はじめての「い〜ちゃ〜と」

0.概要

  • 株価チャート for Excel(Echart)は、 Microsoft Excel上で動作するプログラムです。
  • 一般的なテクニカル指標を網羅し、パラメータを変化させることにより様々な切り口でデータを分析することが出来ます。 (画面イメージはこちら)
  • Excel本体の機能を使用することにより、独自の分析、トレンドラインの描画、グラフやデータの印刷・保存なども可能です。
  • 株価データの管理には、 Microsoft Access (MDB形式)のデータベースを使用しています。(Accessは特に必要ありませんが、有ると後々便利です)

1.インストール

2.初期設定

3.チャート表示

4.株価データの追加(株価DBへのインポート)

5.株価データについて(CSVファイル)

  • 作者は株価データなどの提供は行っていません。データの取得は各自でお願いします。データの形式については、サンプルデータを参考にして下さい。( 株価信用残分割情報財務情報
  • Estock97を使用すると、Echartで使用する株価DBに格納可能な株価データを簡単に取得することが出来ます。
  • 『日経ネットトレーディング』(2000 Vol.1)に 過去の株価データを入手する方法が紹介されています。 (Echartで読み込むためにはデータの形式を若干編集する必要がありそうです)

6.株価DBについて(MDBファイル)

  • 株価DBの新規作成は 初期設定(O) - 新規作成 から行なえます。(ファイル名は分かり易い名前などに適宜変更できます。例えば、東証.mdbなど...)
  • 株価DBのデータ最適化は 初期設定(O) - 最適化 から行なえます。
  • 株価DBの内容は Microsoft Access を使用してデータの編集(入力、更新、削除)を直接行なうことも可能です。但し、テーブル名やフィールド名などデータベースの構造は変更しないようにして下さい。Echartで正常に読めなくなります。

7.キーボードショートカット

  • Ctrl+Shift+E :アクティブセルの内容をキーとして株価DBから株価データを抽出し、株価チャートを表示します。
  • Ctrl+Shift+I :アクティブセルの内容をキーとしてWebから株価データを取得し、株価DBにインポートします。( Estock97要)
  • Ctrl+Shift+W :アクティブセルの内容をキーとしてWeb検索を行ないます。( Ebrowser要)

8.その他