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ビールの次は何か肴が無いとねぇ。 早速焚火にはダッチオーブンが載せられて何やら料理が始まっています。 お馴染みのガソリン式ストーブもゴゥゴゥと機嫌の良い音を立てて燃えていますが 上等なホワイトガソリンよりもそこらへんで拾ってきた材木の方が火力は大きいんですね。 ちょっと暑くなってきたんで外に出てみますか… てっぺんからはうっすらと煙がたちのぼり、見上げる顔にはポツポツと… うへぇ、雨だぁ!てっぺんに穴があいているから中はさぞかし… と、中は全然平気な様子。 確かにてっぺんの穴と、雨の降る角度の関係で、ごく一部分に雨は落ちますけど、 そこはちょこっとよければいいわけで(^^;) 気になるようなら穴の傍のフラップを少し閉じれば大丈夫。 ただし、閉めすぎると薫製屋に(爆)このへんの加減はベテランの”いい仕事”に期待しましょ。 耳を澄ますと焚火のはぜる音に混じって雨音が聞こえるようになってきましたが、 中ではいい香りがしてきました。ちょっと早めの晩御飯ですにゃあ(^o^) ”普通の”テントの皆さんは東屋へお道具一式抱えて右往左往しているみたいですが こっちは平気、食事も酒も居眠りも、みんな屋根の下。 周囲の隙間からも吹き込んできたりはしませんねぇ。 おっとっと、アルミのマットの端っこが外にはみ出して雨水が… これはおいらの不注意、テントを責めるわけにはいかんなぁ(^^;) 警告:テントそのものが流失しそうな雨の時はさっさと撤収すること。 最近はこの程度の事、いちいち言われなきゃわかんないようなのが居るからなぁ 河原や中州に天幕張ってみたり・・・ヽ( ´ー`)丿 |