| Profile | ||||||
| 2002年2月に結成したNEW4TETは、JAZZをもっと新しく、もっと面白くをモットーに、固定概念
を排し、様々
な束縛から解き放たれて尚、美しくある事が出来るかを探求していきます。複数楽器の同時ソロも有り!ベースソロのバックでサックスが伴奏するのも有り!形
どおりのジャズを演奏するというよりは、お互いの音を出し合う事によって生まれる、偶発的な美を追い求めた即興音楽というのが正しいかもしれません。 このバンドではジャズのスタンダードも演奏しますが、僕(宮地)としては、「アメリカのフォークソングを題材として取り上げる」といった感覚で、 その曲が生まれた時代背景や当時の雰囲気などをそのまま表現するつもりはありません。いかに現代的な感覚でみんなが演奏できるかが僕にとっては重要です。 スタンダードを取り上げる理由は、僕がその曲が好きだからと言う単純な理由と、お客さんに、知ってる曲で他のバンドとの演奏を聞き比べて欲しい、という のがあります。 アメリカ、特にNYスタイルの演奏を取り入れた演奏家は多く、僕もどちらかと言えばその一人ではあります。伝統を重んじて、その形式美を追求する演奏家も この世の中には 無くてはならない存在です。NEW4TETはそういうスタイルとは対照的ではありますが、伝統を全く無視するわけではなく、敬意を払いながらも新しいスタ イルを追求するバンドなので す。 2003年、CD「Be Water」をリリース。2005年、ベーシストがレコーディング・メンバーの池田聡から岸徹至に交代。 2007年、2ndアルバム「ETERNITY」をリリース。 更なる変化と成長を今も続けています。 |
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| 宮地 傑(Sguru Miyaji) : tenor & soprano sax, clarinet,
flute, percussion |
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1965年12月15日神戸市生まれ。幼少からエレクトーンで音楽に親しみ、高校からサックスをはじめる。関西学院大時代にプロデ
ビュー、90年同大中退後、米国バークリー音大入学。93年同大卒業後、NYで96年まで活動。この間、エブリン・ブレーキー・グループでバード・ランド
に出演。また、ロングアイランド大在学中にティト・プエン
テと共演。96年帰国後、首都圏で活動開始。2000年ソロデビューアルバム「ウェザー・アイズ」、2001年「フューチャー・スイング」をリリース。そ
れに伴う全国ツアーを行い、NHKなどデジタルTV・ラジオ番組に出演。現在ライブ活動の他にスタジオ・ワークやDTMのプログラミングもこなす。 |
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| 天野 丘(Takashi Amano) : electric & acoustic guitar,
percussion |
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1963年6月25日生まれ。AB型。中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田駿吾氏に師事。後に三好功郎 氏のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで、演奏活動をスタートする。今までに、鈴木勲(b)ファミリー、井上淑 (Ts)、大友義雄(As)福井五十雄(B)、塩本彰(G)スモール・オーケストラ、小島のり子(fl)、仲宗根かほる(Vo)、等と共演。 現在 は宮地傑(ts)NEW4、また自己のオリジナルを表現の核とするグループ「天宮プラス」、そして、天野(丘)=林(正男)=小山(彰太)トリ オ、このグループでは天野のオリジナルを中心にスタンダードまで幅広いレパートリーをカヴァーする、トリオならではの表現を目指す。「天宮プラス」は、 2001年「天宮/ファースト」でメジャー・デビューを果たす(ポリスター/JAZZ BANKより発売)。また、日本工学院八王子専門学校コンピュー ター・ミュージック科では、音楽理論、作編曲の講義を持ち、後進の指導に当たっている。 | |||||
| 岸 徹至(Tetsuyuki Kishi) : bass, french horn, percussion |
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| 橋本 学 (Manabu Hashimoto) : drums & percussions |
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1976年2月28日兵庫県生まれ。中学校の吹奏楽部にてドラム及びパーカッションをはじめる。横浜国立大モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョンのコンボ活動をはじめる。大学卒業後プロとして活動を開始、都内及び関東近郊のライブハウスにて活動中。1998年ドラムマガジン主 催ドラムコンテストでトシ・ナガイ賞受賞。2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションで、西本康朗カルテットにてグランプリ受賞。 | |||||
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