今回は液体型とペースト型の2種類の薬剤を使用しました。
液体型はNBSジャパンのスーパーテックBB-1、ペースト型はホルツのラストリムーバです。(どちらも購入は10年近く前になります・・・)
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| 作業前のネジです。 | 頭の部分にも錆が浮いています。 |
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| 液体型サビ取り剤 スーパーテックBB-1はこんな容器に入っています。(右にあるのは機械油) |
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| スーパーテックBB-1を適当な容器に移します。 | 錆びたネジをBB-1に漬け込みます。すると泡が出てきて錆び取りが始まります。
(気分によって時々振ってもよし) |
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| 反応開始後1時間でビンを下から見たところです。錆が取れて粉状に沈殿しています。 | そのまま一晩放っておいたところ、翌朝には綺麗になっていました。 |
このように錆が取れたら、後は錆止めの意味で全体にCRC5-56等を吹いてから取り付けます。このネジの場合、頭の部分だけはカウル正面に露出して目立つ為、「花咲かG」で磨きました。
小物のサビ取りは漬け込んで放っておくだけなので非常に簡単です。但し、薬品に少々癖のある臭いがあるので家族や近所の方に迷惑のかからない場所で行なう必要があります。(趣味で家族を敵に回すと大変です・・・)