指揮法オーケストラ講習

2006312

実施要綱

 

時間      講習者 担当楽章

1000 〜  オーケストラメンバー対象講習

        指揮受講者もなるだけ参加して下さい。

1200 〜    休  憩

1315 〜  チューニング 説明(北村)

1330 〜  米澤  I楽章

1350 〜  村上 I楽章

1410 〜  伊藤  II楽章.

1430 〜  前原  II楽章

1450 〜    休  憩

1510 〜  阪上  III楽章

1530 〜  藤本  III楽章

1550 〜  小柳  IV楽章

1610 〜  藤原 IV楽章

1630 〜    撤  去

 

以上のスケジュールでいたします。

少し時間が前後するかもしれませんが御了解下さい。

 

 

目的

 オーケストラ講習も3回目合唱講習も含め7回目になりました。

通常の講習では説明が十分に出来ない音楽的問題についての説明や実践をする講習と御理解下さい。

いつも申して居ります様に、1人称で演奏しなければ成らない事をふまえ、オーケストラメンバーを含めての皆さんへのレッスンです。

したがって御注意や説明は、オーケストラヘの注文の様に思えるかもしれませんが、その注意その物が皆さんの指揮への御注意です。

その問題点をいかにするかを指揮で示して頂きたい事です。

皆さんへ直接御注意を申し上げないのは、オーケストラのメンバーに同じ問題意識を持って頂きたいからです。

実践の指揮経験をしていただくのももちろん目的ではありますので、20分間なるだけたくさん振る様にして戴きますが、ヤミクモニ振るより音楽野理解がより大切な場合はこ野限りでは有りません。ゆえに実際に振る時間が短いかもしれません。

又同じと頃や部分を何度も振って頂く事も有ります。

それこそが指揮者の最も数多くやらなければなら無い仕事とお考え下さい。

横から色々と申しますが、それが指揮者の考えて置かなければ成らない事や練習での要点です。

再度申し上げますが、この講習は音楽のアプローチの為の講習です。

指揮棒テクニックの講習では有りません。

有意義な講習に成ります事を信じております。

 講師 北村憲昭