2001/6/17「Angie History Live 〜Angieの少年期〜」Live Repo
2月のNOVELA以来、久々にAngieのLiveだ〜!!と私は朝から興奮しっぱなし(汗)
なんとか、お友達にブーミンまで案内されて、到着しました〜!!やったー!!
が、5F入り口前には沢山の、人、人、人・・・ううっ〜〜今日は後ろで見るのかなぁ〜(涙)・・
と思ったら開場時間。私は運良く「チケットNO.1」(ついでに、会員番号も1番)でしたので一番最初に会場に入る事が
できたのでした!受け付けで「Angie通信 創刊準備号」も戴き、わ〜い!わ〜い!と浮かれながらブーミンホールの
ドアを開けると・・・外の景色が・・!(@@)
・・・そこは非常階段でした(汗)>おバカすぎる
気を取り直し、その左方のドアを開けるとステージが!!今日は一番前で見るぞ!!気合いたっぷり一番前のテーブルに陣取ったのでした。
友達とお話しながら、LIVE開始を待つ私・・・しばらくして、ステージ上にさり気なく登場されたのは・・・
いや〜ん!!高音先生〜〜〜!!!私は目も口も開いていました(笑)>アホ
だって、今日。高音先生が来られるの、知らなかったから心の準備が出来てな〜い!!
(それに、不意を打たれての登場だったので、カメラの準備もしていなかった)
あ〜、高音先生〜〜今日はジーンズなのね(しっかりチェック)、高音先生のYシャツに私がアイロンをかけたい〜!!と思いつつ(笑)、お話が始まりました。
「この服装の時は、高音先生なのでAngieとは別です(笑)」という挨拶から始まり、
「高音先生が語る、Angieの音楽への目覚め」のお話へ!
なんと「中学校の時、あまり可愛くない女の子(←私的にココはポイントだった(笑))に『あなた、ジュリー(沢田研二さん)と
同じ背だよね?』といわれた所から始まった」という理由は・・・(汗)えええええええーーーーーー!!!!!・・でした(汗)
高音先生がお話されている後ろにチラチラと赤いシャツの姿が・・・・おおおおっっっ!!あの姿は!!!!
高橋ヨシロウ氏、登場〜〜!!
Angieへのバースディ・プレゼントという事で「ワイン」をプレゼントされました(^^)。
(それが左図の写真です)
KISSのTシャツを着たよったんが登場され、Angieとよったんの出会いのお話が始まりました。

「デビルマンみたいなメイクだった(笑)」と山水館当時のよったんのお話や、Angieが初めて
「山水館」というバンド名を聞いた時の印象(「細腕繁昌記か〜?」と思った事)などの
お話は、当時を知らない私にとって、本当に興味深かったし、楽しかったです。
Angieとよったんの2ショットって眺めているだけで、格好いいな〜とまだLIVEが始まっていないのですが、私の顔はヘラヘラしっぱなしなのでした(汗)。
そして、一度よったんが退場され、ステージの後ろではセッティングが始まりました。
Drの堀江"NOB"睦男さんや、Keyの初坂恵美さんなどAngieのステージでお馴染みのミュージシャンの姿が見える。
今回のBa担当の藤井さんは、何と大阪のAngieファンの集いの時にベースを弾かれた方だそうです(@@)
そして高音先生の「浦見 幽〜!」との呼び掛けに登場された「浦見」さんは「今日は学生服着ていないんで、
浦見幽じゃないんですよ〜(笑)」と一言。今日は「もりけん!」さんでの登場です!!
私、すっごく「もりけん!」さんを生で見たかったんですよ〜〜(さらに興奮度アップ)うれしぃぃぃ〜〜〜
と・・・その時・・・!学生服を着た長身長髪の方の姿が・・・!!
おおっ!早乙女 青士 生徒会長じゃありませんかっ!!
颯爽と登場された、早乙女くん。腕章がマブシイわ!

そして「先生っ、お誕生日おめでとうございますっ!」と、ワインをプレゼント!!
高音先生「さっきと、同じワインかな?」(笑)・・・あ、そうかもしれない〜(チェ〜ック)
まさか〜、早乙女くんの登場があるとは!!(またまた興奮度アップ)
因数分解をナマで見られなかった私は「もう、嬉しすぎっ」って感じでした(涙)
そして早乙女くんがギターを持ち、演奏が始まりました!
そうです。今日のライヴの1曲目は「悲劇へのプロローグ」でした(感動)。
今回はflの鈴木さん(右写真、一番左側)が参加され、イントロでフルートを披露されました。
因数分解と同じく、高音先生はコーラスとして、もりけん!さんの隣で歌ってました。
切々と歌う、早乙女くんの姿に「す・・・すてき〜、どうしてそんなに学生服が似合うの〜〜!早乙女く〜ん!」と思いつつ、ちょっぴりウルウルしてしまいました(大好きな曲なもんで・・)
「♪愛して〜燃えつき〜ても〜」で、高音先生&もりけん!さんのコーラスが炸裂!!
あ〜ん、こんな贅沢なライヴを目の当たりにして「生きていてヨカッタ」と本当に思った私なのでした(涙)
感動しつつ、堀江さんの「練習第一」と書いているTシャツを発見した時は、妙にウケてしまいました(笑)>画像に取れなくて残念!
早乙女くん等みなさんが退場され「花岡献治さん」の登場です〜。
Drも堀江さんから、Nuovo Immigratoの「下田武男さん」にチェンジ!
そして、高音先生は「ちょっとお色直しを・・・(笑)」と一時退場されました・・・
んん?「高音先生のお色直し」??でも、次に登場するのは「Angie」のハズ。あれぃ?!
もう〜、よくわからなくなりました(笑)
お色直し後のAngie登場〜!!>やっぱり、高音先生じゃなかったでっす(しつこい!)
大きい花柄プリントのシャツが長身のAngieに映えます。素敵〜。
たしか、昨年の花岡さんとのステージの時も、このシャツとは別の花柄のシャツだったような?
(Angie、花柄シャツが好きなのかな?)
そして、みなさん椅子に座れられて(!)LIVE開始です〜
1曲目は「純愛だけど朝帰り」です。この曲は昨年の「音革命」(新春歌絵巻)で放映されましたよね。
ちょっぴり切ない女心って感じかしらん?なんか「わかる〜」って部分ありますよね?!
(笑)
Angieがとても大切に丁寧に歌っているのをヒシヒシと感じました。
2曲目は「ちょっとサイケっぽいアートロックな感じの曲」と紹介がありました「夢のワルツ」です。
イントロがちょっとサイケっぽいんですよね〜♪チャラ〜ララ チャラ〜ララ チャラ〜ララ チャラ〜ララ(イントロのつもり)
この曲はメロディがとても覚えやすいんですよね。とても好きな曲です(^^)
それに下田さんのドラムがマッチしているんですよね。私、下田さんの「ズドーン!」って響くドラミングが大好きなんですよ〜。
3曲目は花岡さんがメインVoをとられる「ウエスを聞いて」です
こう、しっとりするLIVEもいいな〜と思いつつ、やっぱり興奮している私なのであった(笑)
曲が終わり「以前、花岡さんと一緒に『ルナティック』を演奏した時があって(笑)」という話しになって、
花岡さん「パララッ、パララッ、パララッ、パララッ・・ってのですよね?」(ちょっと競馬の音楽風?)
Angie「違う〜(笑)」そして、花岡さんがフレーズを弾いたのですが・・・見事に違ってました(笑)
そして4曲目「天国の扉」です。私は原曲を知らないのですが(無知)、こういう雰囲気の曲もいいな〜と思う私は
少し大人になった証拠なのかしらん〜?なんて(笑)>(精神的に幼いだけなのですが・・・)
花岡さんとの演奏のラストは「It's all over now」です。手拍子を打ちながら歌うAngieに、私も一緒に手拍子を打っていました。歌っているAngieもニコニコ顔で暖かいムードが会場に漂ってました(^^)
そして、次の「Scheherazade」の開始まで休憩時間となりました(^^)
もうドキドキの心臓バクバク状態の私・・・
・・・ちょっと、お化粧も直さなきゃ!と化粧室に向かったのでした(笑)