☆TV/VIDEO REPO☆
---「ぼくら野球探偵団」---
(ドラマ/1980年・東京12chにて放映)
(かなり長文なので、覚悟して(?)お読み下さい)
NOVELAは、このドラマの主題歌「マジカル・アクション!」、
挿入歌「アイム・ダンディ」を担当している関係で、ゲスト出演した時が
ありました。それは・・・・
「熱狂、赤マント ロックスター人質作戦」
という回です(笑)。ちょっとタイトルが凄いです(爆!)
赤マント(悪役)が、NOVELAの熱狂的なファンで「自分だけのNOVELAにしたい!」という、ワガママな発想でNOVELAを誘拐してしまう・・・
という、お話しです。
ああ、NOVELAは赤マントのものになってしまうの?ドキドキ・・・
いきなり「イリュージョン」を演奏しているNOVELAから始まります。
う〜ん!!やっぱりNOVELA。格好いいーっっ!!
ANGIEの髪が肩まである・・・。私のもっているビデオの中で一番の
長髪姿だわ。
曲の途中で、突然暗くなるライヴハウス。
「アーッハッハッハッハァーッッ、アーッハッハッハッハッハアーッ!!」
と、赤マントの声が響き「今日中にNOVELAを頂戴する」と不気味な挑戦!
ライヴハウスに来ていた「天馬くん」(主人公=堤 大二郎さん)達
「野球探偵団」のみんなの顔も一瞬にして険しくなります・・・。
不安気にステージ中央に寄り添ってオドオドする演技が素敵なNOVELA
<タイトルが出て、主題歌「マジカル・アクション」が、流れます>
再びライヴハウス。曲は「アイム・ダンディ」。YOSHIROが歌っています。
その横でキーボードを弾くANGIE。本当のライヴでもこんな感じだったのかな?知らなかったよぉ〜。ANGIEはキーボードも披露していたのね。
ライヴ終了後NOVELAは、「支配人」が身の安全の為に用意してくれた、
「以前は物置だったが、極めて頑丈な部屋」
に、案内されました。その部屋を見て、
「えっ、こんなとこ?」(弱々しく)
これって、誰が言っているのかなぁ。NOVELA全員のセリフかなぁ。
とりあえず、画面上一番よく見える位置にMOCKがいます。
だから、MOCKが言っている事は、確かなんだけど、他は誰が言っているの?
そして、とどめにYOSHIROが・・・・
「でも、汚いなぁ〜!!」・・・・・・
(本当に汚いんだよぉ。もうちょっときれいな部屋にしてっ)
NOVELAを守る!と主張する「荒名警部」(宍戸錠さん)と、「野球探偵団」の監督(ガッツ石松さん)の後ろで、何気なく演技しているYOSHIRO(笑)
真顔で、ウンウンうなづく「演技」をしているEIJIROも、なかなかです(^^)
安心して「汚い頑丈な部屋」に入るNOVELA・・・あれ、7人いるよ?
実は、この「汚い頑丈は部屋」は「冷凍車」のハコだったんですね〜
NOVELAを乗せたまま、「冷凍車」は、どこかに出発してしまうのよぉ〜
(説明が不十分だと思いますが「部屋」と思わせて実は、「冷凍車」の
ハコの部分にいれられた・・・って事なんです・・・わかって!(^^;) )
冷凍車に乗せられたNOVELA。とっても不安そうです・・・・
ヨ「一体、どこに連れてくつもりだろう」
ア「みんなビックリするゼ、きっと」
車に揺られながら YOSHIRO(ヨ)、ANGIE(ア)のセリフです(^^)
ANGIEの「ビックリするゼ」のいいまわしが好き(^^)
そのとき、天井から「シュシュシュシューッッッ」と白い煙が!!
「ハッ!」とした顔で、上を見上げるYOSHIRO。
手で口を抑えて不安そうなTERU。隣で困った顔をしているTOSHI。
たちまち、部屋(車内)は白い煙が充満する・・・
「ゴホン、ゴホン、ゲホ、ゲホ、ゲホッ・・・」
NOVELA、みんな口をおさえつつ、バタバタと倒れていきます。キャーッ!大丈夫?この倒れ方にも個性がでていて、好きな場面なんです(^^;)
みんな口を抑えている中、ANGIEだけは「よよよよ・・」と崩れていきます。
ちょっと妙ですね〜。でもいいです〜。
最後まで崩れずに頑張っていたのは、何とEIJIROなんですね〜。凄いっ。
(反対に一番に倒れたのはMOCK)
NOVELAが連れていかれたのは、赤マントのアジト(笑)
薄暗い冷凍車のハコを開けた時、アップになるTERUの青いシャドーが眩しいわ(笑)
「やあ、ようこそ。NOVELAの諸君。
私は、君達のファンですぞ」
赤マントは超ニコニコ顔で、NOVELAを迎えます。あ〜、その顔、不気味!!
それに対して、心中穏やかではないNOVELAのメンバー。
ヨ「本当のファンなら、そんな事するはずないじゃないか!」
ア「僕達は、お前ひとりのモノじゃ、ないんだ!」
キャーッ!ANGIE〜!!よくぞ言ってくれたわ(笑)そうよ、そうよ。NOVELAはみんなのものなんだから〜!!「お前ひとりのモノじゃない」のよ!!(興奮)
この時、赤マントに対してニラミをきかせているYOSHRIOとセリフを言うのに
一生懸命で顔が「素」のANGIEの2ショットがgood!!
(何度この場面で、一時停止をした事か・・・)
NOVELAの個人写真を見ながら(これってちょっとヘン)一人づつ降ろされるんだけど、写真の横にメンバーの名前がカタカナで書いてあるの(笑)
MOCKなんか「もっク」なんて、書かれています。ひどすぎるっ!(--#)
あれ、全員降りたのに、まだ1人いるよ?そうか。さっき7人乗り込んだんだっけ。
誰?誰?もう1人って。赤マントも「誰だ、お前は!」と凄みをきかせています。
「私は、影のリーダーTAROです。時々 ライヴに出ています。ファンなら皆、 知っていますよ、なぁ!
(同意を求めている)」
えっ、えっ?!そんな人いた?ファンの私だって、知らない〜!!
赤マントと一緒に「誰だ、お前」状態なんて、絶対いや〜ッ!!
ああ、TERUまで自信たっぷりに「うん」なんてうなづいているよぉぉ。
誰かぁ。助けて〜。この人、一体誰なのぉぉぉ〜
(お答えしましょう。もちろんドラマなので、実際にこんな人いませんよ(笑)
「野球探偵団」の天馬くんが長髪のカツラ&メイクをして、もぐり込んでいただけなんですよ。
なぁ〜んだ。そうだったのね(笑) )
控室(?)に連れていかれたNOVELA。疲れたのか、寝ています。普通なら、寝ないで逃げるとか何とかしそうだけど(^^;)ANGIEとMOCKの寝顔が見られるので、まぁいいかっっ(*^^*)
その時、天馬くん(影のリーダーTARO)は、隠し持っていた伝書鳩の「ピーコ」に望みをたくし、空に放ちます・・・「頼むぞ、ピーコ!!」・・・
ピーコは無事、仲間の所にたどりつき「野球探偵団」のみんながバンに乗って救出に向かいます。さぁ、急げ!!行き先は「富士山より32度、御殿山に
28度」という場所だぁ!!
(って、一体どこ?うちの近所に「御殿山」ってあるんですけど・・・)
そのころ、NOVELAは、赤マントが「そっくりに作った」ライヴハウスで演奏させられます。曲目は「イリュージョン」。
もちろん「影のリーダーTARO」も一緒に演奏するんですよ(笑)。ああギタリストが3人もいる〜(もちろん、TAROは弾きまね)。
嫌々演奏しているはずなのに、イントロ部分でポーズをとってしまうANGIEが素敵(^^)
だんだん赤マントは「影のリーダーTARO」に疑問を抱きます。
さすが「NOVELAファン」の赤マント(笑)。彼が「天馬くん」だと見破ってしまうんですね。大ピンチ!!天馬くんは、赤マントに捕えられ、別部屋に監禁されてしまいました(^^;)一体NOVELAは、どうなってしまうの?このまま赤マントの専属バンド(爆!)になってしまうの?(T-T)いや〜っっっ!!!
やっと、アジトにたどりついた「野球探偵団」は、手分けして入り口を探します。モニターに映りまくっているのに、赤マントはNOVELAの演奏に聴き惚れていてモニターなんか、見ちゃいません(笑)。とってもおマヌケです(笑)
「ウッ・・ウッ・・!!」部屋から聞こえる声・・・「天馬!!」------
よかったね、天馬くん。仲間に発見されました(^^)。
そして、天馬くんと「野球探偵団」の一行は、演奏しているNOVELAを助けにいきます。まだ「イリュージョン」を演奏していたのね(^^;)時間経過がメチャメチャです。
さぁ、ここからが大変!演奏しているNOVELAをどうやって救出するの?
何と!少年達が取り出したのは「テレコ」だーっっ!この「テレコ」に、シールド(どこに繋がっているのかは不明)を接続ーっっ!!そして「テレコ」からNOVELAの演奏を(カセット)を流すーっっ!!・・・これだけです(^^;)
モニターを見ながら、葉巻をふかしている赤マントには、何故かバレないんですね。NOVELAの「アイム・ダンディ」が流れるなか、少年達はNOVELAを救出します。
そして、ここでアノ伝説の「ロンブーで山道を走る」シーンが出てきます。凄いです!本当に走っています!!時間としては5秒くらいなんだけど、アノ派手派手衣装で山道を走る姿はとっても素敵です(^^)貴重なシーンでしょう。
(もう2度と見る事は、できないだろう・・・)
そして、「野球探偵団」が乗ってきたバンへ非難します。NOVELAに逃げられたと知った赤マントは、ヤケになってアジトを爆発させてしまいます。
もちろん、赤マントは専用ヘリで無事(?)逃げたのでした〜(^^;)
「もう大丈夫ですよ」と言われてバンの「荷物をいれる」場所からゾクゾクと出てきたNOVELAのメンバー。もう、ギューギューに押し込まれていたのね(^^;)
あのロンブーを履いたまま、膝をまげて待機していたと思うと・・・(爆!)
「ありがとう!ありがとう!」
NOVELA全員で少年達の頭をナデナデしながら、お礼を言っています。
YOSHIROもTERUもニコニコ笑顔です〜。こんな表情、見た事ないです(^^;)
よかったね、NOVELA!!赤マントのモノにならなくて〜っ。
ありがとう!「野球探偵団」のみんなぁ〜!!
それにしても、ラストのNOVELA。少年少女とのふれあいだわ。
あ〜っ!羨ましいーっ!私もこの時だけ「野球探偵団」に入っていればよかった。
そしてNOVELAに「ありがとう〜!!」と頭ナデナデしてもらいたかった・・(笑)
(当時なら、入れたはずだ・・・年齢的に・・)
<そして、エンディングの『アイム.ダンディ』が
流れて番組は終わったのでした>