QueenMania 2004LIVE〜日本に捧ぐ〜2004/07/24 渋谷O-West


今日は待ちに待ったQueen Mania〜日本に捧ぐ〜ツアー最終日!!

昨年11月の「初台DOORS」でのLIVEがとても良かったので、めっちゃ楽しみにしていました(^^)

いつも友人「i」がチケットをゲットしてくれるので、今日も「1番、2番」の番号で入場が出来てラッキー☆(ありがとう!)

さぁ、今日は「どこで」見る?!・・・と、iと協議を重ね(笑)「今日はRyuji側で見ましょう!」と・・・(^^)

(前回のDOORSでは、TERU側で見ていたので♪)

と言う訳でRyuji側最前列(柵前)のポジションをゲット。

開演までの30分の間、アンケートを書いたりして待っていました。

ほぼ、時間通りに照明が落ち「GOD SAVE THE QUEEN」・・・ならぬ「君が代」が会場に流れました。

(もちろん!アノGuiterサウンドで!!)

もうO-West会場内は大興奮。

その中、右近さんが片面「日の丸」、もう片面「ユニオンジャック」の「表裏国旗」を手に登場!

(「ユニオンジャック」の中心には、Queenの「THE WORKS」のジャケ写真がプリントされていました。わぉ。)



右近さんの「キラキラ衣装」そして、「書きマツ毛」がまぶしい〜〜。

その後、メンバーが順々に登場しました。


そして、Ryuji側の私たちは、目の前にRyujiが登場した瞬間、「・・・・」。

言葉を失いました。

失いすぎて、口がポッカーン〜・・・私は、おまぬけ顔をして見てしまいました(汗)。

う・・・麗しい〜。綺麗。きれいすぎ。え?Ryujiって・・・●●歳だよね??

あの「白いジャケット、白いミニタンクトップ、白いホットパンツ、白いロングブーツ、

そして左の太ももには赤いベルト・」に目を奪われてしまいました。あぁ、まぶしい・・・。

どう見ても、20歳代にしか見えない〜〜その若さの秘訣は何〜〜〜!!!!

私にも教えて〜〜〜〜〜!!!!

と心の中おバカな願望を叫びつつ、しっかりTERUが登場すれば視線はTERUへ(笑)。

あぁミーハー・・・・。



そんな中「ドンドンタッ、ドンドンタッ」のリズムが・・・。

「WE WILL ROCK YOU」のイントロが流れると、会場のみなさんも「ドンドンタッ、ドンドンタッ!」と手拍子、足拍子。

通常ヴァージョンの「WE WILL ROCK YOU」から、ライヴヴァージョンの「WE WILL ROCK YOU」に変わると、一気に華やかさ倍増!!

メグさん、右近さん、高谷さんが揃って、振り付けつきで歌うお姿に、会場のみなさんも一緒に手を上げて踊っていたように思います。

(って、私は頭を振りまくっていたので、そんなに周りまで見えなかったけれど)。


その後「伝説のチャンピオン」に続くと、メインヴォーカルを、高谷さんが取られ、右近さんは後ろのひな壇でギターを弾きながらコーラスをされていました。

曲が終わり、右近さんが

「みなさん、今日は”ザ・フー”にも行かず!”エアロスミス”にも行かず!・・・暑い中QueenManiaに来てくれて、ありがとう!」

という内容のMCをされた時は、会場は大爆笑!!。

そんな〜。もちろん、QueenManiaに行くにきまっているじゃないですか〜(^^)

ステージ上の右近さんは

「暑いですね!(熱いですね!という意味の方だったかな?)」

を連発される程、もう汗ダク。

それでも「書きマツ毛」は落ちる事なく、パッチリ輝いていました☆



昨年の初台DOORSでのLIVE時、メグさんは、登場された時にはロングヘアー、そして♪何て私は〜バカなの〜〜〜・・・

と歌いながら、グィっとウィッグを取った瞬間には、本当に驚きましたが(!)

今回は、最初から「ショートヘアー」で登場されていました。

テルシンの時を思うと、本当に「バッサリ」髪の毛を短くされていますが、

現在のヘアースタイルも、なかなか格好いいです(^^)v。



「みなさん、好きな人はいますか?!・・・」(どきっ)

と「愛にすべてを」の前に右近さんのMCがあり、若干会場が静かに・・(^^;

「こういうプライベートなお話はやめましょうね(笑)」みたいな内容で、また会場がどっと湧きます。

私も隣のiも、MC毎に何度も大爆笑。右近さんと高谷さんの漫才のような(って表現していいのかなぁ)トークも楽しくて楽しくて!


その間、Ryuji、TERUは両脇に居るのですが、右近さんがRyujiに

「何か、しゃべって〜!」とリクエストしても「しゃべらへん!って(笑)」と。

「今日は(Ryujiのメイクが)ヤマンバなんですよね(笑)」

と右近さんが話題にされていたのですが、今日のRyujiは少し黒めのファンデに、白い(シルバーかな?)リップを塗っていたので・・・う〜〜〜〜〜〜ん・・・ヤマンバなの?(笑)。

それでも!Ryujiは、本当〜に立っているだけでも絵になるンです。

←ねっ!

今回はVベース(メタル風な)だったのですが、あのポーズで弾いていると
ロックスターだなぁ」って感じがしました。Bassの音も凄くいい感じでしたし♪



「愛にすべてを」が終わると「人は恋をすると、鬼になる」(だったかな?)という右近さんのMCに続き「ORGE BATTLE」へ・・・・

このイントロの時のTERUがメッチャ格好よかった!こういうハードな感じも似合いますよね〜。

QueenManiaでのTERUは,NOVELAの時とは雰囲気が違う感じがして、ね。

Guitarを弾いているお姿は「本当にQueenの事が大好きなんだろうなぁ」って、ヒシヒシと伝わってくるんですよね。音とか弾き方とかで・・・・。


曲が終わり、最近の異常気象などからくる、災害の話になり・・・・「こういう時は、誰に聞けばいいのか?・・・・それは予言者・・・・」(という内容)の静かなMCの後「予言者の歌」へ。


昨年のLIVEで聴いた時、右近さんのアノ中間部分のコーラス(ディレイ)に圧倒されたので、また今回も聴けると思うと、すごく嬉しかった・・・

そして、やっぱり中間部分は迫力がある所、抑える所の対比が流石でした。

メグさん、高谷さんが加わり「♪ラララ、ラ、ラ〜ラ〜」の所も、もう聴き入ってしまいました。

凄い。すごすぎる!もう鳥肌がたちました。また「予言者の歌」聴きたい!!


レポ2へ続く