JVimの主な機能一覧
はじめに
JVimの機能を 簡単な箇条書き形式で書いてみます. 厳密に何かと比較して調べたわけじゃない
ので, 間違ってたらごめんなさい
普通の"Vi"としての機能
Viの機能として, わりと特徴的だと思うものを書きます
- 指定範囲を外部のフィルタプログラムに処理させて置き換えられる
- ファイルの一部分を,別の名前をつけてセーブしたり,外部コマンドに流しこめる
- 範囲指定の手段としても使える,強力なカーソル移動コマンドたち
- カーソル移動の代わりとしても気軽に使える検索や行内検索
- ファイル中の特定の場所に名前(マーク)をつけておいて利用できる.
- 任意の文字列に名前をつけておいて利用できる(名前つきバッファ)
- 短い名前(タグ)を「ファイル名と場所」につけておいて気軽に呼び出せる
- 外部の任意のプログラムの実行結果を直接読み込める
"JVim3"で"Vi"から追加された機能
"Vi"から"JVim3"になって,機能がパワーアップしている特徴的なものを書きます
- 複数のファイルを画面分割して同時に見ることが可能
- 範囲指定時に, 反転した領域を拡大縮小させながら決められる(Visual)
- 複雑な操作の自動記録(Recording)
- 日本語の文字コード(euc,jis,sjis)を自動認識して正しく表示や編集が可能
- DOSやWindows,Mac,Unixの 任意の改行コードのテキストを読み書き可能
- オンラインヘルプを標準装備
- 自動バックアップ
- undoできる回数が大幅に増えた
- コマンドやファイル名文字列の自動補間
- カーソル位置の単語の検索
- カーソル位置の単語を外部コマンドに引数として渡すことが可能
- カーソル位置の文字列をファイル名とみなして開ける
- grepコマンドの出力から直接ジャンプできる
- 挿入モード中にファイル上の文字を拾ってこれる(カーソル位置補間)
前項目, 「Viの代用品じゃ…もったいない」へ
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