、うちの病棟で、レクレーションの勉強会を開くことにしました。内容は現在原稿を作成中、資料を引っぱり出しては机の上を荒らしています。
それと看護研究もやっていて、頭の切り替えがなかなかつかなくて、結局ボーとしていることが多いような気がします。
あと、少し前の私の深夜帯に患者さんが離院して、橋の上から川に飛び込みました。マークしていた患者さんだったのですが、どうやら準夜帯に病院を抜け出していたらしく、最初の巡回の時にいないことに気づき、探せども後の祭り、でも命に別状はなく、保護したのですが、今後このようなことが起きないようしっかりとしていきたいと思う今日この頃でした。でもその患者さんは、元気に3日後に退院していきました。長くこの世界にいればそんなこともありますよね。
7/23 例によって更新が遅れてしまっているが、仕事の方はやっぱり忙しい。
そんな中、レクレーションの運動会が無事終了した、いや良かった良かった。でもそんなうかうかしていたら、もうすぐ次の行事が入ってしまうのでした。
それはそうと、この間、クリティカルパスの講演を聴いてきた、とっても刺激になったが精神科ではちょっとなと思ったけど、外科では使えるなと資料集めに入ったとこなのです。
とりあえずストーマと思ったのだけど、うちの外科の場合、初期の入院段階からストーマを造設すると切っている例は少なく、オペ後にストーマを造設しましたと説明が入ることが多いのです、(勿論そうなる可能性はあると事前に話があるのですが)ストーマは後に回して、手始めに胃切のを受ける患者のためのパスを作ることにしました。
そのうちパスについても、ホームページ上で紹介するからクリティカルパスってなにって人はそちらを見てね、いやでも何時になるのやら。
話は全然変わるけれど、ホームページに音楽がついてるのって、うざったくありません、正直私はうざったいのですが、あえて音楽をつけています。
それはなぜか、このサイトで使っている曲の大部分は、ビリージョイルの曲で私のお気に入りばかりなのです。それだけです。でもホントにいい曲なのです。
ちなみにこのページの曲はangrymanという曲です。暇な方は終わりまで聞いてみて下さい、きっと良さがわかるはずです。またこのサイトにあるmidiデータを集めると、ビリーのべスト番になるはずです。