★Friend's Repo★
(お友達によるライヴレポです)
「98/1/17 Scheherazade」神戸チキンジョージ
「涙の中へ」
「明日の影」
ア「ありがとう えーシェラザードです。えーとですね 実はリーダーは これ、ジュタローなんですよね」
ジ「今晩は、どうも・・・えー しかしですねー。ま、僕と、ですね この、平山ー ギターの平山くんと
2人でバンド始めたのが 19歳・・・・・私たちも ついに 40歳になってしまいました・・・」
ア「(笑)でもねー きょうのライブは 僕らが一番 若いねん!」
ジ「そうなんですよねー」
ア「ウン」
ジ「若手なんですよ 僕達」
ア「な 今でもな」
テ「ホントに 40過ぎて ペーペーなんやから」
ア「(笑)楽屋でも すみっこにいるんです こうやってっ!(笑)いやいや 僕はうれしいです(笑)年上の人がいるっちゅうのは・・・」
ジ「五十嵐さんは その中でも別にーそんなに 若いことないんですけどね・・・」
ア「でもねー あのー エディ・ブーケン&ショーは、僕ー そちらで(客席)で 見てましたからね 昔・・・ウン そうなんですよ」
ジ「僕達もね みんな そういう EB&Sというバンドをね、めざ、めざしてないか・・・」
ア「イヤイヤ すごー うれしかった さっき・・」
ジ「昔は あの、レコードには いろいろ・・・マリアとか天地創造とかね だるま食堂とか、そういうバンド、たくさん いいバンド ありまして みんな どないしてるんでしょうねぇ?」
ア「きょう 難波さん来てるやん」
ジ「あ、マリアの難波さんですか?」
ア「そうです」
テ「出て欲しかったですねー マリアも だるま食堂も」
ア「ねー いずみくん 頑張ってるよ」
テ「いずみさん、ね」
ア「マリアのいずみくん」
テ「あと 飢餓同盟も 出て欲しかったけどねー週末放浪者集団とか」
ア「うゎぁー でも 恐かったで 一緒に出たとき」
テ「そうですか?」
ア「ハイ」
テ「えと、まぁ きょうは あのー20年前の曲。そのまま お送りしてるんですけどね
次の曲も シェラザード結成したてに、第1曲目かな? これ オリジナル曲」
ア「そうそう」
テ「に、なります」
ア「はい」
テ「鏡」
「鏡」
「悪魔が泳ぐ夢の国へ」
ア「どうも ありがとうございます」
テ「えー、どーも あのー 素晴しいブルース・ロックのあとに、こんな くどい、暗いプログレを(笑) お聞かせしてしまって、ホントに 場違いなこと わかってるんですけど・・なんせ こんなことしか できんもんですから」
ア「(笑)ね、あのー 僕は歌が少なくて 楽やなーと思ってやってたんですけど。その当時 僕は お手伝いやったんですよ。で、NOVELAまで 居ついてしまいましたけど。えー なんか シェラザードというのは いつも 暗い・・・暗い まっ黒けの服 着てたんかな?で、あのー ロック イン 六甲で初めて出たときに ムチャクチャ緊張しましてね
僕 その頃 服屋さん やってまして。で、ビールを飲んで、後にも先にも たぶん・・・あの、プログレやり始めてからは
たぶん1回だけだと 思いますけど、ビールを飲んでやって 終ったのー全然 記憶ないんですよ えぇ
それが たぶん シェラザードで 初めてのロック イン 六甲のステージだったと 思うんですけど・・・えぇ」
テ「えー もう今日は ちょっと時間も 押してきてるんで、MCも 短めにね、もー ね、次 最後の曲に なってしまうんですけども」
ーーーーーえ〜〜〜〜〜〜っ!ーーーーー
テ「その気持ちはわかるけど。えーまた えー 今 あの みなさん ご存じない方のために言っときますと
みんな 各バンド それぞれ持ってまして。ま、僕とベースのジュタローは テルズ シンフォニアってのやってて
えー ね、トシは キーボードのトシは ジェラルド、五十嵐さんは イミグラート ヌーヴォ、アンジーズ パーティ」
ア「反対や・・・」
テ「ヌーヴォ イミグラート でしたっけね?」
ア「そう あのー 難波 弘之さん、えー難波 弘之さんと、一緒にやってまして あのー えーー元ユニコーンの手島さんとか下田くんとか 一緒にやってます。え、それと別にですね あのードラムの堀江さんとAngie's Partyと言うバンド やってまして。ま、そういうの聞いたら まぁ、ね、お茶濁しでもいいから、話のタネに また 見に来てやってください」
テ「じゃ と いうことで えー 最後の曲、この、えー NOVELAでも やってる曲ですけど、シェラザード バージョンで お聞きください 時の崖」
「時の崖」
ア「どうも ありがとうございました。どうも ありがとー」
*END *