「私と山水館」


「山水館」・・・私がYOSHIROファンになった時(う〜、はるか10ン年前)から、ず〜っと気になっているバンドなんです。YOSHIROがACTIONの前には、NOVELAを。NOVELAの前には山水館を・・と、以前参加していたバンドをどんどんさかのぼって聴いていきました。

で、やっとたどり着いた「山水館」。当時の姿は雑誌等で見ていたのですが、
音を聴くまでが長い道のりでした(^^;)
ドキドキしながら聴いたのはデモテープです。

「あ〜これは、ACTIONの曲だぁぁ」・・そう「イントロダクション」です。
ACTIONと違う所はキーボードが全面的に出ている所。そのへんが、ACTIONで演奏した時と、雰囲気が違うんです。

そして・・「バックステージクイーン」!!これ、好き〜っ。

でも、あれっ?この声ってYOSHIROじゃない・・もしかして、ANGIE〜?!
そう、ANGIEがこのデモテープでは他に「ウルトラ・エクスタシー」「待ちくたびれた今」などでヴォーカルをとっているんですね。いや〜、びっくり。

びっくりと言えば!「バックステージクイーン」はANGIEが歌詞上で「俺」って言葉で歌っているんですね。いつもNOVELAやシェラだと「私」「僕」という言葉で歌っているので、「俺の〜」なんて、ANGIEが歌うと「ANGIEが『俺』って言っているぅぅ」とジタバタするオバカな私です(笑)

やっぱり、「バックステージクイーン」はYOSHIROヴァージョン(ACTIONのLP「ハート・レイザー」に収録)の方がシックリくる感じ(^^;)

「バックステージクイーン」の他にも「シャワータイム」「100.000VOLT」「ヒドラ伯爵の館」など、おなじみの曲が入ってました。
「100.000VOLT」はもう20年くらいやっているんですね〜っ。凄いっ!!

当時の山水館はアマチュアと思えない程のショーアップされたステージング、派手な衣装、20cmものロンブーを履いて動きまわる姿は、本当に迫力モンだったそうです。それに、演奏力もあり、曲も歌いやすいキャッチーな曲から、ハードな曲まであり、よく「KISS」みたいだ・・と言われたそうです。 ああ、過去に戻れるものなら「山水館」を絶対体験したいわっ!!
(もちろん、シェラもNOVELAも見たいです!)


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