2003年7月
2003.07.27
■AC版「Zガンダム」の発売元はカプコン & 基板4枚1セットで200万円程度
●1枚当たり50万円か。高っ!
●コピーライトにはバンプレストの表記があるとのコト。
●
ハマピカ屋アーケードトピックス7/26分より。
■「サムライスピリッツ零」ロケテレポート [ powered by
拳新報 ]
●格ゲーロケテレポートサイト「拳新報」の手になるレポート。
★他人様のサイトを紹介しといて何だが、さっき愚かにも
SNK VS. CAPCOM SVC CHAOSに大枚\200も突っ込んで来た身としては、御糞SNK様製ゲームのロケテレポートなんて読む気もしない。
★無理だろ、SVC CHAOS。ゲロ以下の臭い以下の臭いしかしねえよ。
★上記ロケテレポートでは、まとめの感想として
・SVCに比べたら万倍マシ
と仰っておられるが、もしも侍魂零が多少は遊べるゲームであるとするならば、比較の対象が悪すぎると思う(;´Д`)ゼロハマンバイシテモゼロデシカナイヨ・・・
★マジ、消えてなくなれ>SNK ( ・д・)、.ペッ
★って、SNKは既に一度消えてなくなった後だったなヽ(´Д`)ノニクマレッコヨニハバカル
■/.jp:デタラメなHTML入門@朝日新聞土曜版
●朝日新聞の「デタラメなHTML入門」へリンクは張らないが、それはともかく/.jp住人の議論が爆発していて面白い。HTML話は荒れて楽しいねえ。
★↑の/.jpのスレッドでも紹介されていたが、ビレッジセンターの「
正しいHTML4.0リファレンス&作法」は、実用書/技術書というよりは「読んで面白い」類の本だと思うのでオススメ。
★現在発売されているのは第二版。発売が1999年なので、現況に合わせて更に版を重ねてくれるとうれしいなとか思っている。
■メル友にわいせつ画像送信の疑い 埼玉の女性を書類送検
●女性がこういうエロ/下半身系の容疑でつかまるってのは珍しいような気がするけど、実際どうなんだろう。あまり公にならないだけなんだろうか。
■全然楽しそうじゃない
●記事/写真タイトルは「ゲームはやっぱり楽しい」だが、向かって左の人がコントローラを逆さに持ってる。こんな持ち方で楽しいというのは、「1.ハイになってもうわけわかんない状態なので箸が転がってもコントローラ逆向きでも楽しい」「2.実は上下左右反転プレイを楽しんでいる」のどちらかしか考えられない。が、どちらも全然現実的な理由とは思えない。
●こいつはくせえッー! やらせのにおいがプンプンするぜッーーーッ!!
●モデル仕事も大変だよな。
2003.07.22
★今日で丁度ファミコン生誕20年と一週間目にあたる。
★一週間前の7/15には日本のWebページでは、皆口々にファミコンに関する思い出話を語っていて、「ああ、僕も何か書こう」と思っている内にその日が終わってしまったので今日書いてみる。
★ファミコンを初めて見たのは従兄の家だったと思う。それまでコンピュータゲームというと基本的にゲームウォッチでしか遊んだコトのなかった僕にとって綺麗な画面と音には震えたし、カセットをイジェクトするギミックとそのシステムには大いに興味を覚えた。こんな素敵なおもちゃを持ってる従兄を心底うらやましいと思ったものだった。
★しかし、1983年当時のファミコンと言うのは遊べるソフトも少なく、わずか9本。9本の中でその頃の僕が面白いと思ったのはドンキーコング/Jr.、ポパイ、マリオブラザーズのアクションゲームだけだった。面白いことは面白いのだが、はっきり言ってすぐ飽きた。既にゲームウォッチでやったことのあるタイトルばかりだったからだ。「これなら持ち歩けるゲームウォッチの方がずっといいな」と思っていた。
★そう、ゲームウォッチ。
(正確には「ゲーム&ウォッチ」だが、タイプするのが煩雑なので以下は「ゲームウォッチ」で統一する)
★実を言うと、その頃は断然ゲームウォッチに夢中だった。
★ファミコンは確かに画面はカラーで音も綺麗だし、ガシャンコ出来るカセット(あの頃は「カートリッジ」だなんて洒落た呼び方はしなかった)は面白かったけど、それ以上に「いつでもどこでも持ち歩けるゲームウォッチ」が大好きだった。「折り畳めてゲームも出来て置き時計にもなる」あの機械が大好きだった。
★当時子供であった僕にとってゲームウォッチというものは「ディジタルで、ゲームも出来て、大人の持ち物である時計にもなって、しかも折り畳めるなんてスゴイスゴイ!」と嬉しさ四段重ねで攻め込んでくる子供殺しのアルティメットおもちゃだったのだ。
★そして、「画像/音が綺麗」「色々ゲームが遊べる」けれど、持ち歩けもしなければ折り畳めも出来ずご大層な図体をしているくせに時計機能すらないファミコンはゲームウォッチに比べてそれほど魅力的な機械とは僕には思えなかった。
★と、ファミコン20周年を寿いで「ファミコン20年ばんじゃ〜い。ファミコンサイコー!」とか書くつもりだったのに期せずして「ゲームウォッチ最高!」になってしまった。が、思い返してみると確かにあの頃の僕は本当にゲームウォッチの虜だった。
★「ファイア」「マンホール」「パラシュート」「オクトパス」「ファイアアタック」「オイルパニック」は本当に面白かったし、ソフトだけでなく筐体のデザインや「GAME&WATCH」という小粋なネーミング、全てが総合的に美しいプロダクトだったと思う。肌身離さず持ち歩きたくなる欲求を湧き上がらせる完成度は、今で言うノキアの携帯電話やiPodなんかに通じるものがあったのかもしれない。
★子供だった僕は、これらのゲームウォッチと共に1983年と1984年という年を過ごしていた。
★そんなわけで、必ずしもハナからファミコン小僧ではなかった僕だが、84年に入ると任天堂は早々に「テニス」「ピンボール」「ワイルドガンマン」「ダックハント」を繰り出し、6月には「ファミリーベーシック」でナイコン小僧の心を鷲掴みにし、7月にはハドソンがサードパーティとして参入し「ナッツ&ミルク」「ロードランナー」を展開。秋にはナムコが参入し「ギャラクシアン」「パックマン」「ゼビウス」「マッピー」とグウの音も出ない名作を炸裂させ、84年の〆として任天堂が放った「エキサイトバイク」が決定的に僕の心を捉え、以降僕は完全にファミコンにのめり込む生活を送るようになっていったのだった。
★うむ、なんとか当初の目的である「ファミコン万歳」路線に戻るコトが出来た。
★しかし、こうやって思い返してみると現在僕が持っている「小型ディジタルガジェットに無闇と惹かれる」という性質はこの頃から萌芽していたのだなと自分でも少し驚いた。正に三つ子の魂百までという奴か。
★軍平さん万歳。
★最後は普通に「好きなソフト」ってのを挙げて結びとしたい。
★スーマリが登場する1985年までを「ファミコン黎明期」とすると、黎明期のソフトで最も好きなのは「エキサイトバイク」「バルーンファイト」「バンゲリングベイ」「カラテカ」あたりか。
★後半の二つは移植作なので純然たるファミコンオリジナルではまったくないが、自分としてはこれらのソフトに触れたのはファミコン版が最初であるので挙げておく。
★この二つは、「リアリティ追求」という考え方や、侘び寂び、ネーミングの大事さ(二つとも洋ゲーなので、日本人が日本人のために考えたネーミングではないが)など、色々なものを僕に教えてくれたような気がするので、とてもとても気に入っている。
追記:
ファミコンタイトルリストとしては、
Channel KOFで7/15に紹介していた
古ゲー王国の
ファミコンソフトデータベースが秀逸。
また、ファミコンソフト全タイトルを収録したカタログとして、
三才ブックスの「ファミ・コンプリート」(上下巻各\2300)という本が今年の9月に発売を予定されている。カートリッジ/パッケージの写真などを全て収録してあるという話だ。
■Google ストラップ
●コレは欲しい。商品化してくれ。
■「アタリ」ブランドがいよいよ社名に! 日本のインフォグラムもアタリジャパンに
●本日7/22を以って新社名の「アタリジャパン」に。
→関連記事:
伝説の名ブランドがよみがえる! 関係者が集まった「ATARI PARTY」開催!(2002.06.05)
→
http://www.atari.com/
■米Dell Computer、社名を「Dell」に変更
●デルも社名変更。こちらは、日本法人はまだ変更されていない。
■Tivoのようなラジオ受信機の登場、ラジオもパソコンで聴く時代?
■忘れていたもう一つのセキュリティ
■検索ビジネス覇権争い、カギを握るは「特許」
■音楽配信、“Mac以外の98%”をめぐる争い激化へ
■NEC、個人向けPCの買い取りサービスを開始
■NEC、個人の使用済みパソコンの買い取りサービスを開始――再生パソコン“NEC Refreshed PC”も販売
■「剣神ドラゴンクエスト」ひと足先に遊んでみました!
●イトーヨーカドー系列店を主に、全国各地の売り場やゲームショップなどの店頭で先行展示しているらしい。
●いい大人なので、流石にお子様方に混じってスライムやらドラキーをぶった斬る(真似)をするのは辛いのでおとなしく製品版を買おうと思う。
●設置店舗リストは
こちら。
●9/19発売。お値段\6980。
→
剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣
■フランス政府、『e-mail』を『courriel』に言い換え
●フランス政府による反米政策に関してWiredのレポート。
■HMV、「エヴァンゲリオン」の単品DVD購入者にフィギュアをプレゼント
●昨今のKUBRICK流行りにはさすがに飽き飽きしているところだ。というか、既に飽き飽きするほどどっぷり流行に浸かった後だったりする。集めた後、僕には「人形を部屋に飾る」という趣味が無かったコトに気付いた。馬鹿だ。
●それはともかく、あの鬱脱力系漫画家と化した
桜玉吉ですらKUBRICK出しちゃうほどの世の中だ。HMVのような巨大資本がオマケにKUBRICKをつけるコトになんの不思議があろうか。
●で、
画像を見たらウナギの白焼きことエヴァ量産機が果てしなくいい感じなのでHMVでえばんげりよんDVDを購入するコトが決定してしまった。まあ、実物はどんな出来かわからんけどね。
→
MedicomToyのKUBRICKページ
■ウォズの新しい「ひみつ道具」は「さがしもの発見器」
■ウォズニアック氏のベンチャー、経営陣発表
■アップル創業者Wozが無線追跡タグの会社設立
■Happy Fun Song
●国辱Flash。
●「KONICHIWA」と「SAYONARA」が今ガイジンに人気なのか〜?
→
松井、サヨナラ一発でファンをクラッチ
■Super Mario a Killer Jump!
●まあ・・・そうなるわな。
●
cat@logより。
★久しぶりに
少年ナイフがレファにあった。いやまあ、普段もいるんだろうから、今日はたまたま気付いただけのコトなんだろうけど、なんだか懐かしい友達に会ったみたいでうれしかった。
2003.07.21
■声に出して読みたい馬名
●トンチキなネーミングと言えば、ピンク業界か競走馬名かというくらいの二大巨頭だが、とうとうJRAもそこのところをきっちり自覚したらしく、
中央競馬会はことしから、ホームページ上で2歳馬の馬名の由来を公開するようになった。ずらりと並んだ馬名を見ていると、いくつもの発見がある。頭をひねった馬主の苦労もしのばれる。
といったコンテンツを設けはじめたそうだ。
●で、
JRAのサイトに早速いってみたところ、そんなコンテンツみつからない。
●競馬をやってる友人に探してもらったところ、
ニュースリリースからたどらないと、
競走馬登録馬名簿に行けないらしい。やる気があるのかないのかJRAにはハッキリしてもらいたい。
●で、その肝心の「馬名の由来」とやらは、ページ下部の
こちらのPDFファイルから閲覧出来る。楽しみに見てみたが、別に大して面白くもなかった。
■ジャンル別 珍馬名さん [ powered by
ぱさのホームページ ]
●JRAなんぞのサイトより、こちらの方が面白い。
●
ゲーム編には我が愛する「ファイヤエンブレム」も列せられているのでエムブレムファンは拝んでおくべし。
→
ファイヤエンブレムの単勝式馬券画像
■MALIGNANT VARIATION [ powered by
AQUA STYLE ]
●スパロボ風味に味付けしたMADとでも言えばいいのか。
●キテレツがスゲエ。
★
ハマピカ屋アーケードトピックスから拾ってきたアーケードゲームネタ。
■今年のAMショーの出展規模は10年前の半分近くまで縮小
今年のAMショー(9月11−13日、東京ビッグサイト)には前回と比べて7.5%減の50社が、5.3%減の807小間に出展することになった。出展規模は10年前の1,501小間に比べると54%まで縮小した。
●アーケード冬の時代などと言われて久しいが、半分ってのは流石にガツンとくるな。
●また、業界紙
ゲームマシン公式サイトのトップに現在掲載されている、10年前の状況を回顧した記事によると、
AOUはエキスポ収益が大きくなりすぎたため、会員の地方協会に補助金を配分することを決めた。AMショーは出展申し込みが多く、そのため削減した結果、67社が1,501小間に出展することになった。ホンダの副社長だった入交昭一郎氏が、セガ社副社長に就任した。任天堂の訴えで米国連邦地裁は、台湾のコピーヤーにNESソフトのコピー販売禁止などを命じた。SNKがネオジオソフト「サムライスピリッツ」を発売した。(1993年7月15日号)。
と言う、なんとも景気のいい状況。
●世間は不況だったがアーケード業界は「不況知らず」とか見当はずれなもてはやされ方をしていた頃だった。個人的には、この頃がゲーセン猿になっていた最盛期だったので涙が出るほどなつかしい。
■「KOF Online」が開発中止
韓国ウノタック社が開発していたPC用ゲームである同作は、SNKプレイモアがライセンスを取り消した為、開発中止になったとのこと。まあ、街中ですれ違った相手に喧嘩を売って歩くようなゲームなんて、取り消されて当たり前って感じですけどね。
●SNKの版権を使ってつまらないゲームを海外メーカーに生産されるのはたまったものではないが、そもそも当のSNK本人がつまらないゲームしか作らないのでどうしようもないな。
2003.07.07
■データイースト,ついに破産へ……
■「空手道」、「シャドウラン」などを輩出したデータイーストが東京地裁から破産宣告
●ピンボールネタを書いた途端にこんなニュースが入ってくるとは世の中面白い。
●ところで、
ゲームマシン速報によると、
経営再建を目指していたデータイースト(東京都杉並区荻窪、福田哲夫社長)が6月25日に破産宣告を受けていたことが分かった。7月7日付け官報に掲載された。データイーストは76年設立の業務用/家庭用TVゲーム機メーカーだったが、業績不振により負債33億円で99年11月に和議を申請、債務の75%カットなどを条件として00年7月に和議認可となった。その後、マイナスイオン発生装置の販売に事業を転換し、経営再建を目指していたが、今年4月下旬東京地裁に自己破産を申請していた。(7月7日)
とあるがちょっと待て。「マイナスイオン発生装置」みたいなモノに手を出していてそれは真面目に「経営再建を目指していた」と言えるのかオイ。
■「宮本茂講義in東大」レポート
●
gameonlineと
NINTENDO-INSIDEに、上記掲示板の書き込みをまとめた記事アリ。
■アドビ、新製品ではMacをサポートせず
■Adobe、PremiereのMac版は開発せず
■Adobe、一部製品でMacサポート打ち切り
●うーわー。
●Premireの最新Ver.であるPremire ProはWinXPのみのサポート。
●After Effectsは、Win/Macともにサポート。
●元Cool Edit Pro、現AuditionもWinのみのサポート。
●で、ここら辺の映像系ソフトをパッケージしたAdobe Video Collectionは当然Win版のみ。
●どーすんだ、MacいやさApple。最近マジで景気悪い話ばっかだな。
■BeOSの後継「Zeta」が日本でお披露目 - アキバでイベント開催
●ここでもゼータの鼓動が。
●わかるまい!コンピュータを遊びにしているジョブズには、この俺の体を通して出る力が!とか、ノリだけで書いてみたがさっぱり意味不明だ。
●ジョブズの人生は、毀誉褒貶が多くて見ていて楽しいよホント。
■Moblogはビジネスになるか?---六本木で熱い議論
●携帯電話から更新するweblogだからmoblog。
なお、Bradburne氏によると、Phlog.netで最も多いMoblogコンテンツは
- ペット、特に猫の写真、
- 自分自身の写真
- 旅行や休日の風景
- 家族・友人の写真
- お酒の入ったパーティの写真
---の順だという。1位に猫の写真が入ったことに、会場からは疑問の声と笑いが起きていた。
■アイ・オー、USBフラッシュメモリ「ガンダムEasyDisk」
■ガンダムデザインのUSBフラッシュメモリ
●8月下旬発売開始。USB1.1接続、容量32MB、お値段オープンで予想実売価格\3980程度。
●
ガンダムはあまりにわかりやすすぎるのでちょっとアレかもしれないが、
ハロなら割と普通っぽく使えるような気もする。
ドムなんかカラーリングとあいまって渋くていい。
●まあ、オタクだったら他人(一般人)の視線なんぞをいちいち気にしてちゃいかんね。ナップザックにポスター二本差しでジムを気取るのがオタの心意気、粋な定番ファッションだよな。
●しかし、キャラグッズの宿命とは言え32MBで\3980は高すぎないか。モノにもよるが、その価格帯は64MBの相場だよ。
■電子出版の普及は是か非か
★先日、「新作ピンボールがSternから出るよ」というニュースがあったが、それに反応して
yanagi’s diaryの7/5付けにピンボール関係の記述があったのでご紹介。
ピンボールが上手い人のプレイを見た事があるだろうか。そのプレイスタイルは、マシン自体のサウンドやギミックとも相まって、それはもうむちゃくちゃ激しくてカッコいいのだ。
10年以上前、ゲームセンターに通いはじめた小学生のオレはソレにかなり参ってしまったのだが、いかんせん小学生がやるにはピンボールマシンは大きすぎた。そして満足にプレイできるようになる頃には、ピンボールマシンは街から消えていたのだった。
★ついでに、リンク集も。
・Pinball location
ピンボール台設置場所検索! 検索しとけ!
・Tokyo Pinball Organization
用語、テクニックなど。
・Pinball room
・オールディーズ
ピンボールのリースと販売。リースは客のプレイ料金の中からしか取らないらしい。そんなんで儲かるの?
★Williamsのピンボールに関しては
History of Williams Pinballというページが参考になる。
★2chでは一応細々と現役のピンボールプレイヤーが話をしていたりする。
→
○●○●ピンボールについて語ろう○●○● <場所はレトロゲーム板
★で、ピンボールに関しては、当サイトで
200年8月5日に
朝日新聞の記事(リンク切れ)の記事を引っ張って書いたネタがあったので、大したコトは書いてないが再掲しておく。
■落日のピンボール 日本のハイテクゲームに押される(asahi) 本場メリケンでさえそんな危機的状況だったとは知りませんでした。管理人はあのアナログな感じと意匠を凝らしたレイアウトが好きでたまにやりますが、5分と持たないで玉がなくなります。
「今や中年専用のゲームになってしまった」
ゲーム業界に25年のウォルト・レビン店長(59)は嘆く。稼ぎはほとんどゼロだが、撤去するつもりはない。格別の愛着を感じるからだ。
「コンピューターゲームは揺すっても、たたいても、表情一つ変えない。ピンボールはいい。ごまかしも怒りも受け入れてくれる。人間の弱さをわかってくれる」
別に揚げ足取るつもりじゃないですが、コンピュータゲームだってフロッピーディスクにアクセスするタイミング見計らってディスクを抜き差ししたり、ファミコンでACアダプタをわざと抜き差しして電圧を不安定にしてバグを誘発するとか色々アナログなテクニックはありますな。
クリントン大統領は「このごろの若い人たちはパックマンなんかが好きなんだろうけど、僕はピンボールをずいぶんやった世代だから」と米誌に語っている。
しかしどこの国の元首もナニなコトをいいますな。情報ハイウェイ掲げたこのオッサンでさえこの体たらく。「このごろの若い人」はパックマンなんかやらねえよ!パックマン人口としては今20代くらいの人が下限ですかね。
シカゴに集中していた大手4社のうち3社が昨年11月までに相次いで生産ラインを止めた。製造を続けているのはスターン・ピンボール社だけだ。
「1頭だけ生き延びた恐竜みたいな気分。でも、ピンボールは国技だ。絶滅させるわけにはいかない」とゲーリー・スターン社長(55)は気負い立つ。
同社は昨年10月まで日本のセガ・エンタープライゼスの傘下にあったが、5年ぶりに独立した。「日本人には立ってするゲームはあまり受けない」と言い、これからはフランスが有望な市場と見ている。
確か、以前はセガとか日本の会社もメリケンのピンボールメーカをガシガシ傘下に入れてましたよね。リストラされてたんですねえ。いつのまにか。
そういえば日本の著名な作家の作品に「万延元年のピンボール」っていう作品がありましたね。(ありません)
★3年前から、「5分で終わるすぐ終わるあっという間に終わる」と言い続けて一向に進歩の無い短小早漏ピンボールプレイヤーがこのサイトのwebmasterという人間のようだ( ゚∀゚)y─┛~~ ケッ
2003.07.03
★昨日のニュースにあった「UMAがチリの海岸に打ち上げられた」だが、
CNNの記事に新たな画像が数枚追加されている。
★こういう海洋巨大謎クリーチャーは大好きだ。ただ水棲なだけではダメで、河川や湖沼よりはやっぱ海だ大海だ。あー、見に行きたい触りたいニオイを嗅ぎたい舐めてみたい少し食べてみたい最後のはやっぱ嘘。
★あっ、
電撃オンラインがリニューアルしている。
★そういえば、本屋で電撃系の名を関したエロ誌を見かけて「廃刊したんじゃなかったっけ」と一瞬思ったが、よくよく思い出してみると廃刊になったのは「Dengeki GAMES」と名を変えてリニューアルした電撃王本体だけで、周辺のエロ系は全然元気で生き残っているという嫌な状況。
★リニューアルと言えば、
日本のコンピュータ情報も、6/25付けでリニューアルしていた。
★元々便利だったが、更に見やすくなった。
■こんなに使われている携帯電話のPIM機能
●かなり興味深い記事。
●いわゆるPDAを持たず、携帯電話+ノートPCしか持ち歩いていない僕にとって、携帯電話のメモ機能は超重要。
■エレコムから光学式「チョロQマウス」が販売開始!
●どうせなら、「光学+ワイヤレス+ゼンマイ」にして、「下方向スクロールすると強制的に走行してしまう使えないマウス」とかにしたらいいと思う。売れないか。
●お値段各色\6250。OVERTOPでの販売価格は\4972とのコト。
→
製品情報ページ
■マイクロソフト、「Windows 2000 Service Pack 4日本語版」を公開
■カーライフで絶滅寸前の音楽カセット――オートバイテル調査
●2chニュー速板の
当該スレでは読んでて面白い話が展開中。カーDATを使ってる人間がちらほら出現したりして愉快。しかし、平生は車に乗らない生活をしている人間にとっては基本的に異次元の話だ。
★
AV機器板とか
自動車板にはあまり行ったことなかったけど、読んでみるとなかなか面白い。
★
スプライシングテープに関しても
Googleってみると、こちらも面白い。
■ダメアプリ(
窓不便利計画) [ 拾い元
CUTTING EDGE ]
●ソーシャルハックで他人の家なり会社なりに侵入して、このアプリ郡をインストールしたら犯罪にだな。
■タンブルウィード農場
●ネタは
cat@logの6/23分から。
●本当にタンブルウィードを販売していて、Lサイズが直径20インチで$25、海外発送料が$20。
回転せざるは回転草にならず。絶対コロコロ回転するタンブルウィードをお届けします!
●「絶対コロコロ回転するタンブルウィード」。力強い宣伝文句。確かに、転ばぬタンブルウィードに用は無い。
★タンブルウィードというと、反射的に思い出すのは当然西部劇だが、僕の場合それに続いて手塚マンガにタンブルウィードが描かれているシーンを色々と、BGMとして初代サムライスピリッツのアースクエイクステージの曲が流れてきたりするので頭の中身がちょっとアレな気がする。おむかえでゴンス。
★ところで、↑の宣伝文句にある「回転せざるは回転草にならず」の文章は「回転せざるは回転草にあらず(非ず)」の間違いだと思うんだがどうか。
■情報採餌理論:Google のせいでサイトの滞留時間が縮まった理由
●で、「滞留時間が短くなった」という事実はどういった意味をもつのだろうか。
■死後14年間、誰も気付かず 札幌のアパートに老人遺体
2003.07.02
■任天堂、山内溥相談役インタビュー
●言葉穏やか、心穏やかに受け答えるおやっさんであった。(筆者の勝手な想像)
■アンドリーセン氏、“ブラウザの革新停滞”を痛烈批判
●痛烈批判はいいんだが、批判するならアンタが自分で再び革新起こしてくれ>アンドリーセン
■ガンダム次回作は「再来年」&「原点回帰」?
939 :メロン名無しさん :03/07/01 08:37 ID:???
「再来年に予定している次回のテレビシリーズは、原点回帰の内容でガンダムの中
核ファンの期待にこたえる」。高須武男社長が二〇〇三年三月期の決算発表の席で
もらしたこの言葉は、ガンダムビジネスがバンダイの稼ぎ頭にまで成長した秘密の
一端を示す。
現在放映している最新作、機動戦士ガンダムSEEDは「友情」などのテーマ
がストーリーに溶け込んでおり、小中学生が親と一緒に見ることを想定して作ら
れているという。ガンダムファン層を拡大する役回りを担っている。
一方、こうした「ビギナー」向けの番組は年齢が比較的高く、純粋なガンダム
ファンには不満だったようだ。
ガンダム人気に火がついたきっかけは単純な勧善懲悪を超えたストーリーの独自性。主人公のアムロを中心に味方同士にさえ生じる人間関係の軋轢(あつれき)に視聴者は驚き、時折表れるほのかな恋愛ドラマにあこがれた。
高須社長が表明した「原点回帰」は、次回作が手薄になった高年齢層に向けてス
トーリーの展開や登場キャラクターを見直すことを意味する。
以上日経流通新聞より
次のガンダムは1st世代向けみたい
●再来年というと2005年。
●余り期待しないで待とう。
■チリ沿岸に謎の巨大海洋生物の死骸が漂着
●表題は、
X51.ORGの記事より。
●
CNN.co.jp ワールドには20:40現在、日本語記事無し。
■実売3万9800円のポータブルDVDプレーヤー
●安い!
●それだけに
こういった愉快な落とし穴が待ち構えているのでは、という疑念を拭い去れないのは何故か。
■日本IBM、再生パソコン“IBM Refreshed PC”の販売を開始
■日本IBM、「IBM Refreshed PC」の名称で中古PC販売を強化
■日本IBM、再生PCの販売を開始
■@nifty、現在注目の検索キーワードが分かる「@niftyツールバー」
●環境は「Windows XP/2000/Me/98SE/98に対応し、Internet Explorer5.01以降が必要」。
●
Excite サーチストリームと似たようなサービスを提供。
●また、
@niftyの利用状況、設定確認などの会員サポートコーナーへワンクリックでアクセスしたり、ツールバー上から新着メール数を確認できるといった機能もある。これらは@nifty会員、および@niftyID登録ユーザーのみが利用できる。
とのコトだが、ニフティユーザの僕から見ても特に魅力的とは言い難いサービスだ。今更感が漂いまくっている。
■オナニーをやめてみよう!
■オナニーの時男は何枚ティッシュを使うのか?(
面会謝絶)
■くそみそリンクアップ(
暗黒さん)
●ウホッ!いいコンボイ・・・
●「強いて違うところをあげるとすれば男に興味があるってことかナー」の部分もネタに使って欲しかった。
★しばらく前の大ブーム以降、定番ネタとなった「くそみそテクニック」だが、いい感じにガイドラインやらまとめサイトやらが出来ていて、更に楽しめる状況になっていた。
→
【ウホッ!】山川純一作品のガイドライン【やらないか】
→
(・∀・)ウホー <AA&コピペ保管所
→
やらないか <山川純一作品 関連スレ保管庫
→
裏電EX <ヤマジュン作品集など
294 名前:ウホッ!いい名無し・・・ 投稿日:03/04/14 20:20
おいおい藻前ら、「薔薇族」編集部から、ヤマジュンの消息お尋ねメールの回答が
来たぞ!
↓にあまさずうpするから、全部見てくれよ・・・
>残念ながら山川純一君の消息はまったく不明です。
>山川君の作品を掲載した『薔薇族』を古本屋で
>探し出すのは大変でしょう。
>当方にバックナンバーは少しずつ保存していますので
>ご希望があれば格安でおわけすることはできます。
>他社から単行本として3冊出版されましたが、
>今現在は売り切れてありません。これは古本屋で
>みつけるしかないでしょう。
>
>『薔薇族』編集長 伊藤 文学
●山川純一先生の現在は行方不明な模様。
★
ウホッ!いいスティック・・・
★激しくワロタ。絶妙のコラージュ。
■MS、PC向けゲームデバイス事業から撤退へ
●MSのマウスは好きだけど、サイドワインダーとかは出始めの頃のいい加減で適当なイメージしか無いのでどうでもいい。
●と、思ってたけど、
こういう風に思っている人もいるみたい。なるほど。
昔々はMIDIポートに繋ぐゲームパットの業界標準として、
現在でもDirectXのForce Feedback機能の業界標準なコントローラである
MS製SideWinderが市場から消える衝撃は大きいです。