tenor sax

Selmer Mark6 (#21XXXX)

比較的新しいフランスM6(アメセルではない)・・らしい。バークリー時代(91年頃)にボストンで購入。音抜けに何とも癖が有ったのとラッカーの 剥げ具合(笑)が気に入った。現在はアメセル並みに音 が抜けてしまったけど・・。僕がこれまでしてきたレコーディングは全 てこの楽器。僕 の声そのものです。なので、他の楽器 は今のところ特に必要なし。極めて人間的な性格とヴォイスを持った 相棒です。
マウスピースはこちら


 
soprano sax
 
Yamaha YSS-62S

大学時代に後輩から無理やり(笑)安 く買い取った逸品。多少ピッチに難が有るけれど、柔らかい音 色と透明感が魅力。実はこの楽器購入前にマーク6を持ってい たけれど、あま り気に入らずに売り飛ばしてしまった。M-6と比較しても、低 〜高音全てにバランス良く綺麗に鳴ってくれる。特にバラー ドやゆっくり目の曲で僕のインスピレーションを刺激する名器。
マウスピースはこちら。





clarinet

            
    
Selmer Signature 440                 Yamaha YCL-62

YCL −62
こ れもバークリー留学直前に同期の女の子から譲ってもらった楽器。ボストンの恐ろしく乾燥 した空気に触れて何箇所か割れてしまったけど、最近修理して完全復活。バークリー時代、 辛い練習の相手はこいつで した。マウスピースはヴァンドレン5RV。

Signature
2006年に意を決して購入。
クランポンも頭には有ったのだが、へ ヴィーで暗めの音が気に入って しまった。クラリネットの音の良し悪しなんかよく分 からなかったけど、さすがにこいつを吹くと有り難味を感じ る。(笑) すぐ風邪を引く赤ん坊のように手のかかる 奴です。ライブ では基本的にこちらを使用中。マウスピースはAW(アレクサンダー・ビルシャー)
 
 
 

 
flute


Yamaha YFL-31

小曽根啓師匠から貰った楽器。フルートは全然向いてない様で、練習して もダメですねぇ。・・ などと言ってると、 フルート吹きの友達からは、「もっといい楽器で練習 しなきゃ!」と言われてしまいます。(苦 笑) なんだか、海底のタイタ ニックの中から 引き上げられた様な色してます。と言いつつ、CD「ビーツン・カラース」など、極めて個人的なレコーディングでは無謀に も使用されてきた楽器。 (笑) 古いせいか、割とそれなりに鳴ってくれる 奴です。