Seagull IV導入。


横浜の水はとても不味いのでとても飲めたものではありません。今までは炊飯等にはペットボトルの水を買ってきて使っていたのですが、買って運ぶのは面倒なばかりなので家庭用浄水機を導入することに決めました。
以下はその購入までの記録です。


2月11日(土)

家庭用浄水機の購入を決意。浄水機の機種はのちなさんお勧めの Seagull IVに決定。しかし、Seagull IVの正規日本代理店であるGrandDukes'に発注すると定価95,000円にもなるとか。Seagull IVの製造元である General Ecologyの直販サイトを見るとUSでは375.95ドルで販売されています。内外価格差が2倍程度ある様子。

General Ecologyでは日本には売ってくれないらしいので、Webで他に安く売っていそうなサイトを検索した結果、安そうなところとしてTechnical Intelligenceを発見。425.95ドル。しかし、ここのサイト日本語で書いてあるからと思って日本語で質問のメ〜ルを出したのですが、日本語は読めないとのリプライを受けました。凄く不安。

 


2月19日(土)

イロイロ考えたけどやはり安さでTechnical Intelligenceに注文することに決定。しかし注文する段階になってここではWebからの直接注文はできず、FAXによってのみ注文を受け付けていることを知りました。更に不安になります。
FAXを持っていないので注文はのちなさんちのFAXを借りて注文。高額な商品の英語での注文なのでかなり緊張しました。FAX番号を間違えればクレジットカ〜ド番号を書いた用紙を見ず知らずの第三者に送りつける事になるだけに不安にならない方がおかしい。

注文内容は、以下の通り。日米間の送料って結構高い。

個数

単価($)

価格($)

Seagull IV X1D

1個

425.95

425.95

交換カ〜トリッジ

2個

65.95

131.90

送料    

60.00

合計

   

617.85


2月21日(月)

受注確認のメ〜ルが着きました。無事に注文できていたようなので一安心。

 


3月1日(水)

夜仕事から帰ってみると郵便局からの郵便物。どうやら浄水機が郵便局についた様子。仕事が有るので平日昼間の受領は難しいので、週末に受領するしかない。

 


3月4日(土)

郵便局は朝の8時から営業しているらしいので朝一番に行ってSeagull IVを受領してきました。

以下は郵便局での受領時に支払った税と通関料。

税目

価格(円)

税率

税額(円)

関税

34,467

基本 FREE

0

消費税

34,467

4.00%

1,360

地方消費税

1,300

 25.00%

325

小計

   

1,600

通関料    

200

合計

   

1,800

ダンボ〜ル箱は思ったより軽いが帰りの足取りはもっと軽い。
帰って早速水道に設置、飯を炊く。
我が生涯に一変の悔い無し。

 


4月

代金はドル立てで、クレジットカ〜ドで払ったので日本円にすると幾らになるかわかりません。1ドル110円くらいだとなんとか納得できるのですが。今はただカ〜ド会社からの請求額を待つだけです。

ちなみに 1ドル 110円の場合、$617.85=67,963.5円、 1ドル 120円の場合、$617.85=74,142円。為替レ〜トは大問題です。


4月5日

クレジット会社から利用明細が届きました。クレジット会社の換算レートでは1$=112.840円。617.85$だと69718.194円になります。よって、郵便局での受け取り手数料と合わせて、総計71518.194円となりました。

本体+交換カ〜トリッジ1つで、7万程度になったのは、まずは満足できる結果だったといえるでしょう。しかし、いずれまた交換カ〜トリッジが必要になることですし、国内でも米国同様の値段で安く買える日が来る事を期待します。


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