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おやおや、既にテント内部の一角には薪の山があるじゃないですか。 そりゃ確かに天気予報は夜には雨って言ってましたけど… そういえばこのシート、薫製色に染まっているし、焚火のにおいが… 一番てっぺんの部分はシートが開いて空が見えてるし。 そう、実は中で焚火ができるんですね。 勿論ストーブやガソリンやガス、ケロシンのランタンも使えるのです。 一般的なテントは火気厳禁、使えば火災か酸欠の二者択一ですがティピーではOK! シート(勿論防炎加工されています)と地面との隙間は空気穴なんですね。 排気はてっぺんの空気穴からされますから酸欠の心配もありません。 隙間風が気になる?いえいえ、焚火の威力は大した物ですよ。 小さな炎でも冗談抜きで暑いくらいになります。 テントだけでなく全身焚火のにおいを漂わせることになりますが、 これもティピーならではのお楽しみ。 シートが薫製色に染まっていくのもティピーの楽しみかたのひとつなんですね。 さぁ、薪から炎が上がって、火の粉がゆらゆらと空気穴目指してのぼっていきます。 よく冷えたビールが渡されて、完成祝 !乾杯っ\(^o^)/C□ …って、20分くらい前に「棟上式」とか言って、乾杯してなかった?? |