ダイヤモンド >> back
作:青山広美
ビッグコミックスピリッツ 95年第15号〜00年2.3合併号にて掲載
単行本全8巻
登場人物
とりあえず、名前のある選手及びストーリーに絡んでくる名前のある人物を網羅してみたいと思います。
連載時期の関係から1994年〜2000年初頭までに実在した選手が多く元ネタになっていると思われます。
1巻
種田恒夫
主人公。もう一人の主人公、童子の影武者を務める。実は童子の実兄だが、兄弟同士はそのコトを知らず、あまつさえ母親にですら忘れられてしまう幸薄いキャラ。
榊
マリナーズの抑えのエース。ハマの守護神。セーブ王。
フェニックス対マリナーズの最終戦、この試合に勝った方が優勝という試合で、2点リードした状態から登板。9回裏、二死までこぎつけるものの、フェニックスに粘られ満塁。童子に粘られ粘られ結局サヨナラ満塁打を浴び、フェニックスの優勝と童子のホームランを同時に献上する。こんなの佐々木じゃない!
木谷刑事部長
デカ頭の刑事。種田の父親代わり。顔がキモい。
敷田吾郎
フェニックスの監督。名将と呼ばれる程の実績があるらしい。作品中最もキモい顔(特に連載開始当初の絵柄は人外)。
童子秀巳
もう一人の主人公。フェニックスの四番。最年少ホームランキング。種田の実弟。
沢田安夫
フェニックスのコーチ。敷田と共に計画を実行する。現役時は名捕手と呼ばれたらしい。
山田一男
フェニックスの投手。「山田一男三十四歳、左腕の中継ぎ兼抑えとして各球団を転々。成績こそ今一つだが、その豊富な経験と人望を買われて昨季より我がチームと契約」とは沢田コーチによる紹介。
かつては二桁勝利を上げたコトもあり、更には日本人には珍しいナックルボールなども投げ、奥の深いキャラ。「今にわかる。あの人の本当の凄みが」とは童子の弁。まさにその通りである。
聡子・ルイス・万理小路
ストーリー上のキーパーソン。スポーツ心理学の第一人者。フェニックスの専属トレーナーとして来日。
ボールドウィン
シャチホコズの新外人。いかにも「元メジャーリーガー」と言った描写をされていて好感が持てる。ホームランをバカスカ打っても平然と流し、試合の大勢が決すればベンチでバーボンかっくらうなど、たまらない。
李強優(リー・カンウー)
シャチホコズのストッパー。右腕。アジア最強のセーブ王。150km/hを超えるストレートと、やたらと落ちるフォークが持ち味。ストーリーが進むとスライダーも覚えてくる。まさに宣銅烈そのままである。顔も似てるし。
早川勝次
フェニックスのエース。右腕。フラッシュ早川の実弟。日本酒党。
鎌田コーチ
シャチホコズのコーチ。バットを振り回し、シャチホコズベンチに乱入した種田を追い掛け回す。モデルは…誰だ?
安藤監督
シャチホコズの監督。顔の作りはともかく、性格は星野仙一そのまんまである。
ホーリー
フェニックスの新外人。名前と活躍年度だけを考えるならばヤクルトのホージーがモデルと言えないコトもない。
飯野
フェニックスの抑えのエース。ヒゲ。似てないけどヒゲの抑えなら斎藤昭夫とか。
2巻
浜野正平
広島エンジェルスのベテラン投手。41歳、右腕。
大仏
フェニックスの左の代打。
3巻
AZUMA
エンジェルス。背番号32。
猿橋
アストロズのブルペンキャッチャー。山田の旧友。山田を裏切った過去がある。
大木
フェニックスの四番を10年間務めるも、童子にその座を奪われた。プロ生活17年。
4巻
フラッシュ早川
メジャー帰りの、大阪ジャガーズのエース。左腕。
明美(プードル)
スナック「プードル」のママ。作品中、本名より「プードル」と呼ばれる方が多い。
童子秀子
種田と童子の実母。東北出身の苦労人。
柿沢
フェニックスのサード。
加目男
フェニックス。一番ショート。
ジョンソン
ジャガーズ。
田川
ジャガーズ。代走で登場。
片貝
ジャガーズ。「いぶし銀のベテラン」だそうで。和田?
西条
背番号7。捕手。
竹内
ジャガーズ。背番号26(28か?不明)。四番打者。
小川
ジャガーズのセカンド。二番打者。
元西
ジャガーズ。三番打者。
石井
ジャガーズのセンター。
鶴岡
ジャガーズのライト。
寺島
フェニックス。七番打者。
藤田
フェニックス。八番打者。
5巻
高杉夫妻
夫はフェニックスOB。ロシアにて童子を匿う。
6巻
中野
シャチホコズの捕手。
光田
スパローズ。オールスターで二番ライトで先発。
ピスタチオ
ジャガーズ。オールスターでレフトとして先発。
兵家良彦
エンジェルス。オールスターで三番センターで先発。緒方?
宇津井
マリナーズ。オールスターでショートとして先発。
佐藤小次郎
神戸オリオンズ。パ・リーグで5年連続首位打者。全パの一番打者として先発。
北大路監督
アストロズの監督。
「当年78歳。球界最年長、現役通算320勝の大投手・・・。かつては歩く火炎ビンと呼ばれたほど、気性の荒い男だったが…」
「アストロズを率いて十二年、うち優勝6回、日本一4回の希代の名将」
高田
パイレーツのエース。右腕。カミソリシュート、殺人シュートなどと異名を持つシュートを投げる、球界No.1シュートピッチャー。オールスターで先発。
奈良
フェニックス。
井森
パイレーツの捕手。オールスターでチームメイトの高田と共に先発。
杉崎
アストロズの高卒新人投手。右腕。160km/hのストレートを投げるも、種田に本塁打にされる。誰が見たって松坂。ちなみに「すぎさき」ではなく「すぎざき」。「まつざか」に因んでいるのであろう。
ウィリー・バーニー
北大路が現役時に日米野球で投げ合ったメジャーの投手。ルー・ゲーリックかサイ・ヤング辺りがモデルか?
7巻
池亀
Minotaursの投手。プロ13年目にしてオールスター初出場。左腕の軟投派。5回裏より登板。本人も不細工だが、カミさんと子供もものすごくブッサイク。モデルは、んー、誰だ?
ヘルナンデス
福岡フェニックスの投手。右腕。2m10cmあるといわれている長身から投げる切れのあるストレートが武器。ペドラザ?
8巻
土井
日ハムに対応すると思われるチームに所属。センター。
高村
ジャガーズのセットアッパー。左腕。サイドスローっぽいので葛西?
登場チームと現実の球団との対比
セ・リーグ
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作品内
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現実
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ネタにされた主要な選手
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東京フェニックス
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読売
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特になし
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横浜マリナーズ
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横浜
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佐々木かずひろ(榊)
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名古屋シャチホコズ
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中日
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宣銅烈(李強優、リー・カンウー)
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広島エンジェルス
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広島
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大野豊(浜野)
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大阪ジャガーズ
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阪神
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特になし
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スパローズ
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ヤクルト
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特になし
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パ・リーグ
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作品内
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現実
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ネタにされた主要な選手
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神戸オリオンズ
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オリックス
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イチロー(佐藤小次郎)
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所沢アストロズ
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西武
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松坂大輔(杉崎)
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千葉パイレーツ
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ロッテ
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黒木?(高田)
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福岡ファルコンズ
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ダイエー
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ペドラザ(ヘルナンデス)
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BROIERS
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日本ハム
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特になし
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難波Minotaurs
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近鉄
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特になし(池亀)
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