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H19/7/10 去年一年間はヘルパーの資格を取り、グループホームの職員として仕事をしていました。 この春バーニング協会理事に就任し、デパートや体験会の仕事もぼつぼつと増えてきたので6月末をもって退職、創作活動に専念することにしました。 と言っても営業も制作展示搬入出すべて一人でこなしているので趣味に毛の生えた様な収入ですが・・ グループホームでの仕事は大変でしたが良い先輩に恵まれ、一年間の体験はこれからに生かされるのではないかと思います。元気で生きている間に出来るだけのことをしておきたいと思う今日このごろです。 左作品は注文で描いたものです。 |
| H17/12/27 教室は4箇所になりました。クラフトパークでのクリスマスイベントも終わり、年賀状を書き、少しほっとしています。今年は大賞受賞記念展も有り | |
| H15/8/29 この春上級認定講師になり、今は教室2箇所、 高野山のクラフトキャンプでは雨に祟られましたがこの夏休みは色々なイベントに参加で、慌しく過ぎていきました。 昨日「ポテトチップス絵画展」の入賞の知らせ。バーニングが一般の絵画展に受け入れられるようになる 一つの足がかりになれば・・・ |
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| H15/1/26認定講師になって、もうすぐ1年。まだまだ未熟ですが、イベントに参加するたびに喜んでいただけるお客様と 出会えるのを励みにしています。バーニングは力も要らないし、電気ペン以外には費用もかからず気軽にペンだけをさっと出して すぐに取り掛かれる気軽さがあります。ただ、根気だけは要りますが。 左はイベントで使っている鍋敷きです。前の2枚は協会で扱っているデザイン、後ろの猫は私のオリジナルです。 モデルはペットのミュウです。 昨年秋のケーブルテレビの取材にはこれを使いました。 今年の目標は、4月のクラフトパーク、5月の中之島のイベントを成功させること。 アクシスジカや、猫科の動物を、糸鋸木工の勉強を生かして作品にすることです。 |
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H13/12/5ウッドバーニングの認定講師取得課題がすべて合格しました。 他の人の描いた作品の模写は、オリジナルで描くより随分気を使いました。 が、自分の好みに偏らず、色々なものが描けたのはとても勉強になったと思います。 先月東京での表彰式の折、小泉氏、木村氏の個展会場で作品を拝見し、色々製作上の話も聞けたことが大変勉強になりました。 これからの自分の製作では、10倍ズームのデジカメもやっと購入したことだし、動物をテーマに描いてゆきたいと思っています。 いかにリアルに描くか、という以上に、動物の姿を借りて自分の内面が描ければ良いのですが・・・ 日本画では、もう亡くなってしまいましたが、山口華楊氏がその境地に達していました。 そういう境地に近づきたいものです。 左の作品は、秋に奈良に行って撮影してきた画像を元にしました。秋の角切り前なら一番立派な角の鹿がいる、と思ったのに、みな危険だからと 隔離されていて角のある牡鹿は一頭しか見ることが出来ませんでした。でも雌鹿も可愛い。この子は特に美形でした。 春には又子鹿を見に行きたいと思います。 |
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H13/8/27本格的にウッドバーニング(WB)をはじめて、約1年半が経ちました。 WBとの出会いには、ほんの偶然です。 神戸博物館で古代エジプト展が開催され、2人の子供と一緒に見に行きました。 会場はとても混んでいて、下の娘が音を上げました。 「足痛い、おなかすいた〜」(入場前には大丈夫、おなかすいてない)と言っていたのですが) 「もっと見たい」という姉をなだめて、会場を出ました。 食事をすませると、彼女はすっかり元気になったので、そのまま帰るのも勿体無く思い、三宮の「東急ハンズ」に行きました。 その店で偶然電気ペンを見つけて「面白そう」と購入したのがきっかけです。 木という素材が元々好きだったし、今まで描いてきた日本画の技術を生かし、下図作りにはコンピューターを生かし、好きな動物を描き・・・ 今までやってきたことを全部投入して取り組めるものでした。 それに、まだまだ一般に普及していないジャンルなので、それを広める一助になれば・・・などと考えています。 WBを通じて、自分の痕跡を後に残せたらいいな。 |
努力賞受賞。(クリックすると大きな画像が出ます) | H11/9/8今回の作品は日本画ですが、麻紙や絹ではなく、ダンボールをパネルに張った上に描いています。イメージとしては、「古い絵馬、剥げかかった杉戸絵、風化して誰が描いたかも分らなくなった絵」そういうものを目指しました。だから、額縁も木にべんがらを塗っています。形や色を再現するのではなく、自分の気持ちをストレートに出すには、ダンボールを爪でガリガリと引っかき、下書き無しに直に描く方法がぴったりに思えました。今は草稿し、描き重ねる事が、かえって作品が行儀良くなってしまって、心から離れる様に感じます。技法は変わっていても、「心象を表現する。線描を生かす」という、日本画の大元は外していないつもりですが、さて??? |
| H11/8/16久しぶりにあちこちのページをいじりました。子供部屋、ペットの森、ご覧ください。 もうすぐ秋の公募展、毎年早くかからなければ、と思いながらいつもこの時期になってしまいます。 夏休み中は集中して描けない、ということも有りますが、子供と一緒に工作を楽しむのに結構はまったりしています。 | |
| H11/9/8夏休みも終り、秋の公募展に向けての制作にかかっています。 庭のダチュラが咲いて、夜になると良い香りが室内まで漂ってきます。 |
そういう経験が有るので、子供時代には、子供向きに描かれたアニメ絵本の類いばかり見るのは実に勿体無い。始めて見る物程本物で無ければ、というのが持論です。美術史や、作品の背景は分からなくとも、子供には作品を肌で感じ取る能力が有ると思います。
| 高木真理子 (ハンドル名 たま、runa) 大阪府在住 日本ウッドバーニング協会 理事 上級認定講師(アーティストマスター) 関西支部 支部長 大阪工芸協会会員 ウッドバーニングによる 受賞暦 日本ウッドバーニングコンテスト オリジナル部門金賞 ペイントクラフト賞 ウォールナットアロー社賞 白光賞 その他 ポテトチップス絵画展 大賞 大阪工芸協会展入選 |