まぁこれはご存知の方が多いから名前出しますね。連絡船の博物館になっています遠目には船です。入場券売場に「何時の出港ですか?」と来る人も少なくないです でも、船底は昆布だらけ、見る事が出来ないので想像ですけど多分エンジンも起動不可能でしょう
内部は…こーゆう写真になるのは趣味のせいですね(^^;ブリッジです。操舵・機関関係の部分ですね
隣りの無線室です。電信を使っていた時代の、典型的な設備です 椅子の前には中短波全波受信機、左端と蛍光燈の下には中波無線機があります 遭難通信用の500KHzや、連絡船用に割当てられていた444KHzなどの表示が懐かしいです
全波受信機部分ですこーゆうのを見ると、如何にも受信機って思います。最近のはどうも機械らしくないですね
ビニールを被せられたのはFAXの受信機です摩周丸がこうして公開されて間も無い頃は、まだ現役で動いていました 今はこうして永い眠りについています… (訪問・平成13年8月13日) |
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