★Friend's Repo★

(お友達によるライヴレポです)

「97/12/13 ANGIE'S PARTY」


「True and lie 」


ア「高谷 あゆみ(と、紹介)じゃ、続けて」

ーーあゆみさん 退場


「出発(たびだち)」


ア「どうもありがとう お客さんが むちゃくちゃ あったかいですね、

  えーと、ね、Angie's Partyです、

  このメンバーでは 2回目のライブなんですけども えー、毎回、毎回スリリングな、ステージを繰り広げておる訳です

  今日はボクは リハから ガタガタでね、どないしたんやろな?

  喉の調子はムチャクチャええねんけど なんか知らんけどねぇ

  でも、ちょっと お客さんの顔見て 少しだけ落ち着いてきたかもしれませんが、今日は最後まで楽しくやりましょう!

  それで あのーこのメンバーでNOVELA関係の曲やるの今日で最後にしょうと 思ってるんですけども、

  えー次の曲も シェラザードの中でやってました・・・伝説の扉」

  


「伝説の扉」


ア「どーも  ほんとうに あったかいですね

  えっとですね  えー、ま、正直言って プログレを・・・ちゃんとやってるのは あのキーボードの えみさんと

  ドラマーの堀江さんぐらい!が、ですよ

  あ!僕もやってますけどね  ちゃんと できてっかな?・・・

  えと まぁ今まで いろいろ コピーとかね Angie's Partyで やってきまして

  デヴィット ボウイの曲 中心とかねぇ

  前はあの、「Livin’on a player」(ボン ジョヴィ)の曲やって ちょっと 笑ってしまいまして、自分で。

  えーとまぁ いろんな曲を やってたんですが 今度CDが 出るということで オリジナルを やろうということで

  今日は CDに入ってる2曲以外に もう2曲、一応・・・私が詞を書いた曲をやります

  で、次の曲が そうなんですが ポップグレですかね、ちょっと ポップス系の・・・プログレみたいなロックです

  タイム。」

  


「タイム」


ア「えーまあ いろんな事がライブの場合 ありますよ

  えーっとですね まぁ うだうだ しゃべっても しょうがないんですけども

  CDは買いましたか? で、予習した人?」

  ・・・・・・パチパチパチパチ・・・・・・・

ア「あ! よかった! えっと! えっとですね

  後がね、控えているんで さっさとやってしまおう、と で、次の曲もですね、一応 オリジナルなんですけど

  実は 今の曲と次の曲は 10年ぐらい前に パズルというバンドやってましてね

  そのときに やってた曲なんですよ

  で、あんまりコピーばっかりもね なんなんで 少しは やりましょうと いうことで ちょっと 無理を承知で・・

  アレンジを お願いして やってるんですが

   NOTHING OR EVERYTHING」


「NOTHING OR EVERYTHING」

「記憶の彼方に・・・」


ア「えー、ね! あんまり NOVELAの曲だけ得意では いけないんですが

  僕のですね 頼もしいというか

  僕もみんなに 心配をかけて、みんなも 僕に心配をかけて まぁほどほどに 和気あいあいと やってます

  オン ドラムス 堀江 ノブオ

  なかなかね、あの、ドラマーのわりには 構造のこととかね

  詳しかったりして アレンジには 随分と力を貸してくれてます。

  オン ベース  高坂 やすひろ、レミー

  えー、あのー 彼には いろいろと 無理言ってましてね

  トリビュートの方の 練習もあるし大変な中  いろいろやってくれてます!

  えと、それでですね きのう トリビュートの方にも出てました

  オン キーボード  初坂 恵美

  あのー ものすごく 控えめな性格なんですけど キーボードは 結構やるなーって

  男まさりな所もあります エミ!

  えーそれでですね あのー ギターなんですけど

  今日あのーサンTV・・・あの「音革命」のテレビが 入ってるんですけど

  そのときに あのー 勝ち抜きの あれで 出てた・・ギターを 今度 一緒にやろうって、

  ルックスが ええから だけで えー そんなことないで・・・

  阪倉 そういち

  えー 彼は これからドンドンと 伸びて行くと思うんで 随分 キタイしてます

  で、まぁ これで  一応ねメンバー固めてやってるんですが 今日はですね  クィーン マニアでも 一緒にやってます

  とっても 素敵な・・・

  僕よりは年下ですけども ねぇ おねーさま・・・アハハハハ・・ 素晴しい と言うか ちょっと 視線、彼女に釘付けよー、みたいな感じで

  ちょっと ガンバラなんと いかんなーと 思ってます。

  高谷 あゆみ!

  今日は 一応 控えめにやるとは 言ってましたけどもネ」

高「ハイ」

ア「えーそれで まぁ あのー 今回CDに 入ってるもう1曲の

  ブルー ムーンという曲をやるんですけども 僕はわりと 女の人の そういう 恐いところとか

  そういう あのー 詞を よく書きますけども まぁ その辺も いろいろ考えながら 味わって聞いてください

  ブルー ムーン、尖塔の月 です」

  


「ブルー ムーン 尖塔の月」


ア「ありがとう 

  えっとですね 今の曲は 実は女性が 書いた曲で おがわ しょうこさん という方が 書いたんですけども

  えと、えー 女の人が 書いた曲 歌ったんは たぶん エミさんの 曲を昔 歌ったのと

  多分 2回目やと 思うんですけどね、なかなか 女性らしい 細やかな メロディーで

  えー 僕には むずかしい・・・

  あのー なかなか情感を出すというのは とっても大変なんですけども

  僕が好きなヴォーカリストに デヴィット ボウイという人がいまして

  この人は なんなく 人の心を表現してしまう という 

  素晴しい人なんですが えー次の曲は そのデヴィット ボウイと 競作で・・・

  クィーンが えー 競作なんですけども

  実は このメンツで 3月8日 東京のほうで ライブがあります

  懲りないで また見たいなと 思う人は3月8日 日清パワーステーションです。

  じゃあ 最後の曲ですけど 次回は できたら 英語でやりたいと 思ってます。

  アンダー プレッシャー」

  


「アンダー プレッシャー」


ア「高谷 あゆみさん!」(紹介)

高「ありがとう ございましたー」

ア「次は ジェラルドです」

【END】

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