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タイトルは大袈裟ですけど、辿った道筋を記録しておくお話ですにゃあ。 ハンディGPS本体では記憶容量に限界があるので、ログやウェイポイントをパソコンのHDDにいれよう、ってこと。 いろんなソフトがあるけど、ここではガーミン製のWorldMapを使ってみます。 GPS12Map内蔵の地図をもうちょっと詳細表示出来るように購入したCDですが、これがデータの吸い上げに使えます。 インストールはごく普通のソフトと同じ感覚でできます。本当は英語版Windowsの方がいいんでしょうけどね(^^; 起動はCDをドライブに入れて、GPSを附属品のケーブルでPCにつなぎ、アイコンダブルクリック。 comポートの何番…って心配は不要、ソフトが探してくれます。 ツールボタンクリックするだけでGPSからデータを取出してくれますよ。 ![]() いきなりでっかい画面をとりこんでごめんにゃさいm(__)m こんな感じに移動した記録やウェイポイントが画面上に出てきます。これをHDDに保存出来るんです。 ちなみにこれは神奈川県三浦市は三崎漁港(城ケ島へ渡る手前の漁港ですね)を出て、元町沖廻りで波浮港へ行く予定が、 僚船から釣果アリの無線連絡を受け大島空港沖で急遽針路を変更してトローリングを少しやってから波浮へ入港した記録です。 GPSは出港前に電源を入れて放っておいたのですが、ちゃんと記録してくれました。 カメラではこうはいきませんね(^^;え、何々?ビデオを廻しっぱなしにしておくって??そりゃ失礼しました...(^^; もしも余裕があれば、大物がストライクした地点を登録しておくとか、写真を撮った場所を登録するなんていうのも楽しいですね。 そんな時はアイコンとか地点名は入れないで登録しちゃいます。 この場合は、”・001”とか”・002”って自動的に番号がふられますから、こうやってPCに取り込んでから編集すればいいのです。 こうやって道程を保存するっていうのも、ひとつの旅の記録じゃないでしょうかねぇ。 これをやりはじめてから困った事といえば長いトンネルやガード下、ビルの谷間を通りたくなくなったことかな。 衛星からの電波が届かないんですよね。 再度受信するまで途切れちゃったりする… あとは…初めての土地で迎えてくれた人が”道、分かりました?大丈夫でした??”なんて言ってくれて、本猫が 「お蔭様ですぐ分かりましたよ」なんて言ってもトラックログを見ると ![]() 袋小路に迷い込んで右往左往した痕跡が…(^^;証拠歴然、嘘言ってるのがバレちゃいます。 |