![]() 意外と日本では知られていないみたいですけど、カーナビで自分の位置が分かる、その種と仕掛けがGPSですにゃ。 それを持ち運べる大きさにして、電池で使えるようにしたのがハンディGPS。 今は緯度経度表示と、目的地の方向や距離が分かるっていうのが多いけど、 本猫が持っているのは米国ガーミン製の、 簡単な地図表示機能付きの機種ですにゃ。 ←これが、その”GPS 12MAP”、 他の機種より、ちとスイッチの数が多いにゃ。 地図表示って言っても、アメリカ人が書いた日本地図だから…(^^;戦時中から高度成長期頃のデータが有ったりして。 北米は物凄く詳細な地図が出るのに…高速道路のサービスエリアの施設内容も分かるんですけどね。 では、あらためて”ハンディGPS”とは… って堅苦しいお話は猫だけに苦手だから、ここはCQ出版社の 『パソコンGPSガイドブック2』での定義を参考にしておこう(^^;) うん、なになに…ハンディGPSとは ”200〜300グラムくらいで片手で操作できる大きさ、GPSで得た情報を自分自身の画面に表示したり、 パソコンとその情報をやりとりできるもの” 要するに、自分が地球上のどこに居るのかを緯度と経度を表示して教えてくれるのがGPS、それの小型版ってことにゃ。 上の写真のGPS12MAPは本猫の使っている機種だけど、重量269g、 高さ147mm、幅53mm、厚さ31mm、単3乾電池か充電式電池4本(勿論外部電源もOK)で動いて呉れるんです。 じゃ、つかってみましょ! |