SANYO J80。


3月1日に前回機種変からちょうど10ヶ月となったので、念願の-H"対応端末に機種変更しました。
機種は SANYOの J80。
以下はJ80を約10日程使ってみた気がついた点です。

J80のここが◎

  • 電波性能極上

    アンテナが-H"第一世代唯一のダイバシティ方式ということで期待していたのですが、期待通りの性能です。スム〜ズなハンドオ〜バ〜をしてくれます。空いている基地局がある限り、たとい急行電車の中であったとしても回線が切れることがありません。無音ハンドオ〜バ〜する事は有るけれど。

  • フォントサイズの選択可能(大、標準、小、極小)

    メ〜ルを読むときに限り、フォントサイズの変更が可能。メ〜ルを読むときだけでなく他の操作の時にも使えると更に良かったのですが。

  • 強力な文章作成能力

    ・コピー&ペーストができる。
    ・自作定型文50個。
    ・割と頭の良い漢字変換。
    ・ロ〜マ字の候補は小文字->大文字の順で出てくる。
     (メ〜ルアドレスとか打つときに良い感じ。)

  • 振動と呼び出し音を独立して設定できる

    「振動+呼び出し音」に設定できるのでポケットに入れていれば多少うるさい場所でも着信に気付くことができるでしょう。

  • その他

    キ〜ロック設定中でもPowerキ〜押下でバックライトが点灯。

    グル〜プモ〜ドを使えば親機無しで複数端末とトラシ〜バ通信できるらしい。一度使って見たい。

    Pメロディ対応なので他のPメロディ対応端末と着メロの送受信ができる。(PメロディのPはこの場合Panasonicなんだろうか?)

    ハンズフリ〜通話ができる。イヤホンマイク端子もある。

J80のここが×

  • 画面が小さい

    発売から半年しているので仕方ないのかもしれないが、最近のiMode端末等と比べると画面の小ささが悲しい。6文字x3行表示では文章作成時ちょっと苦しい。

    送受信したメールの一覧ができない。

    送信者(受信者)と日付の一覧画面が欲しい

  • 文章作成画面

    画面が小さいことも影響して入るかと思うが、漢字変換の時候補一覧が出ないのが使いづらい。
    同様に記号の一覧ができないので記号を書くのが鬱陶しい。

    リプライ時、引用文の文頭に引用符がつかない。

  • 「〜」

    たとえば「お」なら[あ]キ〜を5回、「け」なら[か]を4回押せば出てくるが、「〜」は「きごう」から変換キ〜を押さなければ出てこない。まあ、自作定型文に登録すれば多少はマシだけどストレスがたまる。

  • バックライトOFF

    キ〜操作をすると必ずバックライトがONになる。明るいところでは別にバックライトが要らないからOFFにしたいのだけどそれができない。

  • 着信音

    通話の着信音とPメ〜ルの着信音を別途に設定したい。当然電話帳と連動して相手によっても鳴り分けさせたいのだけど、難しそう。
    電話番号がNTT固定回線か、PHSか、携帯か、とかでグル〜プ分けできるようになっているけど、それらのグル〜プ毎に着信音が鳴り分けできたとしてどんな意味があるというのでしょうか。

設計、仕様が間違っている

  • 待ち受け

    PHSなので、親機に登録すればJ80をディジタルコ〜ドレス子機として使用できるのですが、待ち受けモ〜ドを「家庭/公衆」モードにしているとPメ〜ルが出せない。
    Pメ〜ルはPHSの回線でしか出せないことが分かっているんだからPメ〜ル出そうとしたら待ち受けモ〜ドが何であろうとPHSの回線を使うべきだと思うのですが、なんでそうなっていないんだろう?
    やはりPHS端末をコ〜ドレス子機として使っている人が少ないからここらへんは検証不足なんだろうか。

  • ポ〜トのカバ〜

    イヤホンジャック、データポートのカバーが取り外し式に作られている。SANYOではここらのポ〜トは使われることが無いと考えているのだろうか?他社端末と同様なゴムベロにして欲しい。


Top