玖珂町の特産品
[お米ラーメン]
お米ラーメン
玖珂町を中心とした山口県産米100%を使用して作った麺の米ラーメンは、玖珂町商工会(玖珂町特産品開発グループ)により開発されたものです。
お米でできた麺の独特の味とコシをご賞味下さい。
商品紹介・・・お米ラーメン・・ No.1 商品開発の経緯 お米ラーメンは、玖珂町商工会の「むらおこし事業」の中で、 玖珂町特産品開発グループを結成し育成すると共に、 町内製麺業者との共同で開発したものです。 ※ 山口県のお米のルーツ:1853年 玖珂町の田中重吉氏により米の良質改良に 成功し、「都(みやこ)」と命名した。今日の防長米や山口米の一翼を担っている。 ※ 開発のコンセプト 1.お米は、郷土の米である「山口県産米」を使用すること。 2.添加物を使わないこと。 3.健康に資するものであること。 4.一般消費者に日常的に愛用されるものであること。 5.お米の持ち味を出すこと。 6.見捨てられている「古米」の活用を図ること。 7.21世紀を担う子供達に受け入れられるこのであること。 No.2 お米ラーメンの特徴 1.お米のラーメンは、全国でも初めての商品です。 2.お米は、郷土の米である「山口県産米」を使用しています。 3.お米以外の原材料は、小麦粉、でん粉、かん水、食塩、天然着色料です。 4.食感は、麺にスープがよく付きのど越しが柔らかく、お米独特のコシと風味があります。 5.ゆで時間は、30秒〜1分で非常に短時間で調理できます。 また、ゆで過ぎても伸びが少なく今までにない特徴があります。 6.賞味期限は、常温で3ヶ月です。冷暗所で保存して下さい。 7.麺を長めに(1分30秒程度)ゆでて冷し中華用スープを使えば 「冷し中華」としておいしく頂けます。 8.現在、特許出願中です。 No.3 今後の展開 現在、「お米ラーメン」以外にも、「お米パスタ(ハーブ入り)」や 「お米うどん」等の開発を終え、お米を「ごはん」として食べるだけでなく、 「ラーメン」、「パスタ」、「うどん」などの色々な面に活用を図り、 幅広い年齢層へ愛用される商品作りを展開する。 連絡先及び販売元 〒742-0311 山口県玖珂郡玖珂町欽明路 (有)山口東部物産観光センター (TEL・FAX)0827−82−6101
[玖珂縮]
玖珂縮
玖珂縮(織物)は、寛永2年(1749年)の頃、玖珂町の富山秀意氏により考案されたものです、縮織技法では、日本でも初期のものです。
玖珂縮の由来と復活 現代から400年前後の江戸時代初期の岩国吉川藩領内で玖珂、岩国、柳井、由宇、 阿月地方は、 周防国東部における織物業の盛んな地として栄えていました。 いろいろの織物の中で綿糸を原料とした木綿縮を考案創業したのは、当時の玖珂村 字上市の聞光寺(明治5年に正光寺と改称)の第7世住職の富山秀意法師(享保10年 1725年生〜寛政元年 1789没 64才)でした。 秀意師は京都、丹波、丹後地方で仏教の教学修行のため遍歴し、織物製法を会得し 帰郷の後、木綿縮の製法を苦心の末考案創業し、その製品を「聞光寺縮」又は「玖珂 縮」の名で販路を広げ、玖珂の農家のみならず一般の家庭の副業から本業へと農村産 業の振興につくしました。その功績により明治18年には山口県原保太郎県令(後の 知事)よりその偉業を称え、追賞を受けました。 その後、江戸時代後期の文化年間(1804〜1818)、岩国の塩屋喜三郎氏は この木綿縮製法の改良、機械化を進め、「岩国縮」の名で中国、四国、京阪方面にま で販路を拡大しました。 このように隆盛を極めた当地方の織物業も、明治から大正にかけて大資本の機械化 による近代工業の発達により、アジアのマンチェスターといわれる阪神工業地帯にお されて衰退してしまったのです。 現在に至り、玖珂町商工会の「むらおこし事業」の主導的取組みにより復元試作し 「玖珂縮の会」を結成して、織機を使った織物「玖珂縮」を復活させ玖珂町の文化を 示すことになりました。 </form> <br> <br> </center> <!--右側本文終了です。--><br> </td> </tr> </table> <br> <!--右側本文終了です。--> </td> </tr> </table> <!--ここで右側終了です。--> </td> </tr> </table> <!--ここから下部です。--> </center> </body> </html>
:
現在取り組んでいるのは、「そば」を中心にした特産品の開発・研究を進めています。
トップページヘもどる