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nork.1@nifty.com
(2001年11月)
(2001/11/25)
Crazy Taxi
Game(PlayStation2)/Sega/SLPM 62102
セガ初のプレステゲーム発売。
自分の開発したハードでしかゲームを出さなかったセガが、とうとう他社のハードでゲームを出すようになりましたが、プレステ2での初のセガのゲーム発売となるゲームが今作クレイジータクシーです。
表題の通り、イカれたタクシーを自分で運転するゲームです。客を乗せて降ろして、その繰り返しなのですが、そのタクシーの運転は、道を逆走しようが他の車を跳ね飛ばそうがお構い無しなのです。非常に爽快感があり、かつ奥深いゲームです。音楽はオフスプリング、バッドレリジョンの2アーティストを使用するという凝りようです。パンクテイスト漂うこのゲームに花を添えています。
ゲームははじめは馬鹿笑いしながら楽しめますが、ゲームの仕方がわかってくると点数を稼ぐためにどうすれば良いか真剣に考えてしまうという、ゲームのあり方として理想的なバランスに仕上がっています。さすがセガ。
(2001/11/18)
Scene
CD/Melody Star Records/TOCT-24644
クラシカルなサウンドトラック。
羽毛田史文の、とことんピアノにこだわったというサウンドトラックです。
つい先日まで放映されていた氷点2001のサウンドトラックです。氷点2001というドラマ自体は一度も見ていませんが、羽毛田史文と鬼束ちひろ(ボーカルとして参加)に惹かれて買ってしまいました。坂本龍一のサウンドに似ているといったら、語弊があるのですが、どこか危うさを秘めた物悲しいクラシカルなサウンドは感動ものでしょう。サウンドトラックとして聴くのではなく、一つの協奏曲として聴くことができるディスクです。
最近の「癒し系」ブームなどという戯けた風潮がありますが、それにも合致するともいえます。その系統が好きな人は買ってもいいかもしれません。静かなものもいいですね。冬だからかな。
(2001/11/11)
三國志3
CDROM(PC)/Koei/113-124-6533
なつかしいゲームを買ってきました。
現在はシリーズが8作目まで続いているコーエーの三國志ですが、かなり前の作品のリメイクである3作目を買ってきました。
過去私が最もやりこんだのがこの3作目なのですが、現在の都市を占領していくスタイルが確立したのが今作であり、現在の三國志の流れの源流に位置するといってもいいでしょう。何しろ過去のゲームですので、要求するスペックが低いです。
素早い動作を必要としないゲームですので、現在のパソコンでは大抵のものなら動くでしょう。ただ、画面は大きい方がいいです。
現在の複雑でしかも値段が高いゲームをやるより、この程度のゲームでちまちまと楽しむのも一つの考え方であると思います。今は、どんなものも昔の物をあさっています。
(2001/11/04)
Virtua Fighter 2
CDROM(PC)/Sega : NEC/506-9851
なつかしいゲームを買ってきました。
巷のゲームセンターではバーチャファイター4が大人気で稼動中ですが、その前前作のバーチャファイター2のパソコン版を買ってきました。
格闘ゲームブームを引き起こした傑作ともいえるゲームで、このゲームから他社もさまざまな亜流格闘ゲームを作り出してきました。何しろ過去のゲームですので、要求するスペックが低いです。現在のマシンならストレスなくプレイできるかと思います。私のマシンはかなり前のノートブックですが、まともに動いています。
こういった昔のゲームは、過去を振り返るためにプレイするのと、純粋にゲームを楽しむのと2通りのプレイの仕方があると思いますが、私は後者として楽しんでいます。今は、どんなものも昔の物をあさっています。