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2003/11/29【Nuovo Immigrato】「Jプログレ頂上決戦!!」LIVE 六本木EDGE


「Jプログレ頂上決戦!!」とタイトルがついた、本日の「Gerard vs Nuovo Immigrato」のLIVE。
会場の六本木EDGEは初めて来たけれど・・・想像より会場が小さめでした(涙)。
少し早く着いてしまった私は、当日スタッフをされる「ビデオ班:京かずさん」と「写真班:もうたろりんさん」とお話していたのですが・・・その時「今日はオールスタンディングだよ」と教えてもらい・・・ああああ〜〜〜椅子ないのね(涙)。

それにしても、このフロアにどれだけのファンの方が入るのだろう?と少々不安になりつつも「差し入れのシュークリームはいつ渡せばいいのだろうか?」という事に神経が集中していました(笑)。
(結局、Nuovoのリハが終わった時に、無事Angieに手渡しする事が出来ました(^^))

今日は残念ながら、一緒に行く予定だった「i」が体調が悪く欠席(お大事に!)。と、ちょっと寂しん坊だったのですが、何と会場で「猫にごはんさん」に遭遇(@@)びっくり〜〜〜〜!!!!
「猫にごはんさん」に限らず、東京方面以外の方も今回沢山いらしてましたよね(みなさん、凄い!)。さすが「Jプログレ頂上決戦!!」だわっ。

17:30に開場。続々とファンの方が入場・・この時点でもう「フロアは満員電車状態」だったのでした。私は難波さん側の前から2番目ぐらいの位置を確保。大きいスピーカーの近くだったので、ちょっとドキドキ・・・・。

LIVE開始の少し前にP.R.Rの方のご挨拶が入りました。「こんなに沢山の方がいらしたのに、会場が狭くてスミマセン」という内容のご挨拶。そういえば、最近のNOVELA系のLIVEで「オールスタンディング」というのは無かったなぁ〜(いつも若干、椅子が出ていたりする)。

次回は、もう少し広い会場でお願いしますネ。m(_)m>P.R.Rさん。


そして、少しして「アフリカンドラム」のSEが流れ、Nuovo Immigratoのメンバーが登場!!
おおっーーー難波さんがメッチャ近い〜〜〜!!!!(@@)うわっ。
でも、リョウちゃんと下田さんが・・・・あぁ〜見えない〜〜〜〜
(私の位置からは機材で隠れてしまう・・・)。
令文さんに続き、最後にAngieが登場。「Jプログレ頂上決戦!!」が、これから始まる!!

SEが終わり、令文さんのギターから始まる1曲目「Surya」からNuovo のLIVEが始まりました。

リョウちゃんのタウラス「♪ブ〜ン」って音も(←こんな表現でいいのだろうか?)ワクワク感を増長させます(^^)。歌い始め、ちょっとAngieが風邪気味かな?と感じたのですが

「♪Standing〜!Standing〜!」ぐらいの所から、いつものAngieって感じがしました(^^)

前回の6月に行われたLIVEから約半年振りのNuovoのLIVEなのですが「そんなに間が空いていたのかな?」なんて思ってしまう程、Nuovoのサウンドがしっくりくるんですよね〜。
上手く表現出来ないけど・・・。

「Surya」のエンディング〜Keyの音が流れている間にリョウちゃんがBassを持ち替えました。そして、令文さんの「グィ〜〜〜〜ン!!!!」というGuの音が聴こえると、2曲目「Kururuの肖像」です!!


もうイントロから首を振ってしまった私なのですが、結構みなさんも首振りしてましたよね?!(確認済!)下田さんのハードなドラミングが心地よくて、ニコニコしながらヘドバンしていた私の顔は、きっと酷かった事でしょう(汗)。

ラストの「♪さ〜ぁ〜はばたけ〜〜〜〜〜〜〜〜  そ〜らぁぁあぁあぁああ〜〜〜〜」のAngieに圧倒されつつ「いつまでも、Angieの歌声を聴いていたいな。Angie、ずっとずっと歌い続けて下さいね!もし、ステージで倒れてしまったら、私が介護に向かいます!!(←相変わらず、おバカな私・・・)」と心の中で思ったのでした。

(それまでに、ちゃんと何か資格を取っていた方が良いのだろうか?・・・>本気で悩んだりして)

そして、MCに入りました。

Angie「今日は足元の悪い中、沢山の方に来ていただけて、本当にありがとうございます!」という内容のMC。確かに、今日は大雨!!・・・でも、やっぱりLIVEに行きたいって気持ちで皆さん、六本木までいらしたと思います(^^)。


あまりにもオールスタンディングの満員なので「途中で気分が悪くなった方がいらしたら、遠慮なく言って下さいね」というお話も・・・・。そのMCの間に令文さんがギターを替えていました・・とすると、もう3曲目にアノ曲を演奏しちゃうの????

と、ちょっとビックリ。以前のNuovoではラストに演奏されていた事が多かった曲。そうです。3曲目は「陽が昇るまでに」(@@)


難波さんのKeyのイントロがとても胸に響きます。ちょっと物悲しいけれど力強いフレーズに、

さっきまでの「首振りの私」も、少し硬直気味になってしまいました>もう入り込んでいる(汗)・・・。

この曲を聴くと、いつも「初めてNuovoのCDを買った時の事」を思い出すんです。

ずっとNuovoのCDの発売を待っていた事、やっと発売されて店頭で見つけた時の喜び、CDを聴いた時の感動・・・特に「陽が昇るまでに」が大好きで何度も繰り返し聴いていた事・・・・。

長めの曲なのですが、そんな事を感じさせない曲ですよね。Nuovoの代表曲の1つだと、私は思います(^^)

(難波さん、メッチャ近かったのですが、画像を撮るとこんな感じで・・・スミマセン・・)



「陽が昇るまでに」のエンディングから続けて4曲目は難波さんがVocalの「花・太陽・雨」

未だに、原曲「ザ・タイガース ヴァージョン」を聴いた事が無いのですが、難波さんの優しい歌声と間奏の部分の激しいサウンドとの対比が凄くて「同じ曲では無いみたい!」と感じてしまいました。

今回は難波さん側で聴いていたからか、キーを叩く音がたまに聴こえて(←空耳では無いと思うけど・・・)「うわっ、凄い迫力!」と・・・。

「花・太陽・雨」が終わると同時に、下田さんのドラムがユッタリとしたリズムを刻み、そのまま5曲目「悠久」へ。


<Repo 2へ続く>