NOVELA伝説98
1998.3.8
(新宿パワーステーション)



東京では初めての「NOVELA伝説」!もう、始まる前からワクワクでした!95.11/23の「15周年記念」以来のパワステにNOVELAファミリーバンドが一度に集まるライヴ・・!!それが「NOVELA伝説98」ライヴなのだっ!

#こちらのコーナーはNOVELA以外の出演バンド「TERU'S SYPHONIA 」「GERARD」「 Nuovo Immigrato 」「ACTION」のライヴを「私的」なレポで「思い出しながら」書いていこうと思います・・・NOVELAのみのレポはアップされてます。コチラからドウゾ!


【MENU】

TERU'S SYMPHONIA (3/23up)、★GERARD(3/25up)Nuovo Immigrato(3/26up)ACTION(4/1up)


-----TERU'S SYMPHONIA-----

今回のトップバッターは「15周年記念」と同じく「テルズ・シンフォニア」でした。ほぼ定刻通りに客電が落ち、メンバーが続々とステージ上に登場!私が今回のパワステで叫んだ「第一声」は・・・「ジュッタ〜〜〜っっっ」でした(笑)そして、目の前にはTERUが登場・・・。TERUだ、TERUだっ!(私はTERU前最前列で見ていました)・・・ああ、威圧感・・・と思いつつも「TERU〜TERU〜!」と叫ぶ私(笑)。さっき「ジュッタ〜〜〜っっ」と叫んでいたのに、もう「TERU〜〜っ、TERU〜〜っ!!」(笑)----そんな女なんです、私(^^;)。TERUの衣装は赤のベロア素材(?)のピタっとしたトップに黒のスパッツ、黒のブーツでした。

SEが終わりに近づくとステージにMEGUさん登場!ファン(特に男性)の「MEGU〜〜MEGU〜〜!!」という事が聴こえてきます。そんななか、ドラムの潤一さんがリズムを刻み始めました。あ、この曲は「エヴァー・フォーエヴァー」です!「♪そのうたは〜いまに〜うたいつがれた〜」と始まると、ファンは息を止めてジっとみているような感じがしました(私も、そうでした)。そして「♪ああ〜心よ〜うたえ〜〜」の部分は、凄かったです。ゾクゾク〜っとキました。そして、エンディングから「帆柱の絆」へ繋げていました。この曲はスケールが広い感じがして歌詞の通り「遥かな海」が見えてくるような雰囲気がします。

そしてここでTERUのMCが入ります。あ、TERUって話す時エクボができるんだ・・発見!(どこみてるのよ〜>私)。「最近のテルシンを知らない方でも、知っている曲を・・」という感じで始まった曲は・・・ナント!「ミスティック・ワールド」でした!これには〜「ビックリした、おどろいた!」ですよね。「このへんでスターレスの曲がくるかな〜」と思っていた私には本当に驚いてしまいました。きっと、みなさんも驚かれたと思います。MEGUさんが楽しそうに歌っている姿が印象的でした。とってもオチャメなMEGUさんでした(^^)。やっぱり、こうやって昔の曲を聴けるのもいいな〜・・・と。そして、4曲目は「夢先案内会社」です。イントロの時、TERUが潤一さんらの方の見て(客席には、ちょっと背中を向けて)身体でリズムをとりながらギターを弾いている姿が印象的でした。この曲はテルシンの曲でも「ノリノリ」(死語)な部類の曲じゃないですか?あれ・・違いますか?私は、そう思ってますけど・・!だって楽しい感じがしますし・・・それに「夢が買える」んですもの(^^)。

曲が終わり、「時間がないので、手短に」という感じでMEGUさんのMCです。配られたアンケート用紙についての説明が、本当に「手短かに」話されました(もちろん、再発運動のアンケートです)。そして、TERUが「電気ラクダが・・・」と語り始めます・・・。そう、ラストは「ドゥ・アンドロイド」です。イントロからしてラクダが砂漠を旅している雰囲気がありますね。MEGUさんも「♪ラクダの背にまたがり〜」という部分で、ラクダに乗っている振りをしていました。間奏の所では、TERUとMEGUさんが「宙をさまよっているような」感じで身体(上半身)をユラ〜り、ユラ〜リと揺らしていました(説明が下手で、すみません!)。途中のオーケストラっぽい所も迫力がありました。ああ・・5曲は早すぎる!短すぎる。まさに「♪待って〜短すぎる〜終わりはまだ早すぎる〜」って歌詞の通り(笑)。テルシン、東京でもライヴやって下さいね!!(希望)


-----GERARD-----

今回はバンド・チェンジの間隔が、とても短く感じられる>前回の「ハードロック伝説2」は、バンドとバンドの間が30分以上空いてたから・・・(^^;)

ステージの向かって左側よりにスタンド・マイクがポツンと設置されました。「あのマイクって何?ロビンさんにしては、低いよね〜」などと考えているうちに、もうメンバーがステージに登場・・・。1曲めは「CHAOS」です。あ・・・やっぱり、ロビンさんイナイ・・・(^^;)。でもでも!「いないの?でも、いなくったって全然平気!」(失礼?)という迫力でGERARDのライヴが始まりました!TOSHIの衣装は白のブラウスに黒のロング・ジレ(ロング・ベスト?というべきか・・?)、白いブーツという「う〜ん、TOSHIの雰囲気がするっ」という衣装でした。表情も、とてもニコヤカでピヨンピョン跳ねる(?)ように弾いているTOSHIを見ると、私も何だか楽しくなってきます。顔はニコヤカだけど、演奏は「ド迫力!!」って感じで、とても緊張感が漂っていました。

そして、曲が終わると、トコトコトコ・・・・とスタンド・マイクまでTOSHIが歩いてきます・・・(笑)
「こんにちわ〜っ!
(もしかしたら『こんばんわ〜っ!』かもしれない・・・ああ、記憶が・・・)----------GERARD------ですっ!!(元気な口調)」

そう「GERARDですっ!」じゃないんです。「GERARD・・・・ですっ!」と「妙な間」があるんです(笑)。ここで、チョット会場から笑い声が・・!なんか「さわやかー!」って感じのMCをTOSHIが始めました。もちろんロビンさんがいないという話題もありました(笑)。そして「NOVELA伝説CDにも入っている曲です」というようなMCが終わり、またトコトコトコ・・・とキーボードの所まで戻って始まったのが2曲目「REVENGE」です。私のまわりのファンの方もノリノリ(笑)だったんですが、変拍子でちょっと「ギクシャク」してたりして・・・>それは、私だ!・・・。でも、ステージ上には3人しかいないのに、音を聴いていると全然そんな感じはしませんでした。さすがっ!

そして3曲目は「新曲」です。たしか「04ソング」とか?(昨年の神戸NOVELA伝説3で、そう説明されていた曲だと思います)。ちょっと、MCがどの部分かちょっと、わからなくなってしまったのですが(^^;)「5/23に渋谷のエッグマンでライヴがあります」「7月にアルバムが発売されます」という告知がありました。あ、もちろん、あのスタンド・マイクでTOSHIが話しているんですよ!。そして「もう最後の曲になるんですが・・・」と。あれ?今日のライヴ4曲だけなの?これは〜、少なすぎる!4曲!?ええ?!・・・って感じだったんですが「それなら5/23のライヴにきてね(笑)」というMCもありました(笑)。最後の曲は、大作「Pandra's Box」でした。以前GERARDをみた時はロビンさんがいたライヴだったので「インストの曲ばかりのGERARD」のライヴは初めてでした(^^;)。でも、とてもよかったです!そして、曲が終わると、マスヒロさんも前に登場して、淳さんとTOSHIと3人で手を繋いで、それを上にあげて・・・そして、深々とお辞儀しました!4曲だけだったけど、とてもよかったです・・・5/23、行きたいなぁ〜・・・


-----Nuovo Immigrato-----

今回「ANGIE'S PARTY 」が当初出演する予定だったのが、急遽この「ヌーヴォ・イミグラート」に変更になりました(ゆえに、チケットには「アンジーズ・パーティ」と記載されていた)。私は、初め「え〜?!ANGIE'S PARTYじゃないの?・・・」とかなり落ち込んだのですが(失礼!)、大好きなANGIEが出演する事には変わりはない!と、この「ヌーヴォ」のライヴも期待して待っていました。私は、この日、初めてヌーヴォをライヴで見るのです。

難波さんをはじめ、メンバーが登場してきました!ああ、ANGIE〜ANGIE・・・と、私はもうソワソワしています。そして、もの静かにANGIEがステージ中央に登場してきました!キャ〜〜〜〜〜〜〜〜!!といいたかったのですが、もう「ANGIE〜〜(T_T)」モードで叫び声も出なければ、身体も動きません(^^;)。まさに、柵に「へばりついている」だけの私・・・。す・・素敵・・(*^^*)こんな間近でANGIEを見られるなんて・・・(今までで一番近い場所でステージを見ているため)。うるうる。まだ演奏も始まっていないのに「ANGIEに会えた!」というだけで感動しちゃっている私・・・だめだぁ〜。

ANGIEの衣装は「NOVELA伝説」CDにも載っている「白のシャツ、バック・クロスの黒ベスト、黒のタックの入ったパンツ、黒の革靴」でした。あ、神戸の「NOVELA伝説3」の時の衣装と同じですね(^^)。今日はイヤリングや指輪など、小物も装着しております>近くなので、よく見えたのです・・!

1曲目は「FLY A WAY」です。曲が始まった瞬間から「ヌーヴォの世界!」という感じでドンドン惹き付けられるんです。ゆったり心をまかせて、世界に浸れるというか・・・。力強く歌う部分、ささやくように歌う部分。ANGIEの色々な表現力にクラクラしつつ、演奏の迫力も混ざって「アっ!」という間に1曲目が終わってしまいました(笑)。そして、ここでANGIEのMCです。私ってば、きっとヒドイ顔しているだろうなぁ〜という感じで「ニタ〜っ(爆!)」としていたと思う・・・(そんな自分がイヤ!!)。「こんばんわ。ヌーヴォ・イミグラートです。最初、アンジーズパーティだったんですが、ちょっとできなくなって・・・ごめんなさい!」というようなMCがありました。いえいえ〜、せっかくの機会ですもの!ヌーヴォの世界を楽しませて下さい!!

「次の曲はNOVELA伝説というCDに入っている曲なんですけど・・・」というANGIEは「このCD買った?」と会場に問いかけます。ナント!「かってない!(笑)」と叫んだ方がいました〜。私は2枚もっているのにぃぃーと思いつつ「・・・不届きモノっ(笑)」という、ちょっとニコヤカな表情のANGIEが見られて・・・(^^)・・・(心の中では「いいな〜、ANGIEと会話しているっ〜」とジタバタしていたんですけどね(笑)・・)。そして、始まったのが「TRUE AND LIE」です。歌っているのは「同じ」ANGIEなんだけど、バックが違うので、また別な雰囲気の曲に聴こえました。いつもなら「あゆみさん」と一緒に「♪あ〜あっ!」というハイトーンの部分は、もちろん(!)ANGIEが1人で歌ってました。ギターソロの部分もメンバーが違うので、ソロも「テッシーさん」流の(?)ソロでした。もちろん、キーボードも「難波さん」してました(笑)。

そして、曲が終わりメンバー紹介です。「オン・ドラム、元ホワイト・ファングの下田武男〜!」・・・私がホワイト・ファングに行ってた時は、この下田さんではなく「朝比奈さん」や「金木さん」がドラマーだったので、実際に下田さんのドラムを聴いたのも初めてでした。「オン・ベース。田辺MOTTO〜!」蛍光オレンジ?のシャツに蛍光グリーンのベースがと〜っても派手!です。「オン・ギター、元ユニコーン、現・・・(ちょっと思い出せない!すみません)・・・の手島いさむ〜!」テレビでは何度か拝見していましたが、今回の衣装はウエスタン風(?)で、キメています。そして「オン・キーボード、難波弘之!」---歓声が沸きます。難波さんのファンの方も、かなりライヴに来ている様子でした。「僕がMCするとテルシン1曲分くらい話してしまうから(爆!)」というようなMCもあり、「本当に」難波さん、MCしませんでした(笑)。う〜ん。今回、各バンドの持ち時間が少ないんですよね〜(T_T)。そして、3曲め「NATURAL HEART」です。この曲はCDですと、「ローリー寺西」氏がゲスト参加しているんですよね。だから、ちょっとラストがハードな感じのする曲です。エンディングの部分では難波さんをはじめ、みなさんが「演奏を楽しんでいる」という雰囲気が伝わってきました。ANGIEの表情もイキイキしているように感じました。

もう、ラストの曲になってしまいました・・・。早い!ジェラルドと同じく4曲だなんて!!あ〜・・・。ここでANGIEのMCがありました。「『ヌーヴォ・イミグラート』という名前は『難波さんのN』と『五十嵐のI』というイニシャルをいれた名前で『新参者(の移民?)』という意味があるんです」というようなお話でした。そして、ANGIE最近お得意(!)の「CD買ってね!2枚〜3枚〜と買って下さいね。セカンド・アルバムが出る為にも(笑)」と・・・!ああ〜ANGIE、ゴメンナサイ!ヌーヴォのCDは1枚しか持ってませ〜ん(^^;)。許して〜〜〜。ラストの曲「陽が昇るまでに」の曲解説をANGIEがしました。「この曲はスコットランド戦争のイメージの曲です。女性っていつでも強いな・・と。僕の所もそうなんですけど(笑)」というような「ええ〜?!、僕の所って何?!えええっ?!」と私に疑問を残すような(笑)MCをした後に曲が始まりました。この曲はCDの中で私が一番好きな曲で、ライヴで聴けたらいいな〜と思っていたので、本当に嬉しかったです。テッシーさんは、アコースティック・ギターに持ち替えてしました。「♪ロウソクの炎〜」と丁寧に歌い出したANGIEに、もうグググ〜っと惹き付けられてしまい、その優しい歌い方のANGIEを実際にこの目で見ている事が夢の様に思えてきてしまいました。「♪片手でほおづえついて、片手で髪にふれるあなたへ〜」の部分では、左手でほおづえをついて、右手で後ろ髪を触れてました。間奏の部分ではバクパイプっぽい旋律(スコットランド民謡風?)が雰囲気を盛り上げます。そして、「♪優しい声すべて〜〜〜〜〜」の部分から、もうウワ〜って感動してきて、ちょっと涙ぐんでしまいました>私(T_T)。そして「♪左手に手綱を握り、右手の土を剣に変える〜」では剣を振りおろす(?)ようなポーズもありました。そして、穏やかにエンディングへ。そのまま「どうも、ありがとう・・・」とヌーヴォのライヴは、おわりました。私は硬直状態になってしまっていたので、拍手もしなかったかもしれません(^^;)。でも、目の前をANGIEが通った時は、さすがに「ANGIEっ!!」と叫んでしまいましたが(笑)。想像以上に(失礼!!)ヌーヴォのライヴは良かったです!!(力説)。良かった、良かった!!


-----ACTION-----

はぁ・・・ANGIE素敵すぎ・・・と頭の中は「ANGIE一色」なのに、もうステージはACTIONのセットになっています(笑)。う〜、今回は本当にバンド・チェンジが早い!!そして、SEと共にメンバーが登場!!・・・あっ、RYUJIだぁ〜〜〜!!やっぱり、今日も「ミニスカート」ならぬ「短パン?ホットパンツ?何ていうの?」という短〜い(笑)ボトムに白のブーツ・・・たしか上は黒のタンクトップ(もちろん、おヘソが出ている(爆!))で、ご登場!!あの「白いブーツ」は太ももの部分まであるので、遠くからみると「オーバー・ニーソックス」の様です・・・。ああ、こんな事ばかり思ってしまうのは私だけ?(^^;)。そして、DAISUKE、YOSHIROもフロントに登場です。「YOSHIRO〜〜〜〜っっっっ!!!!」と絶叫する私は、さっきまで「・・・・ANGIE(T_T)」モードだったのにぃ。・・・やっぱり、YOSHIROからNOVELA道に入った私には、いつまでもYOSHIRO・・・ACTIONの存在は大きいのです。ああ、ACTION。今までの出演バンド中、一番露出度が高いです(爆!)>それは〜RYUがいるから〜?!

と、邪道な事を考えつつ、ライヴが始まりました。YOSHIROの衣装はヒョウ柄(深みどり?)のオーバーオールに赤(朱色?)のノースリーブ。サングラス、バンダナ(?)、そして、足元はバッシュでした。オープニングの曲はNOVELA伝説CDの1曲目にも収録されている「禁断の華」!!。イントロの部分の「ドン!」とドラムが鳴る部分では(・・ってわからないですよね〜?)YOSHIROの「拳で突く」ようなポーズも見られました。キャ〜〜〜!!・・と叫んだのは私だけじゃないです(^^;)。一番「黄色い声」が多かったような感じがしました>ACTIONライヴ。場所的にYOSHIROが弾くギターの音が「大音量」で聴こえたので、間奏の部分などになるとYOSHIROの音が「ジャッジャジャっ!」と聴こえたのが妙に嬉しかったりして(笑)。先ほどのヌーヴォと違って、私のまわりは「タテのり」してます。あ〜、やっぱり好きだー!!>ACTION。

そして、2曲目はDAISUKEのヴォーカル「WILD SIDE」です。最近、DAISUKEのヴォーカルも好きになってきました。男っぽくて、いい感じがします。それに、すごくノリのある曲で、聴いていて楽しくなります。さっきまで「涙」していた私は、もう別人のように飛び跳ねてました(笑)。

MCでは夏(7月?8月?)に「劇団★新感線」の舞台にゲスト出演するという告知がありました!どんな舞台になるんだろう〜。ああ、見たいな!楽しみっ。そして、YOSHIROはACTIONの事「プログレ・ポップです(笑)」みたいに言ってました(笑)。・・・プログレ・ポップ・・・(爆!)。

3曲目は「ROSE〜迷宮の薔薇」です。「NOVELA伝説」CDに収録されている曲なので、ACTIONファンでなくても(?・・というか、特にACTIONの曲を詳しくしらない方でも)自然にノっている感じがしました。某所でも書いてしまったのですが(笑)、この曲の「♪素足のままでぇぇぇ〜〜っっ」という「YOSHIROのビブラート」が妙に好きなんです>私(^^;)。だから、その部分になるとドキドキしちゃったりしてっ(大バカ者!>私)。

ロックンロールな曲「PARTY」が4曲目です。もう、私は「楽しいーっ」って感じで首を振っていました(^^)。「♪HEY!ROCK'N ROLL MUSIC 〜PARTY!」という部分は1度聴いたら一緒に歌えるくらい、とても覚え易くノリのいい曲です。

「PARTY」のエンディングから、RYUのドラム・ソロに繋がります。いつ見ても迫力があるRYUのソロ。後ろ(背後)の方から「シュっ、シュっ!!」という感じで、スモークがでてきます。ソロの始まりはサンプリングと一緒に重たいリズムを叩いていて、そして、雷のような(と、私は思っている・・・)ソロへ・・!もう、いつも「・・・凄い!!」と思ってしまうのです。また私の身体は硬直状態(^^;)。連打の部分なんて、「うわ〜っっ!!」って感じで(・・どんな感じ?(笑))ドンドン音が迫ってくるンですよ。・・・ああ、表現下手ですね(^^;)>私・・・・。

5曲目は「危険なジェラシー」です。ミディアム・テンポな曲で、ちょっと(?)セクシーな歌い方をするYOSHIROです。「♪そいつに、ケリを入れて〜お前を連れ去りたいぃぃ〜〜」なんて、いいですね〜(笑)もう「ドコにでも連れてって!」て思いますよね?!(笑)>もうこの時ばかりはANGIEを忘れている私・・・(爆!)

そして「おまちかね!」と言ったDAISUKEとのギターの掛け合いになります。こういう掛け合いは、今回のライヴの中ではACTIONが唯一です(笑)。DAISUKEのギター:「ジャ〜ジャっ!」 ファン:「HEY!(HI!)」・・・という掛け合いなのですが、YOSHIROには満足いかなかったらしく「今日のお客さんは、5拍子とか7拍子じゃないと、ノラないからっ(笑)」というMCが途中にありました(笑)。そんな事、な〜〜〜いっ!!(笑)。この後、何度か掛け合いをして、そのままラスト「天使が踊りだす」へ!!もう頭はフルし、腕は上げるし、私もACTIONと一緒にライヴを楽しみました(^^)。「♪ALL NIGHT LONG!!」という部分では、腕をあげる方も(私のまわりでは)多かったです。やっぱり、ACTIONのライヴは体力使います(笑)。でもとっても楽しいーっ!!。ラストはやっぱり、DAISUKEのギターからCo2が吹き出る派手なエンディングでした。ああ、目を閉じると、シュシュシュッーーっとスモークがでる場面が・・・。(あ、ギターのピックアップの部分(?)もチカチカ電飾があるんですよ)楽しいライヴをありがとう〜!!>ACTION!!

RYUJIが加入してからのACTIONは「NOVELA伝説」が唯一の音源なので、今度はフル・アルバムが発売されないかな〜。とっても楽しみにしているんだけど・・・!!新譜だして〜〜〜!!


【あとがき】

今回のレポは一度「パァー」になったショックが大きく(^^;)、結局全部のレポが仕上がるまでライヴ後1ヶ月近くまでかかってしまいました(^^;)。思い出しながらのレポは、「完璧」なレポではないし、とっても「私的」なので、意味不明な部分(笑)も多々あるかと思います。とくに「邪道」な部分が多いので「こいつ、バカじゃないか?」と思われてしまったかもしれません。いいんです。私、NOVELA関連に関しては「おバカ」ですから(爆!)。きっと、正しいレポが、ほかのHPさんにアップされていると思うので、リンクで辿って下さい(無責任)。NOVELA伝説98は、本当に楽しいライヴでした。そんな雰囲気が少しでも私のレポで伝わってもらえたら、本当に嬉しいです。ありがとうございました。

【アン】


【NOVELAトップに戻る】【mail】 【よろしければ感想を聞かせて下さい「掲示板」へ】