| 2.【沼津港は生きているのか?】 |
沼津港の立地条件を客観的に見つめると、
広い日本の中で、唯一無二のユニークな立地であることが判ります。
◇ 真実に東海道の港である
◇ しかも富士山の背景が映える
◇ 過疎地でなく、かといって工場群が林立していない
◇ 工場はないけど「生活・稼業」が生きている
◇ 大都市圏からのアクセスが抜群にいい
公害や過疎に「殺された港」は日本中に無数にあります。
何処に目を向けても、「死にかけている港」ばかり。
東海道筋で「生きている港」が何処にあるでしょうか?
日本人の原風景のひとつである「富士山と松原」が現存して、
しかも誰もが(自家用車でも公共交通手段でも)立ち寄れる港町
が他にあるでしょうか?
沼津港は生きています。しかも、活用できる「観光資源」が豊富です。
◆ 本物の魚市場がある(しかも、生産市場と消費市場と兼ねている)
◆ 郷愁を誘う西伊豆観光船の発着場である
◆ 近郊に温泉地が複数あり、バラエティーに富んでいる
◆ 海釣りのメッカであり、川釣りのポイントでもある
◆ 安くて美味しい魚河岸グルメ街が繁盛している
◆ 歴史と文学の香りがただよい、一方で水上スポーツの環境にいい
実際に多くの観光客が、この沼津港に立ち寄っているのは、
1. 沼津港が生きている港町であり
2. 観光資源が豊富で
3. 大都市圏からのアクセスが抜群にいい
からであります。