★Friend's Repo★

(お友達によるライヴレポです)

「97/12/14NOVELA伝説III」神戸チキンジョージ


「イリュージョン」

「星降る夜のおとぎ話」

ア「えーと NOVELA伝説3も3日目となり これで最後なんです

  たくさん入って頂いたこと とっても嬉しいんですが

  もっともっと僕達のことも楽しくさせてください よろしくっ!!」

  ーーサンTVの告知ーー

よ「さっき俺、1コ 言い忘れて、すんません!ちょっと告知させてください

  ACTION!、あの〜たぶんですけど 今年の、また大晦日から新年にかけて

  ベイサイド・ジェニーでニューイヤーズ ロック フェスティバルに出る予定してますんで 一緒に正月迎えたい人は

  ぜひ ベイサイド ジェニーに来て みんなでカウント・ダウン!!

  ・・・・・なんか みんな ちょっとひいてるで

  よろしくお願いします」

  

「レティシア」

ア「・・・え〜・・きょうはですね・・きのう ボソボソしゃべったら

  全然 (バチッ!) ねぇ・・ロックの (ブ〜〜ッ!)

  えー ロックの雰囲気ちゃうなって きのう

  平山君から 指摘があってですね、」

平「そ、それが NOVELAのいいところだと、

  他のロックバンドとは ちょっと違う」

ーーよしろうさんに

ア「どうしたのですか?」(バチッ!)

平「ちょっと ブイブイいうよ」

ア「ちょっと ブイブイいわしてるな」

平「よしろーさん ブイブイ言わしてますから」

ーーよしろうさん アンプさわってて バチバチ いわしてました

ア「あのーライブというのはねぇ 1曲演奏してしまうと、どんどん終りが近づいてくるわけなんですけど

  僕の中で いろんな、そのー 曲の思い出がありましてレコーディングの時に 辛かった事とか、苦しかった事とか、

  悲しかった事とか・・・終ったけど 何か悔いが残ったなとか、そういう思い出がいっぱいあるんですけど

  ま楽しかった事も 少しだけありますけど・・・

  いやいや、でも あの〜デビューアルバムが出たときはねぇ、ほんとうに やっとプロになったなぁと しみじみ思いましたが・・

  え〜、まぁ急にこんな話をして すみません 次の曲いきます

ーーー笑い

ア「あのーちょっと舞い上がってるんですよ(おどけた感じで)みんなに逢えて うれしぃ〜っ(ハート) 違うって・・

  で、そろそろみなさんの用意が・・あ、こっちですよ(メンバーの事) いいようなんで・・・」

  

「回想のかけら」

「リトル・ドリーマー」

「第3の剣」

ア「えーまたやってしまいましたね。間違い探しのクイズやったら めちゃくちゃ簡単やね

  えー ねぇ、あのー普段 僕あんまりライブをやらないんで、こうやって 皆さんと逢えんのとっても嬉しいんですけど

  みなさんが 喜んでくれてるのはよく 解ってるんですけど、いつも どうしても もう少し反応欲しいなぁ とかね

  あの、思ってしまうんですよ

  あのー、性格おとなしいんですけど 結構 直情型なんで、あの〜 イェ〜イ!!とか返ってくると

  お! いけてるやんとか 思って気合いが入るんで・・・まだまだ 元気ありますか?」

ーーイェ〜イ!!

ア「なかなか いいね 今日は。えー ポンポン、ポンポン曲は進んでいるんですけど

  やっぱりね きのうも おとといも来てない人は、たぶん メンバーの生の声を聞きたいんじゃないかと・・

ーーイエ〜!

ア「そーですよね!!」

ーーよしろー 寝るな〜っ

ア「約1名 頭隠して し・・・あー ちゃうか

ーーりゅう 何処行くねん!

ア「あーそうか じゃあ あのー1番強烈な・・・一緒にやってた時期があるじゃないですか

  でも あのーACTION!に入ってからね こんなすごい、あのーいゃ、前からすごかったけど もっともっと すごくて

  こんな頼りになるドラマーが他に いるのかなと 思ってオン ドラムス りゅう!!」

り「ドラマーにマイクもたすな〜!言うてんのに

  ホンマに もぅ 何しゃべりますんな ホンマにねぇー!せっかく ねぇ プログレッシヴ ロック NOVELA 

  ライブやのに こんな私が・・・ねぇ なんか

  1番最初にしゃべらしてもらって 悪いですよねぇなんかねぇ・・・すんません!!」

ア「でね、あのーデビュー当時から 全然変わらへん、トシ!」

ト「どーも! キーボードにマイクもたすなっちゅうてんのに

  え〜こんな プログレッシヴ ロックやのに、ね!!いゃ、特にないんですけど、ね、皆さんも より一層 お元気で」

ア「あのー きのう来なかったお客さん すごく損したと思えへん?ジェラルドのライブ、聞いてない」

ト「いやー、それは それは それですよ、そんな事はどうでもいいんです!

  じゃあ この先も頑張りましょう」

ア「そらね、やっぱり いかないかんと オン ベース よしろう」

よ「また 言わないかん ベーシストにしゃべらすなっ!

  今はベーシストや! さっきまでは ちょっといかしたロックやったけど」

ア「え〜っ!!? なんて?も1回 言って」

よ「いかしたロッカーや」

ア「え?も1回 言って」

よ「いかしたロッカー、いかしたロッカー・・・・・・

  いかしたロッカー 

  今はもう ちゃんとベース職人になろうと思って、ひたすら パンパンパンと」

ア「オン ギター  テル」

平「ギターリストは しゃべるでぇ

  と いうことで えー、ねぇ 結構、なんか今日のメニューは、プログレづいてましたんでかなり緊張度が 高かったんですけど

  こっからは ちょっとノリノリで・・・いきましょか?」

ア「はい」

平「まぁ こうゆう NOVELA伝説 これ いつまで続くんか、いつまで やんねんという声もチラホラ最近聞こえてくるんですけども

  あの、まぁー、ね、そういう意見は少数だと思うんで(弱気な感じで)これからも できたら やろかな?」

ア「あのー楽しいことは あっと言う間に終ります。じゃあ行きまーす  時の崖」

 

「時の崖」

「気まぐれ天使」

ーー退場

ア「どーも ありがとうございます ホントーにあったかいですね!

  いゃ、今、楽屋でね、トチったら だんだん動き 小さなるなって話をしてて

  だんだんノリが あ、あ〜、あ〜〜〜って そんな話してたんですけど

  えー、あれっ?(誰もいない)じゃあ 僕のソロで、 違うか

  トシ! よしろー、りゅう!テル!

  えとですね だんだん僕は 引率の先生のようになってきたんで・・・ホントーに楽しんでますか?」

平「あのー、これ(ギター)新しく作ってもらったんです」

ーー見してー 見えへん

平「ク、クィーンファンが こうじて こうなってしまいました」

ーー見えへんぞー、見してくれ〜上げてー

テル、 ギターを 上にあげて「さ!なんぼで買う?」

ーーよしろー ベース見して!

よしろうさんもベース 上げて見せる

ア「トシも いっとこ!」

トシ、キーボード持ち上げるフリ

ーーりゅう!

りゅうも 上げるフリ

ア「(りゅうに向かって)さっき1コ破壊しとったもんな」

 打ち上げの告知してから 「じゃあ いきますよ メタル・ファンタジー」

 

「メタル・ファンタジー」

ア「ありがとー えとね 僕達だけで楽しんでいるのは もったいない!

  ちょっと 呼びたい人たち、がいる! ね

  2人だけ なんですけど、オン ギター ダイスケー!

  オン ベース りゅうじ

  こうなるとね やるのは この曲しかない

  えと ですね 僕が、だから あのですね 山水館の当時ね

  あ、ACTION!、あ、NOVELAの前に 山水館という

  よしろうくんたちが やってまして それ見たときに

  ベースを持ってこの曲をやっていた!

  なんとカッコいい奴やと、・・・

  いや、あのね ホントに カッコいい奴と思ったんですよ

  これは友達になっとかな 損するなと思ったんですよ

  それで 山水館に よせていただいたんですけど

  その当時 僕は ヴォーカリストとして 

  高橋 よしろうを ライバルやと思ってたんです!

  いゃー今も思ってますよ・・・」

よ「ま、一応 ホラ、ね、俺 アイドルやし、 ごめん!! ちょっと・・」

ア「え? いかしたロッカー?」

よ「え?」

ア「いゃ 本心で 言ってますよ、 いかした ロッカー」

よ「この道 一筋 20年やってますからね」

「ACTION! 10万ボルト」

ア「どうも ありがとー おやすみなさい」

【END】

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