あなたもUD AGENTに参加してみませんか?
 

・UD AGENTって何ですか?('A`)

 UD AGENTは全米癌学会(American Cancer Society)、米国立癌研究財団(National Foundation for Cancer Research)、 英オックスフォード大学、ユナイテッド・デバイセズ社(United Devices)が共同で行っている癌治療のための新薬開発 プロジェクトです。

 癌とは本来、我々の免疫システムが撃退して表面には出てこないはずの悪性細胞ですが、何かの拍子に免疫システム
が抑えられなくなると増殖し、我々の体に悪影響を及ぼすことになります。

 増殖した癌細胞は、その状況に応じて外科処置で摘出したり、薬で活動を抑えたりなどの治療が行われていますが、
この抗癌剤治療には殆どの場合、他の健康な細胞に悪影響を与える「副作用」がついてまわることになります。

 このため現在では、癌細胞だけを撃退できる、新しい抗癌剤の開発が活発に行われておりますが、どの癌細胞に
対してどんな物質が有効であるか、ひとつひとつ確かめていくには気の遠くなるような作業が必要となります。

 こうして考案されたのが、高い計算処理能力を持つスーパーコンピュータを使って、ひとつひとつ計算で確かめて
いこうと言う「解析シミュレーション」と呼ばれる手法でした。しかしながら、いくら高性能のスーパーコンピュータといえども
この「解析シミュレーション」には多大の時間を要します。
 
そして研究者達が着眼したのが、
「インターネット」と 呼ばれる
ネットワーク・システムに接続された、
世界中の「パーソナル・コンピュータ」
だったのです。


 病気の知り合いに「千羽鶴」を折ってお見舞いに差し上げる、という風習が日本にあります。

ひとりで千羽の折鶴をつくるのは大変な労力ですし、時間もかかりますが、仲間を募って作業を分担すれば早く仕上げる
ことも可能になります。

 つまり研究者達が着眼したのは、ひとつのコンピュータに膨大な計算をさせるより、個人所有のどこにでもある
パーソナル・コンピュータにわずかな計算を分担させて、それを集めて「解析シミュレーション」を早く達成させよう、
という考え方でした。

 これが、「グリッド・コンピューティング」と呼ばれる新しい解析システムです。

 UD AGENTは数ある「グリッド・コンピューティング」の中のひとつで、アメリカのINTEL社のバックアップの下に
最初にご紹介した4つの団体が推進しているプロジェクトです。 Pressはコチラ

 とりわけて「グリッド・コンピューティング」システムを開発し、インターネット環境に提供したUnited Devices社の
頭文字を取って「UD AGENT」と名付けられました。

 

・『イソジン同盟』って何ですか?('A`)

 UD AGENTではその参加者の競争意識を高めるため、チーム編成による得点競争を取り入れています。
現在最も高得点をマークしているのは日本のチーム『Team 2ch』です。
『イソジン同盟』はUDチームのひとつで、主に白血病患者さんたちが中心となって設立されました。
チームリーダーはカナさんという女性が担当されています。
骨髄移植によって白血病を克服された元・患者さんの一人です。


・私も『イソジン同盟』に入れますか?(゚∀゚)

 イソジン同盟は随時参加メンバーを募集しています。
思い立ったが吉日です。ココのバナーをぽちっとな♪


イク━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!