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あたりもすっかり暗くなってきました。 (って明るいうちから飲んでいたのね) 焚火の明かりで手元は見えていますけど、ちょっと淋しいですね。 さぁランタンの出番ですね。 勿論電池のランタンなんて野暮なことは言いません。 (メーカーさんごめんなさい 本猫、無線に光り物、GPSマニアなんで普通の人よりは電池使っていますぅ) 電気の光と比べると、炎って心安らぎますね。 頭をぶつける心配の無い高さに下げられたランタンで、明るさは如何なものかと思えば 斜めのシートに反射した光で意外なほどの明るさがあります。 殊に白いシートは効果抜群ですよね。そりゃ真っ白じゃないですけどね(笑) それはさておき、先ほどから外で時折何か気配がします。 熊ではなさそうだし、幽霊にしては存在感ありすぎるし… どうやら通りすがりの人が足をとめて見ているようです。 入り口は蓋をせずに、よしずをぶら下げておいたのですが、 時々車が一時停止したり、人が立ち止まるのが見えますね。 ”止まれ”なんて標識出した訳じゃないんですけどねぇ… どれ、それじゃあ外からはどんなふうに見えているか、確めてみますか。 …ほぉ、なるほど。 ランタンと焚火の光でテントの形が浮かび上がっているんですね これは絵になるなぁ。 こりゃ立ち止まって眺めていくのも当然だにゃ〜 って要するに巨大提灯状態になってるわけね(^^;) |