★本日2004年6月13日を以ってこのサイトの更新を休止します。
★更新を再開するつもりはありません。コンテンツはこのまま放置/凍結します。
★何らかの告知や連絡をしたい時には更新が行われる可能性があります。
★「Web上に一度公開した物を消す」という概念が僕の頭の中には無いので、このサイトを僕が自発的に消すコトは基本的にありません。
★ただ、再びこのニフティのサーバを使いたくなって、スペース的に現状存在するコンテンツが邪魔になった場合は、どこか適当な場所を設けてそっちにアーカイブする予定です。その際は再び告知する予定です。といっても、多分このままここに存在しつづける可能性が極めて高いのですが。
★このサイトは、僕がメインで使用しているプロバイダであるニフティから無料で提供されているサーバスペースを利用して構築されています。
★よって、ニフティという会社と、ニフティと僕との間の契約関係が存在している限りは恐らく永久不滅。街中における粗大ゴミ、人口過疎地域における不法投棄産廃、オゾン層における塩素の様に存在し続けるものと思われます。
★僕自身としても現在使用中のアカウントを解約するつもりは当面ないコトを付け加えておきます。
★今後の予定ですが、実は既に引越し先を確保してあり、当サイトの一部コンテンツはそちらに何事も無かったかのような顔をして引き継がせます。引越し先はとりあえず秘密です。最近は歳をとったせいか韜晦趣味的な素養も備え始めた管理人です。が、それほど重篤ではないので知りたい人はメールかメッセンジャーでもくれればURI教えます。
____________ もちろん閉鎖はする・・・!
ヾミ || || || || || || || ,l,,l,,l 川〃彡| するが・・・
V~~''-山┴''''""~ ヾニニ彡| 今回まだその時と場所の
/ 二ー―''二 ヾニニ┤ 指定まではしていない。
<'-.,  ̄ ̄ _,,,..-‐、 〉ニニ|
/"''-ニ,‐l l`__ニ-‐'''""` /ニ二| そのことを
| ===、! `=====、 l =lべ=| どうか読者の皆様も
. | `ー゚‐'/ `ー‐゚―' l.=lへ|~| 思い出していただきたい。
|`ー‐/ `ー―― H<,〉|=|
| / 、 l|__ノー|
. | /`ー ~ ′ \ .|ヾ.ニ|ヽ つまり・・・
|l 下王l王l王l王lヲ| | ヾ_,| \ 我々がその気になれば
. | ≡ | `l \__ このサイトを閉鎖させるのを
!、 _,,..-'′ /l | ~''' 10年20年後にすることも
‐''" ̄| `iー-..,,,_,,,,,....-‐'''" / | | 可能だろう・・・ということ・・・!
★いや、だから「閉鎖」とかしないから。ただ無期限に休止するだけだから。
★サーバのある限りは存在するので、よろしく。
★なお、本日6/13はカーマン・コール氏55歳の誕生日なので、一昨年から恒例(
2002年、
2003年)になっている「カーマンに指令を!」をやるべきかとも思ったのですが、今日で休止だから堪忍して下さい。楽しみにしてた人、と言うかカーマンの誕生日をいちいち覚えている人なんていないと思うけど、もしもいたらごめんなさい。
★引越し先のサイトで来年やります。
★それでは御免。
2004.06.11
★
ClubIBMが主催する
大和研究所見学会行ってきた。
★参加希望者が多かった場合は抽選というコトで、当たらないだろうと思いつつ応募してみたら見事当選してしまったのでラッキー。
★見学会は13:30開始。その10分前に小田急江ノ島線は中央林間の駅に降り立つものの、見事に道を間違えて30分ほど大和市内を散策。結局大和研究所に着いたのは見学会開始してから30分後の14時頃。
★
式次第タイムテーブルはこんな感じ。
13:30 セッションT, セッションU
IBM PCについて製品説明や開発にまつわる話題をご紹介。
15:00 実験施設見学ツアー
電磁波障害実験室/音響実験室をご覧いただきます。
担当者より日頃の実験内容についてご説明いたします。
16:00 Q&A
ご質問以外にも、製品への要望・提言など
みなさまの日頃のご意見をぜひお聞かせください。
17:00 終了予定
★会場に着くとお一人様ずつ席が用意されていて、「ThinkPad」とロゴの入ったボールペンと、この前発売されたばかりの最新モデルT42のカタログがお出迎え。
★道に迷ったお陰で遅刻をしてしまったのでセッション1担当の落合氏の話は後半少しだけしか聴けなかった。IBMが提供するソリューションのコンセプトについて話していた模様。
★セッション2はポータブルシステムズ業務改革推進統括担当の乾尚氏が担当。お題は「ThinkPadインサイドストーリー”使いやすさと先端技術”」。
内容的には、「ThinkPadのこんなところが独自技術!あんなところにも特許が!」と言うようなお話。プロジェクタではThinkPadが拷問にあわされている映像を流して、ユーザのサディズムとマゾヒズムの両方を満たしてくれるサービスも。思わず全ノートユーザを震撼させた
黄粉まみれThinkPad画像が脳裏に浮かんだりした。
★流された映像の中では
ハードディスクアクティブプロテクションシステムのデモに内心大笑い。
衝撃からHDDを守るシステムで、仕組みとしては「HDDに深刻なダメージを与えるような衝撃のある時には必ず事前に加速度があるに違いない」という考え方に基づいて、加速度センサー+ヘッド退避機構を備えたモノ。
で、そのデモ映像は「ThinkPadに接続したACアダプタのコードを机の下に垂らしていたら、近くを通った人間が足を引っ掛けてしまった。ああっ、ThinkPadが落下する!」というシーンでスローがかかって、画面中央にはHDDの中身を表したモデルが表示。床下に叩きつけられる前に加速度を感知!ヘッドが500ミリ秒の早業でシュバッと退避!と言う内容。
この最後のヘッドが退避するシーンがいかにもというかわざとらしいというかプレゼン的というか、ちょっと大げさな感じなのですごくツボに入って、セッション中ずっと内心ニヤニヤしていた。
★小話系の逸話は紹介するのがめんどくさいので書かないけど、「ThinkPad X40は全体としては最軽量ではないけど、パーツのひとつひとつ自体は****(具体的に他社のマシンを挙げていたはずだけど失念)が使っているモノと比較すると軽量。お客様が必要とされている機能を過不足無く実装させていった結果、モジュール数が多くなり最軽量ではなくなった」と言うのは興味深かった。
★新製品情報としては、バッテリ省電力ウィザードが進化したソフトが(バグさえなければ)9月の新製品から搭載されるらしい。今はせいぜいプロファイル切り替えや状態表示程度しか出来ないけど、そこから更に推し進めて、ユーザの使用状況をモニタリングをした上で「そういう使い方はバッテリが早くヘタれるよ」とか教えてくれるような代物だとか。期待。
★その後、休憩を挟んで施設見学ツアーへ。今回の参加者は40人ほどいたので、二つのグループに分けて別々に見学。電波障害実験室と、半無響室と残響室の3つを見学。電波障害実験室を説明してくれた方は、いかにも技術屋さんという感じでトークがいっぱいいっぱいだったのに好感。全面吸音処理を施した半無響室では静かさに耳がいたくなり、全面コンクリートの残響室ではゲーム帝国の総統気分を味わう。苦しゅうないないないないない(残響音含む)。
どの部屋もメディアアートで使いそうな感じで異様な部屋ではあるものの、個人的にはなんとなく既視感ありまくりだった。
3つの実験室を見学後は、歴代ThinkPadが陳列されている渡り廊下を通って最初に通されてセッションが行われた部屋へ帰還。始祖PS/55Noteのお姿や、キヤノンとの合いの子550BJや最高のキーボードを誇る名機600を眺めつつ、バタフライ701をガチャガチャさせるコトが出来たのでコレだけでも来た甲斐があった。で、ここでまた休憩。
★休憩時間を終えて席に戻ると、机の上には飴の小袋と一瞬見紛う代物が置いてある。而してその正体は「赤乳首3点セット(お土産用)」であった。で、その脇にはアンケート用紙と、ついでにT42の優待販売チラシもあったりした。
★最後は、ThinkPad開発者7人に対しての質疑応答要望伝達タイム。
「Linux搭載機は出るのか」「責任を持ってソリューションを提供できる状況にないので現状では無理。研究/検討自体はしています」などの質疑応答や「ディスプレイ暗いしコントラストも眠たいよ」といった要望を始め、そこそこ活発に言葉が飛び交う内に予定の時間。でも、まだまだ質問したい人がいっぱいいたので、ご希望の方は一旦終了の後に室内の半分に集まって再度質疑応答という形で終了。
★会場を後にする参加者たちには、最後にもう一つ「粗品」としてお土産が用意されていた。→
コレ
IBMロゴ入りUSB扇風機。最後で笑いを取りに来た大和研究所であった。
ちなみに、前回行われた見学会では例のThinkPadの犬をモチーフにしたアイピロー(目を覆うようにして使う小さい枕)風の人形なんかがプレゼントされたらしい。個人的にはそっちの方がよかったなー。コレは、会場で言葉を交わした他の参加者の方からの情報。
★お開きは17:00だったけど、その後の追加質問タイムが全部で40分くらい続いたと思う。
★開発者と直接お話が出来るなんてのは滅多にない機会なので、僕は当然コレにも参加。「s30の後継機頼みます」というようなミーハー的かつ切実な要望の伝達(というか、気分的にはほとんど陳情)を敢行したりした。
★話の中で得られた感触としては「やっぱ大和研究所の人たちも小さいマシン作りたくて仕方ないのね」と言うのがあり、結局IBMの全社的な方針の前にはどうしようもないんだろうけど、スピリッツ自体は残っているようなので安心。電池担当の方、ホントお願いします。長持ちバッテリが携帯マシンの肝なんで。
★他には、「フル充電するのに8時間くらいかかってもいいから、もっと携帯に適した小さいACアダプタを」と言う要望には「がんばってます」的な答えがあって、いつになるかはわからないけど開発中な模様。
★大雑把に概要だけなんで、細かい内容までは書いてないけど、ThinkPadが開発されている現場に行くことが出来、開発者の方々のお話を聞けてファンとしては感動しきり。コレからも是非こういった見学会をIBMには開催して欲しい。
★ああそうそう、当然研究所内は撮影禁止なんで中の写真は一切無し。
まあ、それはともかくとしてせっかくだから敷地入口付近にあるであろうIBMのロゴでも撮ってくるべいかなどと思って一応ディジカメを持っていったものの、今日は生憎の雨。
真性カメラ野郎なら雨だろうがなんだろうが撮るのだろうけど、僕はタダの根性無しと言うか面倒くさがりやなので結局大和研究所の写真は外観ですら一枚も撮らずに帰宅と相成った。
★せっかくなので、最後にIBMからお土産に頂いた3品の写真をアップしておいてレポートの結びにする。
→
ThinkPadロゴ入りペン&赤乳首3点セット
→
IBMロゴ入りUSB扇風機 <全長は約35cm
→
s30にUSB扇風機を装着の図
★メモ
■Googleは欧州で圧倒的なシェアを持つが他社にも見込みあり〜米調査結果
■グーグル、RSSのサポートを再開か--方針転換を検討中
●しばらく前に、RSSリーダを有料/無料かまわずめぼしいソフトを手当たり次第試してみたけど、結局あまり便利に思えなかったので、現状のRSSに対しての評価は「まだまだ」と思っている。
●便利に思えない理由はいくつかある。
●ソフトの使い勝手が悪い。コレは個人的な慣れの問題&RSSリーダと言うジャンル自体未成熟と言うのがあると思う。RSSが普及しさえすれば既存ソフトは改良されるだろうし、新規のいいソフトも出てくるだろうから、とりあえず今後に期待。
●RSS対応サイトが少ない。もー絶望的に。いわゆるblogツールなんかのCMSを使ったサイトはデフォでRSSを吐く機能がついてるのが多いけど、今更つまらんweb日記なんかの更新情報貰っても読む気にはなれない。商業ベースのニュースサイトのRSS配信は読者としてもうれしいサービスだけど、こちらはblogサイトとは違ってRSS吐いてるサイトがあまりないので結局一部のサイトの更新情報しか得るコトが出来ず、それ以外のサイトは結局普通にWWWブラウザで巡回せざるを得ないので、巡回効率はあまり上昇しない。RSSリーダとWWWブラウザを切り替えながら使うくらいなら最初からWWWブラウザだけで巡回したほうが使い勝手はいい。アイディアとしては、大手企業の個別の商品情報ページがRSSを吐くとすごく便利なのではと思う。曰く新色が出ました、曰く最新ドライバがリリースされました、曰く関連イベントが某月某日開催されます、などなど。企業サイトのトップページって、ただのスプラッシュページと言うか本当にただの「看板」が多くて、有機的なインフォメーションとしてはあんま機能してないからアンテナとかでも対応しきれないしね。そこへRSSが割り込む、と。
●ごく個人的な理由になるけど、「アンテナシステム利用+タブブラウザで絨毯爆撃」と言うweb巡回スタイルを取っているので、特にRSSというシステムの必要性を感じない。かなり決定的な理由。定期的に(と言うか、暇な時間はガンガンリロードしてたりするんだけど)アンテナをチェックして、更新されているのを発見したらタブブラウザで全部開くと言うスタイルで十分間に合ってるから、現時点で使い勝手の悪い&対応サイトの少ないRSSを使う理由がなくなっちゃうんだよな。
●転送量減らしたりとか色々いいところもあるだろうから、RSSにはがんばってもらいたいと思うものの、以上の理由から個人的には現時点での採用は大却下。
■AOL、職場IMユーザー向けの新サービス発表
■e-Bookリーダー「LIBRIe EBR-1000EP」を試す 〜世界初、電子ペーパーを実用化
■メディアとしてのパソコン
■中古PC&HDDの7割から情報流出!? 現場のセキュリティ調査で判明
■富士通、電池駆動でデジタルカメラの画像を保存できるMOドライブ『DynaMO 1300LT Photo』など2機種を発表
●富士通もMOなかなかがんばるね。