大畑森林鉄道(一般公開区間)
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最盛期には総延長60kmにも及び、ヒバ材輸送だけでなく道路交通の整備が整わない山中での貴重な足としても利用されました 多くの人達に愛された林鉄でしたが、昭和37年にトラック輸送への転換が決まり、昭和40年には廃止されました 現在ではそのごく一部が遊歩道として整備されています |
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線路残存区間 |
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…ムラサキシメジの仲間のようにも見えますが、笠の形状が違いすぎますね、素人には判らん |
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これはテングタケ科のカバイロツルタケですね 「ツボを持つキノコは毒」と言いますが、これはその例外で唯一ツボ有りの食用だそうです |
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前日の豪雨で足元がぬるぬるで近寄れず、確認は出来ませんでした |
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線路無し区間 |
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素掘隧道 |
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この日は思いつきで立ち寄ったので3Wマグライトは持っていませんでした 0.5W白熱球のライトも車の中に置いたまま、持ち合わせてた0.3W程度のLEDライトでは撮影も困難です |
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丁度この時、アブが一匹しつこく付き纏っていて困っていました (自分は、病気…化学物質過敏症…の為、虫除け薬や線香などが使えません) そこで早速ライトで照らして連中を叩き起こして暫し乱舞していただきました 1分と経たないうちに、アブの気配は完全に消えました(^^; |
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再び線路無し区間 |
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どうせ、ネズミホウキタケ(軽毒)でしょう |
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面倒なのでこの際、命名「橋台茸」、木橋が劣化するので(有害)と認定されました |
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暗渠があるかと覗いてみましたが、どうやら土管だけのようでした |
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橋の向こう側は通行止めと書いてありましたが、こちら側は思い切りオープンです |
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試しに体重(白状します、装備品込で73kg程度です)掛けてみたら1cmほど金網が撓みましたので渡りませんでした 某サイトのYさんなら平気で渡っちゃうんでしょうね(^^; |
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(訪問・平成21年8月14日) |
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